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2016年06月20日

浴槽でも楽しめる!? 夏に赤ちゃんと“水遊び”するときのポイント4つ

提供元: パピマミ

浴槽でも楽しめる!? 夏に赤ちゃんと“水遊び”するときのポイント4つ こんにちは! 南国で子育て中のママライターなかやまあぽろです。

真夏の日中は、日差しが強すぎて外にお散歩すらいけないような日々が続きますね。そんな夏日には、おうちのお風呂場やベランダで簡単にできる水遊びがオススメです。

うちの子はまだ月齢が小さすぎて早いかも……と迷っているパパやママ、今回は7~8か月のおすわりが安定しだしたころから親子で楽しめる、水遊びの際のポイントをまとめてみました。ぜひトライしてみてください!

●環境の違いで、親子共に気分を切り替えて

夏場は、どうしてもエアコンの効いた涼しいお部屋の中で過ごす時間が多くなりがちです。無理に外に出かけても、赤ちゃんの負担になってしまうし、ママも体力を消耗してしまいます。

しかし、ずっと同じ環境にいるのはママも赤ちゃんにとってもストレス。そういうときはほんの少しだけ環境を変えて遊んでみましょう。ちょっとした変化だけでも随分と気分転換になるものです 。

日陰やお風呂場でできる水遊びは、このような気分転換にぴったりですよ!

●赤ちゃんと水遊びする際のポイント

●(1)赤ちゃんの体調や環境をチェック

楽しい水遊びを始める前に、まずは赤ちゃんの体調をチェック。熱や鼻水が出ていないか、機嫌はいつも通り良いかなどを確認しましょう。

ベランダなど屋外で遊ぶときは、熱中症対策に直射日光が当たらない場所を選びましょう。気温が25度以上、10時~14時頃 がよいとされています。

水遊びだからといって、冷たい水をプールに張るのは禁物! 28~30度のぬるめのお湯を準備するのがポイントです。

●(2)赤ちゃんを遊ばせているときは、目を離さない!

乳幼児の溺水事故は、不慮の事故である交通事故、窒息に次ぐ第3位の死亡原因でもあるほど多発しています。

特に乳幼児で多いのが“浴槽での溺水”。大人からは想像もできない、数cmの水でも溺れる可能性がある のです。

おすわりが安定したからと言って、物を取りに行くなどする際に目を離すことがないようにしましょう。

タオルやおもちゃ、赤ちゃんの飲み物などはあらかじめ遊び場のそばに準備しておき、水の中でのおすわりが不安定な様子であれば、必ず支えてあげるようにしましょう。

●(3)赤ちゃんの五感を刺激する遊びを用意して

水遊びは、室内では体験できないことばかりが楽しめます。水の音や感触を思い切り楽しませてあげて。

オススメなのは、動物やキャラクターが描かれたスポンジをパパやママが握り、水の底から手を離すとスポンジが飛び出て赤ちゃんがびっくり! という遊び。

パパやママの「ポン!」という言葉とともに、物の変化や水しぶきで驚かせるのもポイント。

また、いらなくなったカップや牛乳パック、ペットボトルなども赤ちゃんの格好のおもちゃ。小さな穴をあけてシャワーにしてみたり、水に浮かばせて遊んでみたり……。

普段は必要のない物として処分してしまうものも、夏場は少しだけ取っておくといいかもしれません 。

●(4)遊んだ後は体を十分温めて

子どもが楽しんでいる様子でも、30分くらいで切り上げるようにしましょう 。ぬるま湯を張っていても、水温が下がっているので体が冷え、体力の消耗も早くなります。

上がった後は温かいシャワーなどで十分に体を温めてあげましょう。水分補給も忘れずに!

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夏場でも、手軽にトライできる水遊び。ビニールプールの代わりに浴槽でも楽しめますし、お片付けも楽チンなところもうれしいですね。熱中症には十分気をつけて、親子で夏を楽しみましょう!

【参考文献】
・『最新月齢ごとに「見てわかる!」育児新百科』ベネッセコーポレーション・編

【参考リンク】
・子どもの事故の現状(2013年) | 岐阜県総合医療センター(PDF)(http://www.gifu-hp.jp/wp-content/uploads/%E5%AE%89%E5%85%A8.pdf)

●ライター/なかやまあぽろ(ママライター)
 
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