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2016年05月29日

離乳食初期のとうもろこし|レシピ、皮やアレルギー、冷凍保存

提供元: cozreマガジン

とうもろこしは調理しやすく使い勝手のいい食材ですね。素材そのものがとても甘いので、赤ちゃんに食べさせてあげたいと思うママも多いと思います。

でも一方で、とうもろこしは消化が悪いイメージがありませんか?赤ちゃんには一体いつから食べさせて良いものなのでしょうか。皮の処理はどうすればいいのでしょうか?

今回はそんな疑問点を含め、離乳食初期のとうもろこしについて栄養やアレルギー、下ごしらえや冷凍保存方法をご紹介します。初期におすすめのとうもろこしレシピもありますよ!

とうもろこしはいつから食べられる?栄養は?

離乳食初期からOK!

とうもろこし,離乳食,とうもろこし, とうもろこしは離乳食初期(生後5~6ヶ月)から食べることができるうれしい食材です。離乳食初期は、なかなか食べ進まない食材も多いなか、甘いとうもろこしは赤ちゃんも喜んで食べてくれることが期待出来そうですね。10倍粥に慣れたら食べさせてみましょう。

ただしとうもろこしの薄皮は消化がされにくいので、そのまま便から出てきたり便の色がいつもとちょっと違うなどびっくりすることもあるかと思います。お腹がゆるくなることもあります。

離乳食初期から中期にかけては、薄皮は取り除くなどの下ごしらえをしてあげることで赤ちゃんも食べやすくなります。

また缶詰や冷凍などもあるので、用途によって使い分けるなどいろんな工夫ができます。ぜひレシピを参考にして試してみてくださいね。

とうもろこしに含まれる栄養は?

とうもろこしの一番の栄養は、主に体のエネルギー源となる炭水化物になります。またリノール酸も含まれており、これはコレステロールを下げる働きや、動脈硬化の防止などの効果があるといわれています。

他にもビタミン類などの栄養が豊富に含まれており、便秘予防にも効果的な食物繊維も豊富な食材です。さらに、とうもろこしの実には良質な糖分が多く含まれているので、甘みが強いのが特徴です。

とうもろこしは赤ちゃんもとても食べやすく、栄養満点な食材なんです。

食べ合わせの良い食材と選び方

ほうれん草などの葉物類がおすすめ

ほうれんそうと野菜,離乳食,とうもろこし, とうもろこしは甘みが強いので、それのみでもポタージュにしたりとおいしく食べさせることができます。ということは、赤ちゃんが苦手な食材と組み合わせて食べやすくすることができるというメリットがあるんです!

例えば赤ちゃんが食べにくいという声が多い葉物のほうれん草や小松菜などは、甘いとうもろこしと一緒に食べることで赤ちゃんがおいしく食べやすくなります。

そして離乳食で不足しやすいといわれる鉄分がほうれん草にはたくさん含まれていますので、とうもろこしと一緒に摂取することで栄養バランスもよくなります。

とうもろこしは甘く、どの食材とも比較的相性が良いです。赤ちゃんの苦手な食材と組み合わせて上手に活用しましょう!
離乳食初期のほうれん草!おすすめレシピと下ごしらえ、冷凍保存方法

とうもろこしの選び方

皮が剥がれているものは鮮度が落ちてる場合もあるので、皮が剥がれていないものを選ぶことをおすすめします。

市販のとうもろこしは皮が剥がれているものが多いので、その場合は色が濃く実がぎっしり詰まっていて大粒なものを選ぶようにしましょう。

また皮が剥がれていないとうもろこしの場合は、色が変色してないものがおすすめです。中身が見えないので、持ったときにずっしり重いものを選びましょう。実がしっかり詰まっています。

また、ヒゲが茶色のものはよく熟している証です。茶色で根元が太いものを選びましょう。とうもろこしは鮮度が命なので、購入したら早めに茹でることで糖度が下がることを防げますよ。

