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2016年06月04日

旦那大ショッーク! 妻から放たれた、陣痛中の絶叫ワード3選

提供元: マイナビウーマン

旦那大ショッーク! 妻から放たれた、陣痛中の絶叫ワード3選

「鼻からスイカ」「内臓がひっくり返る」なんて例えられるぐらい、想像を絶するという出産時の痛み。「本当にそんなに痛いの?」これから出産を迎える女性には気になるところですよね。実際に妊娠&出産を経験したママたちに、「壮絶な陣痛の真っ最中に思わず出た言葉」を聞いてみました。

■旦那さんへの暴言

・「今思えば、すごく最低でしたが……励ましてくれてる旦那さんに、『うるさい!黙れ!触るな!』」(28歳/その他/その他)

・「旦那が陣痛計をみながら、イタイイタイメーターが上がってきたよーと言うので腹が立ち、そんなこと私が一番わかっちょんわ!と痛みと戦いながら怒鳴りました。」(39歳/医療・福祉/その他)

・「病院へ向かう車中の中で、旦那が大したこともないことを聞いてくると同時に、陣痛の痛みでつい一言『あのさーお願いだから黙って!!』と言いました。」(34歳/その他/その他)

心配していろいろ聞いたり話しかけたりするダンナさんを尻目に必死の形相の奥さんが目に浮かびます...…旦那さんにはツライところですが、出産ってそれだけ壮絶な痛みとの戦いんなんです。大目に見てやってくださいね。

■ひたすら絶叫

・「何か出る~無理!を連呼してました」(34歳/その他/その他)

・「痛いーー!!と叫びまくって、深夜の産科病棟に響き渡った」(37歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「もう、耐えられないから おなか切ってー!!っと、痛みがつらくて、叫びました」(31歳/小売店/販売職・サービス系)

・「痛いー!死ぬー!切ってー!と叫んでいた。普段、まわりを気にして、本音を言ったり、ましてや他人の前で大声で叫んだりなどしない私が……」(27歳/その他/その他)

想像を絶する痛みってこのことか、と思いますよね。だって小さいとはいえ約3キロもの赤ちゃんが出てくるんですもの。でも「産むしかない」という選択の余地のない現実。叫ばずにはいられないんです。

■妊婦VS助産師さん?!

・「初めての妊娠でしたが陣痛から出産まで3時間のスピード産、しかも予定日より早かったので心構えする暇もなく痛みがMAXになり、『いったんやめたい!』と叫んだら助産師さんに『やめられるかー!赤ちゃんがんばってんねん!』とかなりの関西弁で怒られました(笑)」(
30歳/金融・証券/専門職)

・「赤ちゃんの肩が挟まった時に『いっっったぁぁあい!』と叫んだら助産師さんに『そりゃ赤ちゃんの肩挟まったから痛いよ』と冷静に言われた」(37歳/その他/その他)

・「なかなか子宮が開かなかったのでひたすら助産師さんに根性なくてごめんなさいと謝ってた」(24歳/その他/その他)

・「2人目の時……1人目で痔(じ)になったので今回は絶対に阻止したくてひたすら看護師さんにお尻おさえて~ってずっと叫んでました!そばにいた旦那が引いてました」(36歳/その他/その他)

助産師さんの存在って本当に心強いものです。「大丈夫だから」と励ましてくれたり、絶叫している最中にふと冷静な一言で落ち着かせてくれたり。もしかしたらその心強さは、おたおたするダンナさん以上かも!?

■まとめ

芸能人の方の出産シーンや産後すぐの写真なんかをテレビで見たことがありますが「よくあんなにきれいなまま産めるものだなあ」と感心してしまいます。筆者は汗だか鼻水だか涙なんだかわからないひどい顔のまま、叫びまくりでした。でも、そんな壮絶な痛みも赤ちゃんと過ごしていく中ですっかり忘れてしまうんですよね。ほんと「母強し」です。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月24日~5月27日
調査人数:405人(22歳~39歳の女性)
※画像はイメージです

(フォルサ/錦織寿恵)

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