camilyを便利に使おう

3つの質問に答えて、
自分にあった記事リストにしよう

会員登録はいりません

  • 1
  • 2
  • 3

2016年07月16日

妊娠初期に気をつけること|仕事や運動、食事、二人目の場合も

提供元: cozreマガジン

妊娠初期は、妊娠前と比べると体調が大きく変化し、様々な症状があらわれる時期です。それに伴って生活を変えなければならないことも出てきます。

特に仕事をしている場合は、これまで通りに働いても大丈夫か、いつごろ報告するべきか、体調不良で働けなくなったらどうしたら良いか…など、気になることも多いかと思います。

二人目を妊娠しているママとしては、さらに気になることも増えることでしょう。今回は、妊娠初期に気をつけることについて、仕事や運動、食事など様々な面から詳しく説明します。

妊娠初期の母体に起こる症状は?

様々な症状があらわれます

クローバーの写真,妊娠初期,気をつけること,仕事 妊娠4~15週(妊娠2ヵ月~4ヵ月)を妊娠初期と言います。この時期の体調の変化としては、

・つわり
・貧血(立ちくらみ・頭痛・動機・息切れなどを感じます)
・胃痛や腹痛、下腹部痛
・便秘や下痢
・胸が張る
・微熱やくしゃみ、鼻水、頭痛、のどの痛み
・イライラする、眠れない
・頻尿や尿漏れ
・肌荒れ

などの症状があらわれます。もちろん、症状の程度には個人差がありますし、人によって出る症状と出ない症状があります。日常生活において、こういった症状に合わせた対処が必要になってきます。
妊娠悪阻、つわりとは?時には入院も!その原因や症状について

出血や腹痛は流産につながる場合も

注意したい症状としては、

・ピンク色や茶色のおりものが続く
・性器出血
・お腹(特に下腹部)の張りや痛み

などが挙げられます。

問題のない場合もありますが、流産など深刻な事態に結びつくこともあるので、念のためこれらの症状がみられた場合は速やかに産婦人科を受診するようにしましょう。
妊娠初期症状の腹痛はいつから?出血や激痛には注意

妊娠初期の仕事で気をつけること

重いものは持たない、無理はしない

仕事のイメージ,妊娠初期,気をつけること,仕事 妊娠初期に仕事をしても、激しい運動を伴うような特殊な業務内容でもない限り、それが原因で流産することはほとんどないと言われています。

体調が良ければ通常どおり働いてかまいませんが、急に体調が悪くなることもありますので、我慢や無理はしないようにしてください。

例えば、立ち仕事の場合は立ちくらみなどに気をつけて、急に倒れてお腹を打つことがないよう注意しましょう。

また、あまりお腹に力が入るといけませんので、重いものを持ったり動かしたりする作業は他の人に代わってもらうなどして、なるべく控えたほうが良いかと思います。

なお、腹痛やお腹の張りを感じたときは、座るか可能なら横になって休憩をとりましょう。

しばらく休んでも腹痛やお腹の張りがおさまらないようでしたら、産婦人科に連絡して医師の指示を受けてくださいね。

妊娠初期は急激に体調が変化しやすく、ストレスも感じやすい時期です。妊娠前はなんともなかったにおいに吐き気を感じたり、薬品にかぶれやすくなったりもします。

あまり神経質になる必要はありませんが、仕事の内容によっては周囲の理解や協力が不可欠になるでしょう。
妊娠初期の仕事|ストレスが流産に影響?つわりや体調不良時に休むには?

職場へ妊娠報告をしておく

妊婦さんと同僚,妊娠初期,気をつけること,仕事 職場への妊娠報告についてですが、医師に母子手帳の交付を指示される妊娠10週頃になると、初期流産の可能性も少なくなってきますので、まずは直属の上司に伝えてみるのが良いかと思います。

そして、周囲への報告のタイミングや業務内容の調整等について相談するのが良いでしょう。先が見通せる場合は、産休や育休の日程なども相談してみましょう。
妊娠報告はいつする?義両親や自分の親、友人には?