とうもろこしを食べさせる際の注意点

小麦アレルギーがある場合は注意が必要

子どもの手ととうもろこし,離乳食,とうもろこし, とうもろこしは比較的アレルギーが起こりにくい食材と言われています。しかし同じイネ科の穀物の米、小麦、アワ、ヒエなどと交差抗原性が高いので、小麦アレルギーがある場合は注意が必要になってきます。

ですので初めてとうもろこしを与えるときは、一口ずつ慎重に食べさせるようにしてください。また、とうもろこしの皮は消化も悪くて口の中にも残りやすい食べ物です。

離乳食の中期ごろまでは皮は取り除いてあげるのがよいでしょう。缶詰を使う場合は塩分が入ってるものもあるので、原材料を確認するようにしましょう。塩分無添加のものを選ぶことをおすすめします。
アレルギー対応のベビーフード|上手に使ってママも安心!

とうもろこしの下ごしらえや冷凍保存について

加熱の方法は?

茹でたとうもろこし,離乳食,とうもろこし, 購入後は糖度が下がるのを防ぐために、早めに加熱することをおすすめします。ここでは、簡単な茹で方と下処理方法をご紹介します。

1. とうもろこしの外側の皮を剥き鍋に入れて、全体が浸るまで水を入れ火をかけます。
2. 沸騰したら弱火~中火で5分ほど茹でます。
3. 鍋からとうもろこしを取り出して粒をとります。
4. 粒をみじん切りにし裏ごしながら薄皮と取り除きます。

こうしておくと保存も楽ですし、離乳食を作る際に大変便利ですよ!

冷凍保存できる?

とうもろこしは冷凍できる便利な食材です。裏ごししたとうもろこしを月齢に合った量にあらかじめ計っておき、製氷皿にいれて冷凍保存します。

下ごしらえに手間がかかる食材なので、まとめて冷凍しておくととても便利ですよ。甘みも落ちないのでおすすめです。

冷凍保存したものは1週間で使い切るようにしてくださいね。
離乳食をまとめて冷凍保存でお手軽準備!ポイントとやり方 まとめ

とうもろこしの下ごしらえに便利な調理道具をご紹介!

【1】すり鉢セット|リッチェル

離乳食初期におすすめ!

リッチェル すり鉢セット,離乳食,とうもろこし, とうもろこしを、すり潰してから裏ごしをする過程で使用します。

すり鉢セットは、他にも野菜や豆類などの食材をすり潰して調理する際や、大人用にゴマをすったりする時にも使えるので、1セットあると便利ですよ!

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 701
*メーカー:リッチェル
*カラー:マルチカラー

商品の特徴
*[製造国] 中華人民共和国
*[素材] ポリプロピレン、天然木
Amazonで見る

口コミ

・シンプルで使いやすいです。離乳食期が終わってからも他の用途で使えます。

・すり下ろす時取っ手が持ちやすく、便利で使いやすかったです。

・コンパクトで使いやすく、子どもに食べさせやすいです。

【2】調理セット 離乳食用|ピジョン

これひとつでいろいろな調理ができる

ピジョン 調理セット 離乳食用,離乳食,とうもろこし, すり潰したとうもろこしを裏ごしすることでなめらかになり赤ちゃんも食べやすくなります。これひとつでとうもろこしの下準備が完成します。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 2,700
*メーカー:ピジョン
*カラー:ホワイト

商品の特徴
*[セット内容・付属品] おろしフタ、こし網、保存フタ、おろし板、ジュースしぼり、すり棒、すり鉢、フィーディングスプーン 各1
*消毒方法/煮沸:○、レンジ:○、薬液:○ ※こし網は煮沸のみ○ ※すり棒は全て×
*※電子レンジ使用、冷凍保存可です(こし網、すり棒は除きます)。
*[素材] 本体/ポリプロピレン、こし網/ステンレス、すり棒/天然木
*[製造国] すり棒/日本製、その他/台湾製
*サイズ(外装):正面幅235*奥行231*高さ51(mm)
Amazonで見る

口コミ

・一つにまとめてしまえるのは思った以上に便利でつかいやすいです。

・コンパクトなので、消毒容器でレンジで煮沸消毒することもできて清潔です。

・小さいので持ち運びできるし、洗うのも楽です。離乳食期が終わった後も調理器具として役立っています。

【3】ブラウン マルチクイック ハンドブレンダー MQ500|DeLonghi(デロンギ)

1つあると離乳食作りの時短&アレンジを助けてくれます!

