camilyを便利に使おう

3つの質問に答えて、
自分にあった記事リストにしよう

会員登録はいりません

  • 1
  • 2
  • 3

2016年08月08日

『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』親子ランチ試写会レポート

提供元: ママスタセレクト

13883790_1024780324258062_261341924_n
子育て中のママにとって、子ども向けではない映画を、子連れで見るという機会はなかなかありません。『ママスタ』では、日ごろ子そだてをがんばるママ達に、おいしいランチを食べながら映画を観ていただく試写会を開催!今回、ママ達に観ていただいたのは、この秋公開予定の映画『ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。』
2K7A8772_1
Facebookを通じて知り合った、台湾の女の子リンちゃんと日本人の茂木さん。
2人が出会い、結婚をするまでの日々をまとめたFacebookページは、27万「いいね!」を突破し、2人の何気ない日々や、おしゃれな写真に多くの人達の支持を集めました。 そんな2人のノンフィクション・ラブストーリーが、ファン待望の映画化!
子連れランチ試写会ですが、上映映画は子ども向けではなく、大人向けの恋愛映画。 『ママスタ』でも初の試みだったので、どんな試写会になるのかドキドキでした。

参加してくれたママ達、映画の感想は?


『Facebookを取り入れての構成が現代的なのと、日本の街がとてもきれいに撮られていたと思います。女の子のファッションがオシャレ』

『台湾が好きな私にはおもしい映画でした!』

『最後の母娘の愛情にすごく感動しました』

『主演の女の子、かわい過ぎてこんな友達がほしいです。音楽がいいですね! ずっとおしゃれな音楽が流れていてウキウキしました。告白?のシーン、音がなくて逆にステキでした。忘れられないシーンです。そのときの画がとてもキレイでした。ピュアな映画を久しぶりに見ました。自分がママの立場に感情移入したことに驚きです…』

『恋愛中のやり取りで一喜一憂する二人の感じが、とても懐かしく感じ、かわいかった。リアリティもあっておもしろかったです』

「出産してから、恋愛映画から遠ざかっていた」と話すママたち。 実際にあった話だと意識しながら観ると、2人の恋の進み方がとても愛おしく感じます。主人公の女の子よりも、 「日本行きを反対していたママ」に一番感情移入をしてしまい、最後のシーンでは涙が止まらなかったという意見が多数ありました。 恋愛映画を観て、「主人公の親の気持ちに感情移入するようになった自分」という新しい発見があったようです。

ママも子どもも大満足のオーガニックカフェ


今回、試写会を開催したのは、中目黒ビオキッチンスタジオ。
2K7A8724
オーガニック食材を使用したメニューがいただける、子連れカフェとして人気です。 試写会当日のメニューはこちら。
2K7A8768
お子様ランチもとってもボリュームがあって、子ども達も嬉しそうにモリモリ食べてくれていました。 試写会に参加したママ達も、大満足のカフェでした!
2K7A8807
『子どもを自由に遊ばせるスペースがあったのがとてもよかったです』

『子連れでこんなにおいしいランチが食べられて嬉しかった』

『子どもとゆっくり映画を見れることが嬉しかったです!!気にせずいられたのでリラックスできました』

『映画もおもしろかったし、食事もおいしく、お店の雰囲気もとてもよかった』

『オーガニックのおいしいランチ付きで、しかも子連れOKはかなり素敵です。子どものためのスペースもあってとても楽に映画を楽しめました』

映画の興行収入の一部は「子ども食堂」の支援にあてる


2K7A8831
当日は、谷内田彰久監督も来てくださいました。監督は、なんと、三つ子の男の子を持つパパさん! 監督の「ママ達に、子どもと一緒にゆっくり映画を観る時間を提供したい」という意向から、今回の試写会は実現しました。
「映画上映中に子どもが騒いでも、気にせずに映画を楽しんでほしい」という気持ちは、パパだからこその優しい気づかいですね。
「映画の興行収入の一部を子ども食堂の支援として出させていただこうと思っています」とお話された谷内田監督。
「映画作りという立場から、子育て中のママ、これから育っていく子ども達が過ごしやすい環境を作っていきたい」という谷内田監督のおかげで、今回参加したママとお子さん達は楽しい時間を過ごすことができました。
他の記事を読む

あそびの記事

    ©camily 働くママとパパの仕事と育児をもっと自由に