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2016年06月05日

梅雨こそお出かけ!? 子どもと“雨の日”を楽しく過ごすアイデア3選

提供元: パピマミ

梅雨こそお出かけ!? 子どもと“雨の日”を楽しく過ごすアイデア3選 【ママからのご相談】
2歳の子どもがいます。発達のゆっくりだったうちの子も、最近は反動のように動きまわりたがることが増え、外遊びができない梅雨の季節をどう過ごそうかと、不安になってきました。みなさん、どうなさっているのでしょうか。

●A. 用意次第で、雨の日は“いいチャンス”になるかも!

こんにちは、ライターの佐原チハルです。

動きたい・遊びたい盛りの子どもがいると、梅雨の季節は悩ましいものですよね。特に集合住宅にお住まいの場合は、「家の中で暴れさせてしまうのは避けたい!」と考えている方も少なくないかと思います。

そこで今回は、遊びたい盛りの子どもを育てたことのあるママさんたちに、雨の日の過ごし方について聞いてみました。

●(1)知育系のおもちゃを用意しておいた

『普段は外遊びばかりだったので、これは逆にいい機会かも、と、知育系のおもちゃ を用意してみた』(30代・ワーキングマザー)

『お友達が、歌ったりダンスしたりしながら英語が勉強できる〜みたいなDVDを貸してくれたので、それをよく再生していた』(30代・専業ママ)

英語のDVDを見せていた、というママは『思っていた以上に楽しめていて、簡単な数字やアルファベットは覚えてしまっていた。子どもの学習能力はすごい』とも聞かせてくれました。

●(2)雨具を充実させておく

『外で遊びたい盛りの子どもに、雨が降っているかどうかなんて関係ない…… 。外に行きたがってしかたがなかったので、しっかりとしたレインウエアを買って、ずっとお外をお散歩していました』(20代・専業ママ)

『長靴で歩く・傘をさす、などの練習をしたり、ナメクジの観察をしたり、雨の日だからこそできることを楽しみました。お部屋遊びが本当にできない子だったので、仕方なく、という面もありますが……』(40代・ワーキングマザー)

まだ小さい子どもの場合、「やりたい」と思ったことを我慢するのは特に難しいものです。室内遊びが苦手な子の場合、“親が諦める”という選択をするのが一番ストレスがない……という状況になることもあるでしょう。

たしかに、雨の日には雨の日の楽しみが見つけられることもありますね。覚悟を決めて、雨の日の外遊びを楽しんでみるのもいいかもしれません。風邪をひかないよう、雨具対策はしっかりと行いましょう。

●(3)“外だけど屋内”の場所へ行く

『普段は行かないんですけど、子育て支援広場とか、児童館とか、図書館でやっている読み聞かせとかに足を運んでみました。別に必要ないって思っていたんですが、本当に助かりました……あぁいうのって大事なんだなって実感しました』(30代・ワーキングマザー)

『電車が好きな子なので、目的地もなく、電車に乗りに行きました。ターミナル駅で行き交うのを見たり、入場券だけ買って新幹線を見に行ってみたり。子どもはとても楽しめていました』(30代・ワーキングマザー)

子どもの気持ちと親の都合とが折り合わないこと、よくありますよね。そういうときに、お互いに合意できる“折衷案” を出して実行できる、というのは、雨の日以外でも大切なことなのかもしれません。

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以上、いかがでしたでしょうか。お住まいの環境によっては、難しいものもあったかもしれません。

梅雨は、雨のせいで「子どもの気持ちと親の都合との対立」が目立つ季節ですね。けれど、雨の日ならではの楽しみを見つけたり、子どもの気持ちも尊重しつつ折り合いをつけていく“訓練”をしたりする機会として、利用もできそうです。

よりストレスなく、楽しく過ごせるよう、がんばりましょう!

●ライター/佐原チハル(フリーライター)
 
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