ブラウン マルチクイック ハンドブレンダー 【1台2役 : 「つぶす」「混ぜる」】 MQ500,離乳食,とうもろこし, ブレンダーがあれば、面倒なすり潰しも裏ごしも一度で完了です。また、後期になれば消化の悪い皮も一緒にペースト状にできちゃいます。

この商品の基本情報

商品情報
*参考価格:¥ 4,507
*メーカー:DeLonghi (デロンギ)

商品の特徴
*サイズ:ブレンダー装着時/約直径69×381mm
*本体重量:約718g
*素材・材質:本体/PP(ポリプロピレン)・TPE(熱可塑性エラストマー)樹脂・ASA(アクリロニトリル・スチレン・アクリル酸エステル)樹脂、ブレンダー/PP(ポリプロピレン)・ステンレススチール、ビーカー/SAN(スチレン・アクリロニトリル)樹脂
*原産国:ポーランド
*電源:AC100V 50/60Hz
*消費電力:350W
*保証期間:1年間
*セット内容・付属品:本体、ブレンダー、ビーカー(最大使用容量:600ml)
*耐熱温度:ブレンダーシャフト部/100度
*連続使用可能時間:1分間
*コード長:1.2m
Amazonで見る

口コミ

・回転が力強く感じます。安定していてよいです。1分ほどでペースト状になり、大変便利です。

・ミキサーのように場所をとらないので使いやすい。

・お手入れも簡単です。
初めての離乳食作り!調理器具のおすすめは?先輩ママに人気10選

離乳食初期におすすめのとうもろこしレシピをご紹介!

【1】離乳食初期 コーンスープ

取り分けできる親子でおいしいスープ

離乳食初期 コーンスープ,離乳食,とうもろこし, 【作り方】
1. 材料全てを混ぜて耐熱容器に入れてレンジで加熱する。

野菜スープはにんじん、キャベツ、玉ねぎなど何種類かの野菜を煮だしたものです。具材は取り出して裏ごしして、スープや野菜スープとしてフリージングしておくと便利です。

同じ材料で粉ミルクを牛乳と生クリームに変えて、塩コショウ、コンソメで味を調えると大人用のコーンスープも一緒に作れます。多めに作って、親子で同じ食事を楽しみましょう。このコーンスープでパンがゆ等を作ってもおいしく頂けます。

【2】小松菜とコーンの離乳食

赤ちゃんが苦手な青菜も食べやすい

https://cookpad.com/recipe/2257668,離乳食,とうもろこし, 出典:小松菜とコーンの離乳食 【作り方】
1. 小松菜の葉を茹でてすり潰して裏ごしする。
2. とうもろこしも同様に裏ごしをする。
3. かわいく盛り付けて出来上がり。

青菜が苦手な赤ちゃんもとうもろこしと一緒に与えると食べやすくなります。小松菜だけではなくほうれん草にアレンジしてもいいですね。

パサつきが気になるときは、片栗粉でトロミをつけてあげると食べやすくなるので、試してみてくださいね。

【3】【離乳食初期】魚とコーンのふわふわ

お粥に飽きてきたらこれ

【離乳食初期】魚とコーンのふわふわ,離乳食,とうもろこし, 【作り方】
1. 魚は少量の片栗粉をまぶして水をかけ、ラップをして電子レンジで加熱をする。
2. かぼちゃも茹でるか電子レンジで加熱をして、裏ごしする。
3. コーンフレークは、細かく砕いてからミルクにつけて柔らかくしておく。
4. 全ての食材をよく混ぜて、電子レンジで20秒ほど加熱して出来上がり。