ひと工夫で乗り切りましょう

ビスケットの写真,妊娠初期,気をつけること,仕事 妊娠初期は、通勤途中や業務中でも、体調が急に変化することがあります。ラッシュ時の通勤は体への負担にもなりますので、時差通勤を活用するなどしてできるだけゆったりと通勤できるよう工夫しましょう。

職場では、休憩時間には短時間でも横になるなど、上手に休息をとると良いでしょう。あらかじめ社内に医務室や休憩室など横になれる場所があるか確認しておくのも大切です。

看護師や保健師が常駐している場合には医務室等の利用について相談しておくといざというときにスムーズです。

また、つわりの期間は、食べづわりの対策として、さっとつまめるお菓子や一口大のおにぎりなどを携行するようにしましょう。におい対策にはマスクを装着するなど、ご自身の症状に合わせた対策をとると良いでしょう。
つわりチェック~吐き気?頭痛?ストレス?タイプ別傾向と対策~

さまざまな制度を活用しましょう

お医者さんの写真,妊娠初期,気をつけること,仕事 妊婦健診の際に、働く時間を短くする必要がある、休憩の回数を増やした方が良い、といった仕事をする上での指導を医師から受けることがあります。

その際は、「母性健康管理指導事項連絡カード」を活用するようにしましょう。「母性健康管理指導事項連絡カード」とは、医師からの指導内容を会社側に明確に伝えるためのものです。

会社には、女性従業員からこの母健カードが提出された場合、書かれた指導内容に沿って対応する義務がありますので、口頭で伝えるよりも会社への効力があると言えます。

使い方は簡単で、医師にカードを記入してもらい、会社へ提出するだけです。カードは厚生労働省のHPからダウンロードできます。カードの様式が記載されている母子手帳も多いので、それをコピーして使ってもかまいません。

また、ひどいつわり(妊娠悪阻)や切迫流産などの場合、仕事を休んで療養しなければならないことがあると思います。

無給の休みが3日以上継続する場合は、私傷病欠勤となり、傷病手当金の支給が受けられる可能性があります。

必要な手続きについてはそれぞれの会社に確認が必要ですが、医師による診断書を提出することになるでしょう。

医師による適切な指導や判断のためにも、妊婦自身が仕事の内容や職場での状況などをしっかりと主治医に伝えていくことも大切です。

妊娠初期の運動で気をつけること

生活の中で楽しく取り組もう

公園の写真,妊娠初期,気をつけること,仕事 一般の人が日常的に趣味やレジャーの範囲で行っていた運動であれば、妊娠初期に運動が原因で流産となることはまずないと言われています。

運動は全身の循環を良くして妊娠中の肩こりや腰痛を和らげたり、出産に必要な関節や筋肉を柔らかくしたりする助けとなります。

つわりなどでつらいときは無理する必要はありませんが、体調が良ければ妊娠中も適度な運動を続けたほうがよいとされています。

妊娠中期以降も続けられるウォーキングやマタニティヨガ、マタニティスイミングなどは体への負担が小さくおすすめです。

しかし、「やらなければ」という義務感で取り組むよりも、自分がやっていて楽しいと感じられる、気分転換にもなるような運動を選ぶのが一番かと思います。なお、ぶつかったり転倒したりする危険のある球技などや、お腹に力が入るスポーツは控えましょう。

自転車も、乗ること自体はお腹の赤ちゃんに影響はありませんが、衝撃を受けたり、転倒する危険がありますので十分に注意しましょう。

妊娠初期の食事で気をつけること

つわりがつらいときは無理をしない

食事する女性,妊娠初期,気をつけること,仕事 妊娠初期の赤ちゃんは小さく、それほどたくさんの栄養は必要としていません。現代の栄養事情であれば、たとえ産むまでつわりが続いて十分に食べられなかったとしても、妊娠前に母体に蓄えられていた分だけで胎児はしっかり育つと言われています。

