camilyを便利に使おう

3つの質問に答えて、
自分にあった記事リストにしよう

会員登録はいりません

  • 1
  • 2
  • 3

2016年06月02日

泣きながら○○! 妊娠中のツラ~イ病気エピソード14 「麻酔なしで虫歯を……」

提供元: マイナビウーマン

泣きながら○○! 妊娠中のツラ~イ病気エピソード14 「麻酔なしで虫歯を……」

妊娠中は体調管理も大変ですよね。万が一風邪などをひいてしまっても、基本的には薬が飲めず、また飲めたとしても種類には制限があります。実際に「薬が飲めず1カ月咳が続いた」「ひたすら高熱に耐えた」なんてママもいるようです。プレママさんたちの大変エピソードを集めました。

■ひたすら耐えた

・「妊娠7カ月頃インフルエンザになり、薬が飲めずただ耐えました」(38歳/小売店/事務系専門職)

・「風邪をひき、強い薬は飲めないために、せきが1カ月続いた」(36歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「妊娠後期に足に湿疹がたくさんできてかゆかったけど薬が飲めなかったから冷やしたりして耐えました」(24歳/その他/その他)

・「頭痛がひどい時にも鎮痛剤が限られたものしか飲めず、できるだけ飲みたくなかったので泣きながら我慢した」(30歳/その他/販売職・サービス系)

一番多かったのが「ひたすら耐えた」という声。インフルエンザまで自力で治したというツワモノも。赤ちゃんへの影響を考えてなるべく飲まずに治したい、というのがママたちの本音ですよね。

■薬が飲めず持病が悪化

・「もともと持病があり、薬を服薬していたのですが、1日2回飲むところを胎児のことを考えて一時的に中止したので持病の症状が悪化してつらかったです」(31歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「ぜんそくもちで、発作が起きたときに薬を飲めなかった」(37歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「花粉症がつらいのに薬が飲めなかったのはきつかったです。涙目、くしゃみのオンパレードでしたが、季節が過ぎるのを待つしかありませんでした……」(30歳/金融・証券/営業職)

・「片頭痛持ちだったが、薬が飲めず冷えピタなどでしのぎました」(36歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

もともと持病がある人の場合、妊娠中はいつもの薬を一時的に中断しなければならなくなることも。結果、症状の悪化を招きかねないため、お医者さんとよく相談しながら妊娠計画をすすめる必要があります。

■親知らずなど歯痛に悩まされた

・「妊婦の時歯医者に行き麻酔して治療麻酔取れた時の痛くて、薬飲めなくてがまんした」(38歳/通信/その他)

・「妊娠初期に虫歯の治療で部分麻酔してもらえず、麻酔無しで治療しました」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

・「虫歯になって経過観察していたが、痛みに耐えれず結局神経を抜かなければならなくなった。麻酔は使用した」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「妊娠9カ月で親知らずを抜きました。痛み止めが使えないため必死で耐えました」(31歳/その他/その他)

風邪などの内科的な病気ではないものの、意外と多かったのが歯の悩み。虫歯や親知らずの治療を麻酔や痛み止めなしでしなければならなかった人も!想像するだけでイタイです。できれば妊娠前に歯も健診をして、治すべきところはしっかり治しておけると安心ですね。

■医師の指示のもと適切に服薬

・「妊娠中にインフルエンザにかかりましたが、医師の指示で抗インフルエンザ薬をのんでなおしました」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「妊娠6カ月の時、高熱がでました。漢方薬を処方してもらいました」(38歳/その他/その他)

漢方薬やその他でも、週数などによっては妊婦でも飲める薬もあるようです。ただし、自分の勝手な判断で市販薬を飲むのはもちろんNG。病院のお医者さんに妊娠中であることをしっかり伝えて、処方してもらうようにしましょう。

■まとめ

妊娠中は、気をつけているつもりでも普段とちがう体ということもあって風邪などの病気にもかかりやすいもの。さらにつわりも重なると、体調としては最悪な事態に。万が一病気にかかってしまったら、「妊娠中はどうせ薬も飲めないし」と自分の判断で放置するのではなく、早めにお医者さんに相談するのが一番。風邪のひき始め程度なら漢方薬なども効きやすく、悪化を防げるかもしれません。約10カ月の長丁場。なんとか無事にのりきって万全な体調で出産に臨めるといいですね。

(錦織寿恵/フォルサ)

マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年5月24日~5月27日 調査人数:405人(22歳~39歳の女性) ※画像はイメージです
他の記事を読む

子育ての記事

    ©camily 働くママとパパの仕事と育児をもっと自由に