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2016年06月05日

パートナーが妊娠したら、男性が絶対にやめようと思っていること4つ

提供元: マイナビウーマン

パートナーが妊娠したら、男性が絶対にやめようと思っていること4つ

妊娠したらパートナーの協力は必要不可欠。男性は女性が妊娠したとき、どんな協力体制を敷こうと考えているのでしょうか? そこで今回は、社会人男性に「パートナーが妊娠したら絶対にやめようと思っていること」について聞いてみました。男性たちの意外な決意が垣間見えるかも!?

■タバコ

・「室内でタバコを吸うこと。子どもに害を及ぼしてしまう可能性があるから」(37歳/金融・証券/営業職)

・「タバコ。副流煙が母子ともに悪いから、お酒と同じ」(37歳/医療・福祉/専門職)

・「タバコ。ニオイに敏感になる為」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

お父さんの仕事は働くことだけじゃなく、お母さんの健康と子どもの健康を守ることもそのひとつ。タバコは母子に影響を与える可能性があるため、女性に妊娠が発覚したとき、「まずはこれを直そう!」と思う習慣のようです。

■お酒

・「酒。パートナーが飲めない以上飲むわけにはいかない」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「お酒。自分だけ飲んだら悪いから」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「酒。嫁が飲みたがるから」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

自分が飲んだからといって赤ちゃんに悪影響を及ぼす訳ではありませんが、パートナーの周囲から「目の毒」を取り除く意味で、お酒をやめようと決意する男性も。これができる男性は、かなりいい旦那さんになってくれそう?

■無駄遣い

・「旅行費用の歳出。育児のお金に回すことになりそう」(38歳/学校・教育関連/専門職)

・「無駄遣い。お金が必要になってくるから節約生活に入ると思う」(33歳/運輸・倉庫/その他)

出産費用や育児費用を捻出するために、節約に協力してくれるのもとても有り難い協力ですよね。特に妊娠・出産中は女性が働くことができない期間。安心して赤ちゃんを産み、育てるには、家族が節約に協力してくれることも必要かもしれません。

■パートナーに負担をかけること

・「日常生活の中のことをなんでもかんでもやってもらうこと」(30歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「家事の負担を増やすこと」(37歳/自動車関連/事務系専門職)

妊娠中は体調管理と出産準備で女性はいっぱいいっぱい。女性に安心して子どもを産んでもらうため、あまり日常生活で迷惑や負担をかけたくないという男性もいました。たしかに、この時期から男性に「家事を手伝う習慣」を身に着けてもらえると、のちのちも助かりそうですよね。

<まとめ>

妊娠してから女性が「母親になる準備」をはじめるように、男性もパートナーの妊娠が発覚すると「いい父親になる準備」をはじめることが多いよう。上記のような協力をしてくれる男性なら、きっといいお父さんになってくれそうですね。ぜひがんばってほしいものです!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月16日~2016年5月17日
調査人数:117人(22~39歳の男性)

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