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2016年05月05日

【離乳食初期】おかゆのレシピと保存方法

提供元: cozreマガジン

離乳食は生後5~6ヶ月頃から、一番初めは10倍粥を小さじ一杯から始めます。そして、少しずつ量を増やしたり固さを調整したりして、だんだんと食べられる食材を増やしていきます。

初期にあげるトロトロのおかゆを作る時期はほんのわずかですが、初めてだと「このおかゆはどうやって作るの?」と疑問に思う方もいると思います。そこで、つぶのないトロトロのおかゆの簡単なレシピや保存方法を紹介します。

離乳食の始め方

最初は10倍粥からスタート

離乳食を食べる赤ちゃん,離乳食,初期,レシピ 赤ちゃんにとって、初めてミルクや母乳以外のものを口にすることになる離乳食。一番最初は、お米と水の割合が1対10の10倍粥を小さじ1杯から始めます。食べた直後にお腹を壊したり、様子が変わったりした時に対応しやすいよう、また、何かあった時に小児科で受診できるよう、午前中や昼間がおすすめです。

「離乳食講習会」を行っている自治体も多くありますので、近くに気軽に離乳食について聞く人がいない場合は、ぜひ参加してみてくださいね。

炊いたご飯から作る10倍粥のレシピ

材料

離乳食おかゆ,離乳食,初期,レシピ 炊いたご飯 大さじ1
水 75~100ml(約1/2カップ)


作り方

十倍粥赤ちゃん,離乳食,初期,レシピ 1.なべにご飯と水を入れ、蓋をして弱火で20分煮る
2.火を止めて10分ほど蒸らす
3.ジューサーやブレンダー、すり鉢などでペースト状にする


裏ごしのコツ!さらになめらかに

十倍粥スプーン離乳食,離乳食,初期,レシピ ミルクや母乳のように水分だけを摂取していた赤ちゃんにとって、おかゆのようなものでも飲み込むのに練習が必要です。初めての10倍粥はぜひ、赤ちゃんが飲み込みやすいようにトロトロに作ってあげてください。

そこで活用してほしいのが「茶こし」です!ジューサーやすり鉢、ミキサーでも10倍粥ができますが、茶こしでこすことによって、さらに粒のない美味しいおかゆができますよ!ひと手間かかりますが、赤ちゃんが食べやすく飲み込みやすいおかゆを作ってあげましょう。

出来上がった10倍粥の保存方法

製氷器を利用しよう

製氷器おかゆ冷凍,離乳食,初期,レシピ 出来上がった10倍粥は、粗熱が取れたら製氷器に一食分ずつ入れ、冷凍するのがおすすめです。最初は小さじ一杯から始めて徐々に増やしていくので、製氷器で固める時にも小さじ1ずつ入れていったり、大さじ1ずつ入れていくと、いざあげる時に再度計る手間が省けます。

フリージングパックに入れて冷凍保存しよう

十倍粥,離乳食,初期,レシピ 10倍粥が固まったら、製氷器から出しフリージングパックに入れて、冷凍庫で保存します。使用するときに一食分ずつ取り出してレンジでチンすれば、美味しい10倍粥の出来上がりです。

多めに作っておけば、毎回作る必要がないので、時短にもなりますね。大体一週間を目安に使い切るようにしましょう。

まとめ

粒のないトロトロのおかゆを作るのはなかなか面倒な作業ですが、このようにまとめて作って保存しておけば、使う分だけチンすればいいのでとっても簡単です。軟飯を食べる時期まで、この方法で保存することができますよ。

大人と同じごはんが食べられるようになるまでの時期までは、時短テクニックを使いながら、美味しいおかゆを作ってあげてくださいね。
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