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2016年08月23日

グロすぎて無理! “立ち会い出産”をしたくないパパたちの本音4つ

提供元: パピマミ

グロすぎて無理! “立ち会い出産”をしたくないパパたちの本音4つ 赤ちゃんを授かり、出産が迫ってくると、どんなふうに産もうか悩みますね。さまざまな出産スタイルが選べるようになってきている今日、ご主人に立ち会い出産をして欲しいと願うプレママさんたちも多いのではないでしょうか。

2013年に刊行された厚生労働省によるデータでは、約6割の夫婦が「出産時、夫が立ち会った」と回答しています。このことからも立ち会い出産が世間に定着してきていることがうかがえるでしょう。

しかし、男性側からはいまだに「できれば避けたい」という消極的な意見がチラホラ聞かれます。中には「立ち会いたくないけど、妻が怖くて本音が言えない」というプレパパさんも。

今回は、そんな男性たちの本音をコッソリ聞いてみました。

●(1)グロテスクなものを見るのが無理

多くのプレパパさんから聞かれたのが、この声でした。

『無理ですよ。グロいんでしょ? 自分が怪我して出血してるのだって怖いんだもん。出産で出血してるのとか、生まれた赤ちゃんが血だらけなのとか見たら気絶する自信あります』(30代男性/妻は妊娠7か月)

出産が始まると分娩室内には血液や羊水のニオイが立ち込めるもの。

男性は女性のように出血に慣れていないため、嘔吐したり失神したりする人も実際よくいるようです 。

●(2)妻を女として見られなくなりそうで怖い

『うちの妻はいつもニコニコしている、かわいらしいタイプ。だからこそ立ち会いは絶対したくないんです。陣痛のときの絶叫とか、いきんでるときの顔とか、赤ちゃんが出てくる生々しい光景とか……そういうの見ちゃうと、もう妻を女として扱えなくなりそうでとても怖いんです 』(20代男性/妻は妊娠8か月)

こちらの意見もよく聞かれました。温和で女らしい奥さんのイメージを、出産という生々しいできごとで壊したくない……そう願っている男性は多いようですね。

●(3)自分がいたって、どうせ役に立てない

『「年齢的に最後の出産になるだろうから、立ち会いして欲しい」と言われ、妊婦健診や母親学級などに同行しました。その結果分かったことがひとつ。妊娠や出産は女の仕事です。僕がいて役に立つことは何ひとつない。産科の待合室ひとつ取ったって、男はできることもなく、ただ立ってるだけでしょ? いても無意味、ジャマなだけですよね 』(40代男性/妻は妊娠8か月)

なるほど、一緒に病院に通ってみたからこそ導かれた結論ですね。

何か役に立ちたい、でも何もできない。その状況が“情けない”、“もどかしい”と男性には感じられてしまうのでしょうか。

●(4)妻から暴言を吐かれた

最後に紹介するのはこちら。既にいちど出産に立ち会ったものの、その経験が最悪だったと証言するプレパパさんです。

『第一子の時に立ち会いましたが、もう二度としたくないですね。いろいろある中でも最大の理由が、陣痛時に妻から吐かれた暴言の数々です。「ボーッと見てんじゃねぇよ! 役立たず!」だの、「触んな! 腹触んなっつってんだろーがー!」だの。

極めつけは「何だよハゲ! ハゲてる場合じゃないだろ! 」……こうなったらただの八つ当たりでしょ? 妻は笑い話として扱ってきますが、僕は今だに傷ついてるんです……』(30代男性/妻は妊娠5か月)

陣痛の真っ最中には、壮絶な痛みのあまり普段なら絶対に言わないようなことを叫んでしまうものです。傷つきやすい男性は、立ち会いを控えたほうがいいかもしれませんね。

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出産に立ち会いたくないプレパパさんたちの本音、いかがでしたか?

ちなみに今回インタビューした男性たちは全員、「立ち会い出産することと、妻子を愛することは別」と語っていました。

彼らはみな、出産の瞬間には一緒にいないけれど、頑張る妻や生まれてくる赤ちゃんのことは心の底から愛しているのです。

立ち会い希望のプレママさんたちは、もしご主人からいい返事がなかったとしても、そのことを決して忘れないでくださいね。そしてじっくり、夫婦で自分たちなりの“出産のカタチ”について語り合ってみてはいかがでしょうか。

●文/パピマミ編集部
 
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