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2016年05月22日

○%が貯められない現実! 子どもの教育費についての本音

提供元: マイナビウーマン

○%が貯められない現実! 子どもの教育費についての本音

子どもを産んだら、独立するまで育てなければなりませんよね。それまでの間、衣食住のほかに教育も必要です。子どもの教育にかかるもろもろの費用は、みなさん貯めているのでしょうか? 既婚女性に聞いてみました。

Q.子どもの教育費は貯めていますか?

はい……49.65%

いいえ……50.3%

貯めている人と貯めていない人で半々に分かれました。若干「いいえ」と答えた人が多かったですね。それぞれの回答の理由を見ていきましょう。

■教育費を貯めている派の意見 ●大学に入れてあげたい!

・「大学に行きたいのに、お金がないとか悲しいし、留学したくてもお金がないから行けないとか、そういうことで、子どもの夢だったり将来をサポートできないのは悲しいことだと思うから」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「大学に上がるときに多額のお金が必要と聞いたので準備している」(30歳/その他/その他)

・「将来『お金がないので、進学はあきらめて』といいたくない。好きな道に進ませてあげたいので」(33歳/その他/その他)

学歴社会といわれて久しいですよね。もし子どもが高校を卒業したあとの進路に大学を希望すれば、かなえてあげたいと思う両親は多いのではないでしょうか。家庭の事情で進学できないと気の毒ですね、

●保険で貯めている

・「学資保険には入っていないが、子どもの総合的な保険に入っていて、定期的に返戻金がある」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「学資保険と、児童手当やお年玉は子ども名義の預金通帳に貯めている」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「これは絶対やっておいたほうがいいです。産まれたらすぐに。家は、生命保険のお祝い金型にしていました。予期せぬ進学でしたので、そこから授業料払っています。成人したときにお祝い金を全部あげようとおもったのですが、それもできなくなりましたね。授業料高すぎる・・・」(39歳/その他/クリエイティブ職)

学資保険は、前もって保険金をかけておくことで、必要なときに教育に関するお金を受け取れる保険のことです。いろいろな商品がありますので、比較検討するといいかも。

■教育費を貯めていない派の意見 ●まずは住宅費!

・「住宅が先だから。教育費はあまりかけないつもり」(29歳/その他/その他)

・「教育費というわくではなく家の頭金のお金でためています」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「まずは家を買いたいからそのため」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

教育費を貯めていない人の中には、まずは家を買いたいという意見も。子どもがいないうち、小さいうちはそんなにお金のかからないもの、その分マイホーム貯蓄に回している家庭も多いのかもしれません。

●そんな余裕まだない……

・「毎月毎月が精一杯で貯金などの余裕がない」(39歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「現状そこまで余裕がないのが現実です。」(38歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「そんな余裕も、ない。最低限、フリー貯蓄。」(32歳/その他/その他)

教育費の貯金は、正直少し家計に余裕がないとできません。家計に余裕のないうちは、仕方がないことかもしれませんね。

■まとめ

気にしている家庭の多い、子どもの教育費。教育費は時代によって変化があるうえに、急に子どもが増えるときもありますから、完全に備えられている人は少ないかもしれませんね。各家庭のやり方で、子どもの教育に向き合っていくほかなさそうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年4月にWebアンケート。有効回答数142件。22歳~39歳の既婚女性)

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