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2016年04月26日

【出産体験談】頭が出てきた瞬間さっきまでの激痛が消え…

提供元: cozreマガジン

陣痛や出産の痛みが激しく、激痛から一刻も早く逃れるために、早く出したい一心で出産に臨むという方もいらっしゃるようです。声を我慢できないほどの陣痛がきたという「だぶよんさん」の場合はどうでしょうか。

今回は、「だぶよんさん」から頂いた初産の時の体験談をまとめました。

妊娠から出産までの気になるあれこれ

妊娠の経緯・方法は?

自然妊娠

出産時の年齢は?

23歳

出産したときの妊娠週数は?

41週目

出産場所の種類は?

総合病院

出産場所は?(病院、クリニック名など)

熊本福田病院(熊本県熊本市中央区)

出産場所を選んだ理由は?

福田病院は全国の中でも有名で、妊娠から出産、産後までしっかりとサポートしてくれると聞き、初めての出産でも安心して出産できると思い福田病院を選択しました。

また、病院自体もとても大きく、最先端医療機器が揃っているため何があっても対応できる病院と思い選択しました。

出産方法は?

普通分娩

その出産方法を選んだ理由は?

逆子でもなく、妊娠経過も順調だったため、普通分娩でお産しました。

無痛分娩もあると聞いておりましたが、出産は痛みを感じることで子どもへの愛情が深まり、母という自覚を持てるものだと思います。立派な母親になりたいため、恐れながらも普通分娩を選びました。

体重管理の方法は?(苦労した点・工夫した点)

6kg増加しました。

私の場合はつわりが酷かった為、妊娠初期は3kg程度体重減少しました。

しかし、つわりがおさまった妊娠中期頃からとにかく食欲が増し、特にチョコレートなど甘いお菓子が食べたくなりましたが、妊娠高血圧症候群や糖尿病を恐れ、食べたくなったらフルーツ系を取り入れるなど工夫をしました。

分娩はどうだった?

出産の兆候は?

おしるし

陣痛がきてから入院までの経緯は?

初めは陣痛なのか腹痛なのか区別がつかず、自宅におりました。なんとなく一定間隔で腹痛が来ているなと感じ、携帯アプリでダウンロードしてた陣痛間隔を計算するものを使用すると、7分間隔で来ていました。

間違いなく陣痛なんだと確信をしたため、夫に報告をし、初産だったので早めに病院に行くことにしました。破水をしていない場合は、入浴しても良いと病院から伝えられており、痛みもそれほど感じるほどではなかったので、病院に行く前に入浴をしました。

入浴後、臨月から事前に準備していた入院セットに忘れ物はないか何度か確認をし、両家の母に病院へ行くことを連絡をした後、夫と2人で自家用車に乗り、出産予定である病院に向かいました。

入院から分娩までの時間は?

午後11時頃に陣痛が始まり、翌日の夜6時24分に出産しました。19時間30分かかりました。

入院から出産までの経緯は?

深夜12時頃病院に到着し、すぐLDR室に移動し、洋服を着替え横になりました。到着後、お腹に機械を付けられ、赤ちゃんの心拍数や陣痛の間隔の確認をされましたが、まだまだ先は長いとのこで、一度機械をとり、朝まで睡眠をとることになりました。

翌日、8時に朝食を食べ横になっていると徐々に痛みを感じるようになり、お昼には、言葉が減るほどの痛みに変化してきました。昼食も痛みでとることができず、ひたすら痛みと戦っていると、破水しました。

破水後の内診で一部破水しており、子宮口は3センチ開いてました。午後から声が出て涙も出るほどお腹や腰が痛くなり、周りに励まされながら陣痛に耐えていたところ、夕方5時前に子宮口が9センチ開き、出産準備が始まりました。

準備が整うと、呼吸方法を教えてもらい、いきみました。とにかく陣痛と一緒にいきむと猛烈な痛みが襲ってきましたが、早く出したい一心で頑張りました。

頭が出てきた瞬間、陣痛の痛みが消え、するっと何かが出てきました。ようやく産まれ、体重も3124gと元気な男の子が産まれました。

旦那様の出産立ち合いは?

私は、立会い出産をしました。初産だったため、夫がいたほうが心強いと思ったので立会い出産を選びました。

赤ちゃんの頭が出てきそうになってきたくらいに夫が呼ばれました。とにかく赤ちゃんのためか部屋が暑く、汗もかいており、喉も渇いていたため、夫に水とか暑いとか叫んでました。いま思えば、なんでも言いやすい夫がいてくれて良かったと思います。

赤ちゃんが産まれた瞬間、夫の顔をふと見たところ、感動したのか涙が溢れていました。家族の誕生の瞬間を一緒に見れてよかったと言っております。

出産後ってどうだった?

初めて自分の子どもと対面した時の感想は?

猛烈な痛みに耐え、やっと出会えた我が子が産まれた時、本当にうれしくて号泣でした。とにかくかわいすぎて、手放したくないという思いで溢れていました。

夫と私とどっちに似ているのか楽しみながら、夫と2人で抱っこしあいました。

出産後の入院生活は?

私の入院していた病院は、全部屋個室の病院でした。

出産当日は、お母さんの体が疲れているなら、赤ちゃん預かりますよ。と声をかけて下さったので、その日は1人で休みました。

次の日から母乳指導が始まり、私はすぐに母乳が出たので苦労はしておりませんが、授乳中に赤ちゃんが寝て飲んでくれない時の起こし方など細かいところまで指導してくれました。

食事はバイキング形式の食事のため、時間になったらバイキング会場に行き、食事をしました。

お部屋も個室で広くきれいだったので、面会の方が来ても広々とゆっくり寛ぐことかできたと思います。

合計で1週間入院をし、出産費用と合わせても、国から援助してもらう42万円以内でおさまりました。

出産報告の方法は?

電話や携帯電話のLINEで報告しました。

まとめ

以上、「だぶ よんさん」の出産体験談でした。

出産を経験されている方のお話を参考にして、初めての出産への不安を解消できるといいですね。
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