camilyを便利に使おう

3つの質問に答えて、
自分にあった記事リストにしよう

会員登録はいりません

  • 1
  • 2
  • 3

2016年07月15日

子育てをどうしていいかわからず…【体験談:マタニティブルー】

提供元: cozreマガジン

妊娠中・産後問わず、かなりの数の方がマタニティブルーに悩んでいると言われています。初めての子どもにどうしていいかわからずイライラしてしまったという「0114chi」さんの場合はどうでしょう。

今回は「0114chi」さんの体験談をまとめました。

マタニティブルーとは?

マタニティブルーってなに?いつまで続くの?妊娠中も起きる?

マタニティブルーになったのはいつからいつまで?

妊娠時の年齢は?

23歳

マタニティブルーになった時期はいつ頃からいつ頃?

産後1ヶ月から2ヶ月くらい。

マタニティブルーはどんな症状だった?

マタニティブルーはどんな状態・症状だった?(不眠・イライラ・上の子へのイライラなど)

初めての子どもに母乳をあげてもすぐに泣くし、どうしていいかわからずイライラしたりしました。

良く寝る子どもの顔を見て、この子は毎日寝てばっかりで退屈じゃないのかなと思ってみたり、泣いたら、またかとため息が出たりしました。

マタニティブルーのきっかけや原因は?

出産前は自由に動いていたのに、突然生活が変わり、同じ事の繰り返しでだんだんと鬱っぽくなっていました。

母乳が出なくて張って痛いだけでしたし、母乳が足りないのか泣き止まず、毎日悩んでいました。鳴き声にうんざりする時もありました。

妊娠中、マタニティブルーの状態・症状はどうだった?

産前は産むと言う恐怖で不安ばかりあり、でも早く産みたいと言う思いもありました。出産日が近くなるに連れて怖いのとうれしいのと交互に感情が来ましたが、出産前は出産後に比べると比較的安定していたかと思います。

産後、マタニティブルーの状態・症状はどうだった?

出産後は実家に帰っていたので、おしめを変えたりお風呂に入れたりというのは、親に頼ってしまいました。

それなのに毎日何十回と泣く我が子に、どうして泣いているのか理由がわからず、泣き声が耳に付いて寝不足になりイライラしたりしました。

マタニティブルーの診断や治療は?

マタニティブルー解消のための対処法を講じた?

自分の好きな音楽を結構大きめの音で聞くことです。いろんな用事もはかどりました。音楽をかけている方が泣く回数が少ない事にも気が付きました。

また、晴れた日は外に出て散歩したりと上手くコントロールできていたと思います。

医師の診断や治療は受けた?

専門の方に相談するまで至っていませんが、保健所の方と少し話をした時に、自分の精神状態や子育てについて相談したことはあります。みんな経験するよくある事だから深く考えないでと言う言葉で、ホッとしたのを覚えています。

マタニティブルーの家族・夫や仕事への影響は?

マタニティブルーが家事や仕事に影響した?

数ヶ月は実家にお邪魔させてもらっていたので、子どもの世話と自分の事以外は任せていました。

家に帰ってからの方が、する事が多くなり症状はマシになりました。忙しい方がマシな場合もある事を体験して知りました。

マタニティブルーの際、夫(パートナー)はどうだった?

夫は仕事から帰ったら、ずっと子どもの面倒を見ていました。そして、昼間の愚痴や悩みも全部聞いてくれていたので良かったと思います。お風呂も入れてくれるし、帰ってくると少し楽になる時間が出来て、うれしかったです。

夫(パートナー)との関係性に影響はあった?

影響はあまりないです。2人で協力して子育てができていたと思います。子煩悩でよく世話もしてくれていました。子ども中心の生活に変わりましたが、子どもの成長と共に楽になり、相談しながら進めていけたと思っています。

家族(ご両親、上の子、他)との関係性に影響はあった?

相手の親がおしめを早く取れとうるさくて、私達の子育てにいちいち否定がありました。嫌味も多くて産んでから数年は嫌な思いをしていました。しばらく姑を避けた時期もあります。我慢するしかないので、愚痴だけ主人に言っていました。

感じたことやアドバイスは?

マタニティブルーになって思ったことや感じたことは?

出産により生活が一転する事で、自分の中で整理が出来ずに戸惑いました。

毎日の単純で同じ事の繰り返しの生活でも、変化を付けて、1日に一度は、外に出るなど子どもばかりではなく少しだけ自分のために動く事だと思います。

これから出産を控えている方へのアドバイス

妊娠から出産後は、長い人生の中で一番女性にとって幸せな体験ができるので、あまり深く考えず楽しむ。

楽観的に考えるのも思いつめなくて済みますし、きちっとしないといけないと責任感があるとブルーになりやすいと思います。

まとめ

以上、「0114chi」さんのマタニティブルー体験談でした。マタニティブルーを経験された方のお話を参考にして、ご自身の不安を解消できるといいですね。
他の記事を読む

子育ての記事

    ©camily 働くママとパパの仕事と育児をもっと自由に