コーンフレークは主食になるのでお粥に飽きた赤ちゃんにおすすめです。ポイントは、コーンフレークはかたいのでしっかりミルクを含ませてあげること。こうすると食べやすくなります。

離乳食初期は鯛やタラなどの白身魚を使ってタンパク質、ビタミンが含まれている野菜を使えば栄養バランスもとっても良くなりますよ!

【4】離乳食初期 コーンミルクポテト

パサパサしたじゃがいもがなめらかに変身

離乳食初期 コーンミルクポテト,離乳食,とうもろこし, 【作り方】
1. コーンとじゃがいもをそれぞれ裏ごしする。
2. 裏ごししたものとミルクを混ぜて出来上がり。

じゃがいもはパサパサしてるので、コーンと一緒に食べてなめらかにしましょう。赤ちゃんも食べやすくなります。

それぞれ裏ごししたものを冷凍ストックしておくと使いやすいですよ。あらかじめ混ぜ合わせたものを冷凍しておいてもいいでしょう。

【5】離乳食 かぼちゃとコーンのチーズリゾット

見た目もおいしそうなボリューム満点ごはん

離乳食 かぼちゃとコーンのチーズリゾット,離乳食,とうもろこし, 【作り方】
1. おかゆに裏ごしのかぼちゃとコーンを混ぜる。
2. 柔らかく茹でたブロッコリーの穂先だけを刻んで上に散らす。
3. 粉チーズをかける。

かぼちゃとコーンは甘くて赤ちゃんが大好きな組み合わせですね。離乳食初期では塩分が気になるので粉チーズは使用しないか少なめでもいいかもしれません。

月齢が進むにつれて少しずつチーズを加えてチーズリゾットにしていくと、目新しくて赤ちゃんの興味をそそり、いっぱい食べてくれるのが期待できそうですね。

【6】離乳食初期。2分で完成コーン入り10倍粥

下ごしらえ不要!缶詰と電子レンジで時短調理

離乳食初期。2分で完成コーン入り10倍粥,離乳食,とうもろこし, 【作り方】
1. コーンクリーム、米粉、水を混ぜ合わせる。
2. 耐熱容器に入れて500wで1分20秒程電子レンジで加熱する。
3. 粗熱を取って完成。

離乳食初期、ベビーフードを使わずに缶詰を利用できる簡単レシピです。コーンクリーム缶を使えば下ごしらえは不要です。

レシピでは米粉を使っていますが、小麦粉でも作れます。小麦粉を使う場合はアレルギーに注意してあげるようにしてください。

時間がないとき非常時用にベビーフードや缶詰を常備しておくと助かりますね。

【7】離乳食 コーンクリームスープ 初期~中期

野菜の甘味たっぷりスープ

離乳食 コーンクリームスープ 初期~中期,離乳食,とうもろこし, 【作り方】
1. 野菜を食べやすい大きさに刻んでおく(初期はすりおろしておく)。
2. 鍋に水を入れて野菜を柔らかくなるまで煮込む。
3. 粗熱をとって一食分づつフリージングしておく。

食べられる野菜であれば何を加えても大丈夫です。中期以降ささみ等を加えるとタンパク質も一度に摂れます。おかゆ、パンがゆ、ヨーグルト、うどん等にかけてアレンジしてみてくださいね。

【8】離乳食初期~パン粥(コーン裏ごし使用)~

裏ごし不要!忙しい時に便利なお助けメニュー

離乳食初期〜パン粥(コーン裏ごし使用)〜,離乳食,とうもろこし, 【作り方】
1. 食パン半分をラップに包んで冷凍する。
2. カチカチになったらすりおろす。
3. コーンの裏ごしをお湯でのばしておく。
4. パンとコーンを合わせて混ぜ合わせて加熱する。

