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2016年10月13日

三ツ星レストランのシェフが学校給食を作る!?『Chef~三ツ星の給食~』第1話まとめ

提供元: ママスタセレクト

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天海祐希さん演じる三ツ星レストランの総料理長・星野光子が、ある出来事を機に給食の調理師となり、子ども達が「美味しい」という給食を作る為に奮闘するドラマ。
4年ぶりの連ドラ主演となる天海さん、ドラマスタートからやはり「美しい~」とウットリ。
この時間に、こんなに美味しそうなお料理がどんどん画面に出てきて、ついついおやつに手を出してしまいそうになる第1話でした。

■第1話あらすじ


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三ツ星レストラン「ラ・キュイジーヌ・ドゥ・ラ・レーヌ」の厨房に、総料理長・星野光子(天海祐希)が現れた。副料理長らが出迎えるなか、光子はスペシャリテの鹿の下ごしらえを始めると告げた。
そこへ、オーナー・篠田章吾(小泉孝太郎)が雑誌の記者を引き連れてやってきた。鹿に包丁を入れていた光子を見た篠田は激怒。ゲストの料理評論家に、スペシャリテは鴨だと伝えてあるからだという。
やがて店は開店し、予約客が案内されていくなか、店前に高山晴子(川口春奈)がたたずんでいた。
翌朝、光子は、昨夜料理を食べた料理評論家が食中毒を起こした、と聞かされる。光子は信じないが、篠田から辞職を迫られたため、それを承諾して店を後にする。
ところがその後、食中毒のニュースは世界にまで発信され、光子の評判は地に落ちる。それまであった引き抜きの話も白紙となり、光子は次の職場を見つけることができない。
そこへ、テレビプロデューサー・矢口早紀(友近)から、光子を雇いたいと言っているところがあると連絡が入った。
新しい仕事場となる三つ葉小学校にやってきた光子は、そこで働く小松稔(荒川良々)ら調理師たちのやる気のなさに愕然とする。さらにそこには、栄養士兼調理師・荒木平介(遠藤憲一)がいて、メニューを決めるのは自分だ、と光子を睨む。三ツ星を失い反骨心に燃えた光子は、子供たちが食べたことのない本物の味を教えてやる、と啖呵を切った

■三ツ星シェフの味も、子どもにとってはマズイ!?


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「子どもの口には合わないんだろうね」

「赤ワイン煮はねぇ~ 」

「子供向けじゃないよねぇ」

「カリフラワーのスープは私もちょっと…」

光子の作った給食、見た目は非常に美味しそうでしたが、子ども達には受け入れませんでしたね。
ドラマの中で描かれた「残食」。これは給食が抱える課題のひとつでもあるようです。子ども達が美味しくペロリと食べられる給食を作り続けることは、非常に大変なんでしょうね。そんな難しいテーマですが、ドラマの中でどのように光子が解決していくのか、期待してしまいます!

■第1話の感想


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「栄養士やってるからなんかちょっと嬉しいなー」

「料理が美味しそうに見えるドラマっていいよね」

「確かに美味しい給食食べたい」

「ダンス面白かった(笑) 」

「面白いじゃん 天海祐希が給食で認められるまで見たい」

「だいたいこうなるんだろうなって予想できるけど、天海祐希の演技面白い」

舞台出身のキャラクターの濃い役者さんが多いので、給食を作るシーンはコメディを見ている気分になりました。
そして、このドラマを見る時に1番気をつけなくてはいけないのが、この時間に美味しい物がたくさん出てくる飯テロ度!
ついつい、何かつまみ食いしたくなるドラマなので、気を引き締めて観なくては、ドラマが終わる頃に太ってそうで怖い!(笑)
次週、第2話では、子ども達に美味しいって食べてもらえる給食を作れるのか、気になりますね!
ライター 上原かほり
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