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2016年08月27日

スキレットが大活躍! 食事の支度をスマートに時短できるアイデア4つ

提供元: パピマミ

スキレットが大活躍! 食事の支度をスマートに時短できるアイデア4つ こんにちは。ライターのNANARUKAです。

日々の家事はエンドレス。わかっているけれど、時には疲れてしまうこともありますよね。だって人間ですもの。そんな日は、楽しくオシャレにラクして乗り切りましょう。

今回は、家族から「手抜きしてる!」と思われない食事の支度中の手抜きポイントを主婦の方々に取材しました。みなさんが実践中の“スマートな手抜き方法”とは……?

●(1)残り物はガラス製容器に保存

残り物のおかずをプラスチックのタッパーのまま食卓へ出すことに引け目を感じるなら、ガラスや瀬戸物のフタ付き保存容器を用意してみましょう。

そのまま食卓へ出せるし、プラスチック製に比べて汚れも落としやすいのでお手入れもラク 。大中小10点ほどあれば、さまざまな種類、量をカバーできるはずです。

『晩ごはんのおかずは、手のひらサイズのフタ付き小鉢に取り分けておいて翌日の朝ごはんに出します。小さな器がいくつも並んでいると、それだけで豪華な朝食に見えちゃいます』(40歳/2児の母)

『長年プラスチックのタッパーを使っていましたが、色移り、油汚れの落ちにくさ、フタの溝の乾きにくさがずっとストレスだったので、先日思い切ってすべて処分し、長方形のガラス容器にチェンジしました。同じものをそろえたので収納もラクラク』(35歳/1児の母)

●(2)ワンプレートで盛りつける

洗い物を減らすならワンプレートメニューがおすすめ。といっても、カフェのような献立をわざわざ考える必要はありません。

あるもの、できたものをどんどん盛っていけば、それだけでにぎやかなプレートになります。

あえて言うならば、色合いに少々気を使い、大葉やサニーレタスなどの葉物を添えれば、意外なほどに華やかでオシャレなひと皿になりますよ。

『わが家ではワンプレートメニューは定番。取り分ける手間を省けるし、洗い物も減らせるので準備も片付けもラク 。最近はインスタなどでも流行っているので、メニューを参考にしながらオシャレ感を出すようにしています。彩りが良いと子どもたちもモリモリ食べてくれます』(39歳/3児の母)

『ワンプレートでは余白を作るのがポイント。子どもなら21cm、大人なら26cmくらいのお皿がベストですが、思い切ってもっと大きなお皿に間隔を空けて盛りつけてみると上品でオシャレに見えますよ。ビッチリ詰めて盛ると“バイキングで欲張って取ってきた人 ”みたいになるので要注意(笑)』(32歳/2児の母)

●(3)ダスター類は使い捨てにチェンジ

そのつど洗って毎日漂白して……という手間はなかなか面倒なもの。そんなダスター類は、思い切って使い捨てにするのもひとつの手。

特にキッチン周りのふきん類はこまめな手入れをしないと細菌が繁殖しやすいです。普段から放置してしまいがちなら、いっそのこと使い捨ての方が毎日清潔に過ごせます。

『“使い捨て”ってエコじゃないような気がして何となく罪悪感があったのですが、テーブルふきんはどうしても汚れがち。でも、洗剤で手洗いしたり漂白したり洗濯したりしてもイマイチ清潔さを実感できないでいたので、コスパのよい業務用ダスターを購入したところ大正解 。

ふきんとして数日使い、汚れが気になってきたら床を拭き、窓を拭き、玄関のたたきを拭いて捨てます。いつも清潔で気持ちいいし、雑巾に下ろす際の拭き掃除も習慣になりました』(45歳/2児の母)

●(4)調理したままサーブする

直火OKのココット皿やグラタン皿、アヒージョ鍋やスキレット、取っ手が外せるフライパンなど、調理してそのまま食卓に出せる調理器具をそろえておけば、盛りつけを考えることなく見栄えの良い食卓が演出できます。

トリベット(鍋敷き)やテーブルランナーなども取り入れれば、手抜きどころか手の込んだ食事タイムに。

『時間差で起きてくる家族の朝食にスキレットが活躍中です。朝起きたらその日冷蔵庫にある野菜とウインナーやベーコンを熱したスキレットにポイポイ入れていき、弱火でじっくり火を通しておきます。

保温性がよく、火を止めてもフタをしておけばしばらく冷めないので、一度調理してしまえば家族みんなに温かいまま出すことができます 。そしてとにかくオシャレ! 何てことない食材もスキレットに入れたまま食卓に出すと、それだけでカフェ気分です』(30歳/1児の母)

『調理したまま出せるオシャレな1品、てことで、アヒージョがおすすめ! シンプルな味付け、シンプルな調理法なのに、どんな具材でも応用できて、どんなお酒にも合うので、食材を変えて毎日のように作っています。

子どもにはウインナーやエビなどの食材が人気で、大人向けにはニンニクと唐辛子を効かせています。パスタの具やピラフにも使い回せるので、翌日のご飯作りもラクできますよ 』(40歳/3児の母)

『母や友人に便利だとすすめられていた取っ手の取れるフライパン。先日購入して使い始めましたが、本当にイイ!

食べ盛りの子どもたちがいるわが家では、パエリアやチャーハン、パスタや焼きそばなどの主食はセルフサービスなので、毎食のように食卓に出てきます。洗うときも取っ手を取ればお皿のように洗える ので、シンクにぶつかることもなく楽ちんです』(38歳/3児の母)

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いかがでしたか?

ライフスタイルやポリシーは人それぞれ。すべての方に当てはまるとは限りませんが、多くのママさんたちが実証する力の抜きどころを厳選してご紹介しました。

日々をちょっとだけ豊かにするアイデア、ゆとりを生み出す方法、参考にしていただけたら幸いです。

●ライター/NANARUKA(フリーライター)
 
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