市販されている裏ごし済みのコーン使えば簡単に作れます。今回はお湯でのばしていますが、粉ミルクでのばすとより味がマイルドになって食べやすいです。

初期はパンがゆを作る際、冷凍パンを使うと簡単に細かくできます。お好みのとろみ具合になるように分量は調整してくださいね。

【9】離乳食に☆クリーミーコーンリゾット

電子レンジですぐできる!優しい味わいのリゾット

離乳食に☆クリーミーコーンリゾット,離乳食,とうもろこし, 【作り方】
1. お粥は月齢に合わせたものを用意する。
2. クリームコーンは裏ごししたコーンもしくはベビーフードで代用し、ミルクは缶にある分量通りに溶かしておく。
3. 材料をすべて耐熱容器に入れて、レンジで30秒加熱してかき混ぜてさらに30秒加熱する。

お粥は初期は10倍がゆ、中期以降は進み具合に合わせたものを使ってください。とうもろこしは下準備が大変ですが、ベビーフードなどを利用するととても簡単です。

ミルクの優しい甘味でおいしく仕上がります。中期以降は牛乳や豆乳を使って、粉チーズを入れるとさらに風味も良く仕上がりますよ。

【10】離乳食 ほうれん草コーンポタージュ

ほうれん草の味わい深いスープ

離乳食 ほうれん草コーンポタージュ,離乳食,とうもろこし, 【作り方】
1. 材料を耐熱容器に入れて電子レンジで1分程加熱する。

野菜が苦手な赤ちゃんでも、甘味のあるコーンと合わせてあげるととても食べやすくなります。裏ごしコーンはベビーフードで代用できるので、時間のない時は利用してみてください。

水かだしでのばしていますが、粉ミルクや牛乳でのばすとマイルドに仕上がります。ほうれん草以外にも玉ねぎやにんじんなどバリエーションも豊富です。

電子レンジで調理する際は、中まで熱が通っているか必ず確認してくださいね。

【11】【離乳食初期】魚と枝豆のコーン煮

クリームコーンの甘みで魚を食べやすく!

【離乳食初期】魚と枝豆のコーン煮,離乳食,とうもろこし, 【作り方】
1.魚は加熱調理し、軽くほぐしておく。枝豆は柔らかく茹でて、すり鉢などでつぶす。
2.無調整豆乳、魚、クリームコーンを混ぜ合わせてから、ラップをかけてレンジで30~40秒ほど加熱する。
3.器に盛りつけて、枝豆を添える。

クリームコーンの代わりに、マッシュポテトやかぼちゃを使っても、甘味があっておいしいですよ。枝豆は、大豆アレルギーの注意が必要ですが、大豆と野菜の両方の栄養価があるのでとても良い食材です。下ごしらえの時に枝豆の薄皮は取り除いてください。

魚は、鯛のお刺身を使うと新鮮で骨もなく調理が簡単にできます。白身魚の加熱の仕方は、湯がいてもいいですし、電子レンジを使っても大丈夫ですが、中が白くなるまでしっかりと加熱しましょう。

クリームコーンと豆乳は中期、枝豆は1歳以降おすすめの食材なので、他の食材で代用するなど十分注意して与えましょう。

【12】離乳食❤初期&中期*コーンポタージュ*

旬の時期に新鮮なとうもろこしを使って

離乳食❤初期&中期*コーンポタージュ*,離乳食,とうもろこし, 【作り方】
1.ミルク(粉ミルク)を用意する。
2.とうもろこしはお好みの方法で加熱し、包丁などで実だけを取る。
3.裏ごしし、薄皮を取って、ドロドロのペースト状にする。
4.そこにミルクを入れて混ぜる。

コーンポタージュは大人も大好きなので、粉ミルクを豆乳や牛乳にすると大人も一緒に食べれてうれしいです。缶詰のコーンでもいいですが、旬の時期は栄養価や甘味が増して特においしいので、ぜひ生のとうもろこしを使ってあげてください。

