camilyを便利に使おう

3つの質問に答えて、
自分にあった記事リストにしよう

会員登録はいりません

  • 1
  • 2
  • 3

2016年05月29日

トイレ連呼にイライラ! 子連れドライブでの「渋滞対策」アイデア一覧

提供元: パピマミ

トイレ連呼にイライラ! 子連れドライブでの「渋滞対策」アイデア一覧 こんにちは、保育士ライターのyossyです。

富士通テンが小学生の親子を対象に行った調査(2012年)によると、子どもの7割が1時間以上の長距離ドライブを退屈だと感じているとのこと。また、8割以上が渋滞中に暇だと感じているという結果でした。

ただでさえイライラしがちなドライブ中の渋滞。子どもは大人よりも長時間待つことが苦手ですし、トラブルも起きがちです。

「トイレに行きたい!」「気持ち悪い~!」「つまらない!」といった子どもの声に、焦ったりイライラしたりする経験があるママ・パパも多いのではないでしょうか。

ここでは、子連れドライブでの渋滞対策法をご紹介します。

●もしものときの安心グッズを用意

まず、急にトイレに行きたくなった際や、気分が悪くなってしまったときのために、下記のものを車に載せておくことをオススメします。

●携帯トイレ/おむつ

長時間の渋滞の場合、大人でさえトイレを我慢できないことがあります。携帯トイレがあったほうが安心でしょう。

おむつが外れたばかりの時期であれば、余ったおむつでもいいですね。

ただし、急に「おむつをはいて用を足して」というと、子どものプライドが傷つき、嫌がる恐れがあります。「もしものときには、おむつをはいてもらうこともあるかも」ということを子どもに事前に話しておく といいでしょう。

●着替え

急な下痢や嘔吐で洋服が汚れることも考えられます。小学生以上の子であっても、着替えを手元においておきましょう。トランクに入れてしまうと、渋滞中に取り出せない ので注意が必要です。

●ビニール袋(防臭のものがオススメ)

用を足した後の携帯トイレや、おむつ、嘔吐物、汚れた着替えなどを入れる際に何かと役に立ちます。複数枚持っておくといいでしょう。

●バスタオル

着替えが必要になった際、車外から見えないように隠す ために使えます。また、チャイルドシート・ジュニアシートが汚れてしまったときに下に敷く、嘔吐物を処理する、といった使い道も。

●除菌シート

嘔吐やトイレの処理の際、子どもの体や親の手、汚れた車内を拭くのに使えます。

●消臭スプレー

携帯トイレを使った後や嘔吐してしまった後は、車内のにおいが強くなります。ほかの人まで気分が悪くなることがありますので、消臭スプレーがあると安心です。

●子ども用の酔い止め

普段から酔う子はあらかじめ飲んでおいたほうがいいですが、そうではない子の場合も持っておくと安心です。

●ペットボトルの水

薬を飲む際や、手についた汚れを軽く洗い流す (ビニール袋などの上で)際にも使えます。

●ぐずり防止のための事前チェック5つ

子どもが退屈せずに車内で過ごすことができれば、親もかなり楽になるはず! ぐずり・退屈防止に関しても、事前準備が大切です。

●(1)遊べる場所をチェックしておく

目的地の途中で子どもが休憩でき、さらに遊べる場所があると安心です。

エンターテインメント施設でなくても、広い公園などでも構いません。ただの広場であっても、何か外で遊べる道具を持っていれば、十分子どもは楽しめますね。

「飽きた場合にはここに寄ろう」という場所 を複数チェックしておくといいでしょう。

●(2)眠りながら行ける時間に出発する

可能であれば、子どもが車内で眠りやすい時間 に出発するのもいいでしょう。ただし、ドライバーの体調管理が必須です。

また、普段から眠りが浅い子の場合は、本来寝ているはずの時間に起きてしまって体内時計が狂うリスクもあるので、要注意です。

●(3)小分けに包装された食料

思うように食事やおやつが食べられない可能性もあるので、食料や飲料は少し多めに準備しておきましょう。甘いものだけでなく、食事の代わりになるパンなどもあると安心です。

暑い車内で食品が傷んで食中毒を起こしたら大変なので、常温OKの小分けに包装されているものを用意する、保冷バッグを用意する などの対策も大事です。

●(4)子どもが好きなDVDやCDを用意

可能であれば、子どもが気に入りそうなDVDやCD を車内で視聴するのもいいでしょう。DVDは、初めてみるものと、普段から見ているお気に入りのもの、両方あると安心。CDであれば、みんなで一緒に歌えるものだと、盛り上がりやすいです。

●(5)おもちゃやなぞなぞの本をこっそり用意しておく

小さい子であれば、この日のために内緒でおもちゃ を購入しておくのもオススメです。安価なものでも、しばらくはそちらに集中してくれるでしょう。

大きな子であれば、なぞなぞやクイズの本 を用意しておくと、暇つぶしになります。

----------

渋滞中は身動きがとれないため、事前準備が何よりも肝心! しっかり準備しておけば、家族だけの楽しい車内空間になる可能性も大です。

ぜひ参考にしながら、子連れの渋滞を乗り切ってください。

【参考リンク】
・小学生の親子340組に聞く『ドライブでの親子コミュニケーションに関する調査』 | 富士通テン(PDF)(http://www.fujitsu-ten.co.jp/release/2012/05/20120516_03.pdf)

●ライター/yossy(フリーライター)
 
他の記事を読む

子育ての記事

    ©camily 働くママとパパの仕事と育児をもっと自由に