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2016年05月05日

みんなは気をつけて! 子連れ旅行のトホホな失敗談

提供元: BRAVA(ブラーバ)

ゴールデンウィークに夏休み……。子連れレジャーが最も盛り上がるシーズンに突入しましたね! 3才の息子を持つ私も、これまでグアム、ハワイ、沖縄など子連れで国内外さまざまな場所へ出かけてきました。

子連れ移動に慣れ、旅を重ねるごとに要領はよくなっていると自負していますが、そのぶん失敗も数多く経験。これから子連れ旅をする人の反面教師になるべく、その失敗エピソードをいくつかご紹介したいと思います!

宿泊先で突然、ナゾの39℃発熱!


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子連れ旅で一番心配なのは、子どもの病気ではないでしょうか。海外旅行だと用心に用心を重ね、海外旅行保険に加入したり、かかりつけ医で薬をもらっておいたりと準備をしておく人は多いと思います。

でも国内旅行は、保険証が使え、病院にもすぐ行けるからと油断しがち。私もそう思っていたところがあり、以前北海道を旅行した際に大慌てしたことがあります。

滞在2日目の早朝、ふと目をさますと隣で寝ている息子(当時2才)が何だか熱い……。体温計で測ってみると、まさかの39℃越え。前夜まで何の前触れもなく、兆候はいっさいなかったのでビックリ。

あわててフロントに電話し、近くの病院の場所を聞くと、なんと車で1時間ほどかかると言われてしまいました。大自然に囲まれたリゾートを売りにしていたホテル。近くに電車もバスも走っておらず、コンビニすらない場所。結局タクシーを呼んで行くことになりました。

病院に着く頃には熱はなぜか下がっており、結局解熱剤を処方されないまままたホテルへ。タクシー代金は往復で2万円超かかりました。大事にならなくてよかったですが、この出費は痛かったです。たとえ数日の国内旅行でも、最低限の準備(風邪薬、解熱剤、冷えピタ)はしておくべきだと改めて実感しました。

レンタルベビーカーにはご注意!


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続いては、グアム旅行時の失敗談。生後6ヶ月、海外旅行デビューです。

ベビーベッドや柵を設置してくれるホテルを選んだところまではよかったのですが、「ベビーカー無料で貸し出します」というサービスに安心しきって、抱っこひものみで現地入り。チェックイン時に貸し出し希望を伝えると、出てきたのはかなり軽量のバギー

もう走り回れる月齢の子がちょっと疲れたときに便利という感じのもので、6ヶ月のベビーが長時間座れるものではありませんでした。幸い我が家はレンタカーを借りていたため何とかしのげましたが、抱っこひものみでグアム内を歩き・トロリー移動するのは相当体力が必要。

スーツケースとベビーカーを持って空港まで行くのは正直大変ですが、使い慣れたベビーカーがあれば、現地ではグンと楽になります。これから旅する人には、マイベビーカーを持参するのをオススメします!

デジカメのメモリーカードを入れ忘れた!


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旅行の記録に欠かせないデジカメ。ある国内旅行で、本体にメモリーカードを入れ忘れて持ってきてしまったことがあります。バッテリー切れしないように!としっかり充電はしておきながら、メモリーの確認を怠ってしまい、いざ撮影というときに気がつく大失態

慌ててコンビニで購入しましたが、家電量販店などより当然高くついてしまい、とても損した気分になってしまいました。子どもの持ち物準備に追われ、こうした部分に手落ちがあるのが子連れ旅のあるある。ありきたりなアドバイスですが、余裕を持って準備して、何度も確認することが本当に大切ですね。

いかがでしたか? 旅にはハプニングがつきものですが、こうしたヒヤヒヤな体験はしないにこしたことはありません。この夏、子連れ旅に出かける人は、ぜひ参考にしてみてください!
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