とうもろこしの薄皮が気にならないようでしたら、裏ごしではなくミキサーにかけると簡単にできますよ。初期の頃は消化が良くないので必ず薄皮を取ってくださいね。

【13】離乳食③野菜スープ

離乳食初期から使えて冷凍保存OKの万能レシピ

【作り方】
1.キャベツ、人参、大根、玉ねぎは千切りにし、ブロッコリーは子房に分けておく。とうもろこしは実だけ取っておく。
2.全部を鍋に入れて、柔らかくなるまで煮る。
3.月齢に合わせて、必要なら塩で味を調える。

多めに作って冷凍しておくと、色々な料理に使えるのでおすすめです。野菜は冷蔵庫にあるものでいいので、無駄がなく便利です。

じゃがいもやかぼちゃを一緒に煮ると崩れてしまい、スープが濁ってしまうので、入れたい場合は別で加熱して最後に入れましょう。

【14】【離乳食初期】簡単!とうもろこしのスープ

まとめて作って冷凍ストック

【離乳食初期】簡単!とうもろこしのスープ,離乳食,とうもろこし, 【作り方】
1.とうもろこしは半分に折り、蒸すか茹でる。
2.とうもろこしを縦にし、包丁で芯ギリギリのところから実だけをそぎ落とす。
3.とうもろこしとだし汁を合わせて、すり鉢ですりつぶすかミキサーにかける。

とうもろこしは子どもが大好きなので、一度に作っておくと便利です。製氷皿などで小分けに冷凍しておくと、他の離乳食にもアレンジしやすくなります。

とうもろこしだけを冷凍すると解凍した時にボソボソになり食べにくいので、だし汁でのばしておくと口当たりが良くなります。解凍する時は、600wのレンジで40秒、一度取り出し混ぜてから、追加で20秒加熱したらOKです。

【15】ひな祭り離乳食☆ちらし寿司風3色粥

お祝いごとにも!離乳食初期から月齢に合わせて

ひな祭り離乳食☆ちらし寿司風3色粥,離乳食,とうもろこし, 【作り方】
1.月齢に合わせたお粥を用意します。
2.色とりどりの食材を用意します。
  赤色:初期は人参ペースト、中期からは鮭のほぐし身。
  緑色:ほうれん草や小松菜ペースト。
  黄色:初期はコーンペースト、中期から卵の黄身。
3.お粥から順番に重ね入れ、だし汁をかける。

離乳食初期は特に見た目がなんとなく味気ないですよね。たまには、見た目にもおいしそうな、パッと華やかな離乳食を作ってみませんか?月齢に合わせて、固さや大きさを変えていけるので、覚えておくと便利です。

【16】赤ちゃんのためのハロウィンごはん

離乳食初期からのおもしろご飯♪

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1.玉ねぎ、キャベツ、にんじんは月齢に合わせた大きさに切り、柔らかく茹でておく。
2.魚は加熱し、骨があれば取り除いておく。
3.ホワイトソース、ほうれん草ペースト、とうもろこしペーストを用意しておく。
4.1と2、トマトジュース、お粥を鍋に入れ、混ぜながら中弱火にかける。
5.器に盛り、飾り付ける。

これも、見た目を楽しくした離乳食です。まだ何もわからない赤ちゃんでも、一緒にイベントを楽しんでる感じになっていいですよね。魚は、初期の頃は白身魚で、後期からツナが使えるので簡単になります。

また、プレーンヨーグルトは乳製品なので中期以降おすすめの食材です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。消化が悪いイメージのとうもろこしは薄皮部分のみが悪いだけであって、実自体は良質な糖分であり消化吸収がとてもいいのです。

離乳食初期は下ごしらえをして後期になれば食べやすく切ってあげて、甘いとうもろこしでおいしいごはんを作ってあげてくださいね。
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