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2016年05月29日

みんな実際どうしてる? 「ママ友付き合い」を円滑にするポイント3つ

提供元: パピマミ

みんな実際どうしてる? 「ママ友付き合い」を円滑にするポイント3つ 【ママからのご相談】
4月から息子が幼稚園に入園したばかりです。まだ親しいママ友もおらず、今後が不安です。どういう点に気をつけてママ友付き合いをしていけばいいのでしょうか?

●A. ママたちが気をつけているポイント、聞いてみました!

こんにちは。ご相談ありがとうございます。ママライターのmomoです。

初めての集団生活。子どもたちももちろん不安はあると思いますが、ママたちも不安だらけですよね。

今回は実際にママ友付き合いの中で気をつけているポイントをママたちに聞いてみましたのでご紹介します。

●いろいろ質問しすぎない

『ママ友家族のことで気になることももちろん出てくるとは思いますが、あまり質問しすぎないこと。ひとの家庭に口出しするのは御法度です』(4歳女の子、2歳男の子のママ)

『相手が話してくれるまでいろいろ聞かないようにする。自分が聞かれて微妙な気分になることは聞いちゃダメ』(4歳男の子、0歳女の子のママ)

これはすべての人間関係において共通のことかもしれませんが、あまり質問しすぎないこと。

特にパパの仕事や年収 などはよく問題になりがち。ママ友付き合いにそこは関係ありませんから、あまり突っ込まないようにしましょう。

●“ママ友”ということを割り切って考える

『“子どもの友達のママ”であって自分の友達ではない と割り切って考える。すると気が楽になる』(4歳男の子のママ)

『幼稚園なら3年間だけの付き合い、と思ってうまく頑張る。もしくは同じクラスの1年間だけ、とか』(5歳男の子のママ)

あまり“ママ友”というものを深く考えないようにするのがいいのかもしれません。

ドラマや雑誌などでママ友の怖いウワサなどを耳にしてママ友付き合いを恐れている人も多いはず。でも、それはかなりの少数派ですので、プレッシャーを自分にかけないようにしましょう。

●気遣いを忘れず、助け合う

『仲良くなったからといって気遣いを忘れないように。おうちにお邪魔するときは手みやげも忘れずに。もらって気を使わせるほどのものは逆効果です』(7歳女の子のママ)

『困っているときはお互い助け合うことを忘れずに。いつか自分が助けてもらうときのためにも、相手が困っていたら手を差し伸べてあげましょう』(3歳女の子と5歳男の子のママ)

自分が熱を出してお迎えを代わってもらう、など日々の助け合い はとても大切です。相手が困っていたらいつか自分に返ってくると思って助け合いましょう。

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ママ友付き合いと言っても普通の人間付き合いと同じです。あまりそこを深く考えすぎず、園生活を楽しんで過ごしていきましょう。

●ライター/momo(ママライター、元モデル)
 
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