そのため、つわりでつらいときは食べられるものを食べられるだけ食べる、でかまいません。ただ、妊娠中期以降に向けてより良い食生活を習慣づけ、体重管理をするためにも、余裕があるようでしたら3食規則正しく、栄養バランスを考えた食事を摂るよう心がけるとよいでしょう。

主食、主菜、副菜をバランスよく摂るようにし、不足しがちな鉄分やカルシウムは十分摂るようにします。塩分は控えめにし、果物や、菓子類など甘い物の摂りすぎには注意しましょう。

外食が多い方は、洋食よりも、小鉢や汁物のついた和定食にすると栄養バランスが良くなります。ただ、和食はカルシウムが不足しがちですので、乳製品やチーズなどを意識的に摂るようにしましょう。

カルシウムはビタミンDと一緒に摂ると吸収が良くなりますので、お魚やキノコ類などが入った定食だとなお良いですね。
妊娠中、辛いつわりの対策は?おすすめの食べ物と過ごし方

葉酸を摂りましょう

野菜の写真,妊娠初期,気をつけること,仕事 赤ちゃんに二分脊椎などの神経管閉鎖障害が発生するリスクを大きく減らすために、妊娠前から妊娠初期にかけての葉酸摂取が効果的であると言われています。

葉酸はほうれん草やブロッコリー、かぼちゃなどの緑黄色野菜や、納豆、いちごなどに多く含まれていますので、こうした食材を意識的に摂っていくと良いでしょう。

ただし食品中の葉酸は体内での利用効率が高くないため、食品から取り込む量だけでは不十分なことが多いという理由から、厚生労働省も栄養補助食品 (サプリメント)での葉酸摂取を推奨しています。

1日あたり0.4mgが適量とされていますので、サプリメントを摂る場合は用量を守って、過剰摂取にならないよう注意してくださいね。
妊婦の葉酸の摂取量は?いつまで必要?不足によるリスクも解説

食中毒に注意

生ハムを使った料理,妊娠初期,気をつけること,仕事 妊娠中は免疫力が低下するため、妊娠前よりも細菌やウイルスに弱くなり、食中毒にもかかりやすくなります。

赤ちゃんに影響が出ない場合でも、妊娠中に激しい下痢や嘔吐に襲われるのはつらいものです。妊娠したら基本的に生ものの摂取は避け、よく加熱されたものを食べるようにしましょう。

また調理中に生ものをさわった手や、使用した調理器具はしっかり洗うようにするとともに、食品の購入や保存方法にも気をつけてください。

食中毒の中でも、特に注意が必要なのがリステリア菌です。リステリア菌に妊婦が感染した場合、ママだけではなくお腹の赤ちゃんも感染してしまい、流産や死産、早産の原因となる場合があります。

以下の食品はリステリア食中毒の主な原因食品とされ、妊娠中は避けたほうがよいとされているものになります。

・ナチュラルチーズ(加熱殺菌していないもの)
・生ハム
・スモークサーモン
・肉や魚のパテ

これ以外でも、生肉や十分加熱されていない肉料理などは控えたほうが安心です。

カフェインの摂取量に注意

コーヒーの写真,妊娠初期,気をつけること,仕事 妊娠中の摂取量に注意が必要な食品があります。

・カフェイン
カフェインと聞くと真っ先にコーヒーが思い浮かぶかと思いますが、緑茶や紅茶、栄養ドリンクや一部の炭酸飲料などにも含まれています。

胎児はカフェインを代謝する能力が未熟なため、妊婦がカフェインを過剰に摂取すると胎児に蓄積し、妊娠初期では流産の原因になりやすいと言われています。

とはいえ、1日あたり300mg程度までのカフェインならば、摂取しても問題ないと言われています。

例えばコーヒー1杯あたりのカフェイン含有量は100~150mgですので、1日1~2杯であれば差し支えないことになります。

ご自身の好みの飲み物のカフェイン含有量を把握して、過剰摂取にならないよう注意しながら好きな飲み物を楽しめるとよいですね。

また、最近ではカフェインの入っていないコーヒーや緑茶なども多く市販されています。

カフェイン抜きのコーヒー(カフェインレス、デカフェ)を扱っている飲食店もありますので、上手に利用すると良いでしょう。
妊婦&授乳中におすすめのノンカフェイン飲料!種類と選び方

