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2016年04月23日

【出産体験談】無料のパパママ教室やソフロロジー教室が…

提供元: cozreマガジン

クリニックによって、パパママ教室やソフロロジー教室などを開催していたりと、推奨している出産方法も様々です。無料の教室に参加していたというrinamama1128さんの場合はどうでしょうか。

rinamama1128さんの出産体験談をご紹介します。

妊娠から出産までの気になるあれこれ

妊娠の経緯・方法は?

自然妊娠

出産時の年齢は?

20歳

出産したときの妊娠週数は?

39週目9日

出産場所の種類は?

クリニック

出産場所は?(病院、クリニック名など)

やまだ産婦人科(愛知県江南市高屋町)

出産場所を選んだ理由は?

出産は総合病院ではしたくなかったので、自宅と実家から近いことで普段通いやすいのと、産後に実家に帰った時でも通いやすいことで選びました。

一番の決め手はまわりからの評判が良かったことと、クリニックでパパママ教室やソフロロジー教室など、無料で開催していたのも良かったです。

出産方法は?

普通分娩でソフロロジー呼吸法

その出産方法を選んだ理由は?

通っていたクリニックでソフロロジー呼吸法を推奨していたので、クリニックで開催しているソフロロジー教室に無料で参加していました。

痛みを逃せるということでしたが、実際は痛くてあまり実践出来ませんでしたが、出産への不安はやわらいだ気がします。

体重管理の方法は?(苦労した点・工夫した点)

最大10kg増えましたが、栄養バランスを考えていたので、和食中心の食生活を心掛けていました。

食事制限をするよりも積極的に運動をしていました。階段昇降とか散歩など、気分転換がてら続けていました。後期になってからは貧血が心配と言われれたので、鉄分を摂るようにしていました。

分娩はどうだった?

出産の兆候は?

陣痛

陣痛がきてから入院までの経緯は?

その日は検診があり、子宮をグリグリされましたが「まだまだだね~」と先生に言われて帰宅しました。

晩御飯を済ませてから、なんとなく生理痛のような痛みを感じて、臨月だったこともあって「陣痛かも?」と思いました。入浴は食事前に済ませていたので、とりあえず軽く食事を済ませて、洗濯や後片付けなどの家事も済ませておきました。

すると、次第に痛みが5~10分間隔になり、陣痛だと確信しました。自分でクリニックに電話して主人の運転で夜7時頃にクリニックに向かいました。車内でだんだん痛みが強くなっていましたが、まだ喋れる余裕もありました。

なんだかお尻の辺りが締め付けられる痛みを感じたのを覚えています。違う車でお姑さんもすぐに駆けつけてくれました。

入院から分娩までの時間は?

クリニックに着いてから約8時間

入院から出産までの経緯は?

クリニックに着いたのは夜7時半すぎ、まだ子宮口も開いていないようで、しばらくクリニック内を歩いたり、階段を昇って降りてを繰り返していました。

そして、クリニックに着いて約1時間。階段昇降をしている最中に破水をしました。

助産師さんに破水しことを報告して、分娩室前の部屋に入ってベッドに横になりました。とにかくオナラが我慢出来なくて恥ずかしくて、でも主人はずっと付き添っていてくれました。お姑さんはクリニックの休憩スペースでずっと待っていてくれたようです。

眠気と戦いながら、強くなってくる痛みに耐えていました。促進剤は使いませんでしたが、助産師さんが何度か指で刺激してくれていました。陣痛が徐々に耐えられなくなってきて、主人の手を強く握ったり、ベッドの柵を掴みながら「早く産んで楽になりたい」「もうすぐ赤ちゃんに会える」と感じていました。

朝方4時頃に分娩室に入ってから、約40分ほどで出産しました。産まれる時は出てきてスッキリという感じで、ピークの陣痛の痛みに比べたら、赤ちゃんに会える喜びもあってか分娩の痛みは楽なものでした。「上手に産んだら縫わなくても大丈夫」と先生と助産師さんが言ってくれました。

赤ちゃんは2850gの女の子で、出逢えた瞬間は嬉しくて自然と涙が出ました。

旦那様の出産立ち合いは?

夜中だったのに、主人ははずっと付き添ってくれて、出産にも立ち会いました。分娩室前のベッドから分娩室までは主人に支えられて移動しました。分娩室でもずっと手を握っていてくれて、それだけですごく心強かったし嬉しかったです。

「大丈夫か?」「もうちょっとだから頑張れ」と言ってくれて、赤ちゃんが産まれた瞬間は一緒に泣いてくれました。「ちゃんと指あるか確認しなかん」と、いつもの様子で話ながらも「よく頑張ったな」と頭を撫でてくれて、とても幸せを感じました。

出産後ってどうだった?

初めて自分の子どもと対面した時の感想は?

ガラス越しに見て、自分の子だけ可愛く見えました。自分の子どもって不思議な感覚で、すごく誇らしかったです。

主人やお姑さん達と「誰に似てるかな?」なんて話しながら、名前は決めていたので呼んでみようと、初めて名前を呼ぶのがすごく照れ臭かったのを覚えています。

出産後の入院生活は?

個室で、出産当日と次の日までは赤ちゃんは預かってもらえてゆっくり過ごしました。悪露もあまりなく、痛みも少なかったので「よくそんなに動けるね、痛くない?」「若いからだね~」なんて言われました。

母乳指導は丁寧に教えてくれて「無理せず混合でも大丈夫だからね」と、助産師さんも優しかったです。母子同室の日は不安で、主人が泊まっていってくれました。

面会時間は午前~夕方頃まででしたが、時間外でも、助産師さんに説明して主人や実母だけはインターホンを押して来てくれていました。

食事は毎食楽しみで、夜食もありました。何の問題もなかったので、入院期間は6日ほどでしたが、退院前日のお祝い膳は和食と洋食と選べて、スパークリングワインとステーキなど豪華でした。

費用は39万円ほどで、出産一時金から少し払い戻しがある程度でした。

出産報告の方法は?

出産当日に身内や親しい友人にはメールをしました。あとは翌日にSNSで出産報告しました。

まとめ

以上、rinamama1128さんの出産体験談でした。
出産を経験されている方のお話を参考にして、初めての出産への不安を解消できるといいですね。
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