水銀や残留ヒ素に注意

マグロ,妊娠初期,気をつけること,仕事 ・魚介類に含まれる水銀
魚の体内には自然界にある水銀が含まれており、魚の種類によっては高い濃度の水銀が含まれているものもあります。

それらの魚を極端にたくさん食べると胎児に影響が出るおそれもあるため、特定の魚に偏って毎日のようにたくさん食べるのは控えましょう。

たとえば、金目鯛やめかじき、本マグロなどであれば、週1回80g程度を目安に摂取するのがよいとされています。

魚には良質のたんぱく質や栄養素も豊富に含まれていますので、種類とバランスを考えて、適切に摂取するようにしてくださいね。

・ヒジキ
ヒジキは鉄分やカルシウムを豊富に含む食品ですが、残留ヒ素を含んでいるという問題があります。

ただし、厚生労働省による摂取基準というものがあり、水で戻した状態で1週間あたり33g(1日あたり4.7g)を継続して摂取しない限り、ヒ素の摂取上限量には達しません。

また、ヒジキ等の海藻に含まれるヒ素によって健康被害が発生した事例の報告もなく、妊婦や胎児への影響も報告されているものはないのです。

つまり、毎日毎日大量のヒジキを食べ続けたりしない限り、まず心配はないと言えます。鉄分やカルシウムを補うためにも、日々の食生活全体のバランスを見ながら適量を取り入れていくと良いでしょう。

ビタミンAも注意が必要

うなぎ,妊娠初期,気をつけること,仕事 また、摂り過ぎに注意したい栄養素もあります。

・ビタミンA(レチノール)
ビタミンAには植物性由来のベータカロチンと動物性由来のレチノールとがあります。

妊娠中にビタミンAを摂りすぎると、胎児催奇形性のリスクを高めるということがわかっていますが、これは体内に蓄積し吸収されやすいレチノールによるものと言われています。

ビタミンAは不足してもよくありませんので、妊娠中は主に緑黄色野菜からベータカロチンを摂取するようにしましょう。

一方レチノールは、鶏や豚のレバー、アンコウの肝、ウナギなどに豊富に含まれています。これらもまったく食べてはいけないというわけではありませんが、過剰摂取にならないように注意して摂るようにしてくださいね。

またビタミンA含有量の多いサプリメントの大量摂取・長期摂取にも注意が必要です。妊娠前から継続的にサプリメントを服用している場合は、妊娠を機に見直すことも必要かと思います。

妊娠中の食事が子どものアレルギーに影響するのか

卵と牛乳,妊娠初期,気をつけること,仕事 妊娠中に卵や牛乳などを摂りすぎると赤ちゃんがアレルギー体質になる、と聞いたことがある方がいらっしゃるかもしれません。

ですが、妊娠中の食事と赤ちゃんのアレルギーは関係ありません。妊娠中に食品を制限してもアレルギーの予防にはならない、という研究結果が報告されています。

ですので、妊娠中だけでなく、出産して授乳している期間中も、特にママが食事を制限する必要はありません。

むしろ、自己流で食事制限をして栄養バランスが偏ってしまうことのほうが、赤ちゃんに悪影響を与える可能性もあります誤った情報に惑わされず、バランスのとれた食生活を目指しましょう。
妊婦の食事や飲み物の注意点は?カフェイン、魚、アルコール…疑問にお答え!

二人目のママが気をつけること

一人目妊娠中と同様に注意しましょう

注意のイメージ,妊娠初期,気をつけること,仕事 上の子がいる二人目の妊娠中は、ゆっくり休むことが難しくなります。そのため、体調が悪くてもついつい無理をしてしまいがちです。妊娠への慣れもあり、一人目ほど注意を払わなくなりがちです。

しかし、体調が悪いときは上のお子さんをご家族に見てもらったり、一時保育を利用したりするなどして、なるべく体を休めるようにしましょう。

また、家事を完璧にこなそうとせず、可能であればご家族に分担してもらうと良いでしょう。とにかく無理しすぎないよう、体の負担を減らすための工夫をしてみてくださいね。

重いものの持ち方に注意

宅配サービス,妊娠初期,気をつけること,仕事 上に小さいお子さんがいると、なにかと荷物が多くなり、時にはベビーカーのように重たいものも持たなければなりません。

重いものを持つ場合、お腹の赤ちゃんへの影響が気になるかと思いますが、気をつけなければいけないのは重さよりも持ち方です。

買い物袋のように手に提げて持つ分には、多少重いものを持っても問題はありません。右手、左手に6kg程度ずつ持ったとしても大丈夫だとされています。

ただ、お米やお水のケースなどを床に置いてある状態から持ち上げたり、抱え込むようにして持ち運ぶことは避けましょう。

荷物の上げ下ろしのような体勢はお腹や腰に負担がかかり、赤ちゃんへ血液が行きにくくなってしまいます。ご家族にお願いしたり、通販や宅配サービスを利用したりするようにしましょう。
楽天マートはママに評判?送料やエリアは?使い勝手を調査!

上の子とのかかわり方

妊婦さんと家族,妊娠初期,気をつけること,仕事 上のお子さんが小さいと、まだまだ抱っこをせがんできますよね。ただ、お腹に負担がかかってはいけませんので、抱き上げるのではなく抱きしめるようにしたり、ソファに座って抱っこしたりするようにしてあげましょう。

抱きあげる場合は、膝を曲げると負担が軽くなります。なお、切迫流産などで医師から安静を指示された場合は抱っこは控えましょう。

また、上のお子さんに授乳をしている場合、妊娠初期に授乳をすると、子宮を収縮させるホルモンが出るため、お腹が張ったり痛みを感じたりすることがあります。

基本的には妊娠したからといって授乳をやめる必要はありません。授乳と初期の流産に因果関係はないと言われています。

ただし、妊娠の経過によっては授乳を止めるように指導される場合があります。妊婦健診をきちんと受けて、医師と相談しながら授乳の継続や中止について決めていくようにしましょう。
二人目の出産に向けて…用意しておく必需品教えます!

妊娠初期に気をつけること:体験談

仕事では重いものを持たないように

TKERさんからの体験談:
眠い時はよく寝る、食べられる時はよく食べる、できるだけ無理はしないという事を、主に気をつけていました。食欲がない事が多かったので、少しでも食べられる時はどんどん食べていました。仕事が休みの日は、体を休めるために、できるだけ昼寝をしていました。

また、力仕事のパートもしていたので、できるだけ周りの方にサポートしてもらいました。お子さんがいるパートさんに色々教えてもらったり助けてもらったりして、重いものを持たないようにしたり、高い所には登らないようにしたりと気を付けていました。

二人目の妊娠で上の子の授乳をやめることに

sloth24さんからの体験談:
まだ妊娠が発覚したばかりで、何があるかわからないのでなるべく無理はせずに、けれどいつも通り生活していました。二人目の妊娠だったので上の子を抱っこ紐で抱っこするのはやめました。また授乳もしないでくださいと産科の先生に言われました。

近所への散歩などはよく行きましたが、なるべく遠出は避けていました。お腹の赤ちゃんがこのまま大きくなっていくかまだ不安な時期ですが、考えすぎないようにリラックスして通常の生活をしていました。

まとめ

妊娠初期から気をつけることはいくつもあります。しかし、それらに気を付けながら仕事・運動・家事・育児と何事にも完璧にやろうとするとストレスがたまってしまうもの。

簡単にできるところから始めてみてくださいね。そして、抜けるところは手を抜きながら、なるべく負担がないようにして過ごしていけると良いですね。
妊娠初期の仕事|ストレスが流産に影響?つわりや体調不良時に休むには?
他の記事を読む

仕事の記事

    ©camily 働くママとパパの仕事と育児をもっと自由に