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2016年06月06日

力んだら「大」が出ちゃった!?  出産時に起きたハプニング10選

提供元: マイナビウーマン

力んだら「大」が出ちゃった!?  出産時に起きたハプニング10選

出産は女性の人生の中で一、二を争う大きな出来事ですが、そんなときに限って起きてほしくないハプニングが起こることも……! そこで出産中に起きた周囲の妊婦の「あり得ないハプニング体験」について、働く女性に聞いてみました。

■出産中、旦那さんと大モメ!

・「なかなか赤ちゃんが出てこず、陣痛から出産まで32時間かかった友人の旦那さんが『飽きて寝た』」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「友人が出産時、あまりの痛みで旦那さんを思いっきり殴り大モメ」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

陣痛から出産までの間は「何が起きるかわからない」ハプニング要素満載な時間。あまりの痛みで妊婦さんに殴られてしまう旦那さんもいれば、飽きて寝てしまう旦那さんも!? この時間帯は家族全員が混乱する出来事が起こりやすいようです。

■病院がパニック!

・「同じ日に3人の妊婦さんが産気づいて、病院がてんてこ舞いだったらしい」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「病室で生まれそうになって、看護婦さんに『分娩室まで力まないでください』と言われた知人がいました」(32歳/食品・飲料/技術職)

また痛みによるパニックで病院側ともめてしまうのも、出産あるあるかも? 子宮がもう全開なのに「まだ力まないで」はつらい宣告ですよね。また同時に3人が産気づき、病院側がパニックに陥ってしまうことも……。出産の場はまさに戦場です。

■妊婦が「もう帰る!」

・「妹が出産時あまりの痛みに耐えきれず、『もう止める!! 帰る!!』と分娩台を降りようとした」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

出産はそう何度も経験できることではありません。特にはじめての場合は、そのあまりの陣痛の痛みに思わずすべてを投げ出したくなる妊婦さんも……。母になるためには、どんなにつらくてもその痛みを乗り越える必要があります。

■旦那さんが倒れた!

・「旦那さんが失神した」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「女友だちの出産のときに立ち会ったご主人が貧血を起こしたらしい」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「旦那が血を見て卒倒。現れない人もいた。また、来ても役に立たないから来ないでほしいという友人も」(31歳/情報・IT/クリエイティブ職)

頼みの綱である旦那さんの情けない姿を見ると、「倒れたいのはこっち!」なんて突っ込みたくなってしまう!? 男性にとって女性の出産現場は、やはり生々しすぎるのでしょうか。「立ち会わせるんじゃなかった」と後悔する女性もいるのかもしれません。

■赤ちゃんじゃなく、ちがうものが出た(笑)

・「『力んで〜』っていわれたから力んだら、大のほうが出て『待って待ってそっちじゃない』って言われたけど、そんなの止められないからそのままにした。……って友だちが教えてくれました」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「体力がなくなるからと言って陣痛の途中にご飯を食べることにしたが、痛みでずっと胃がむかむかしていたので、ご飯を食べた途端に吐いてしまった」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

陣痛中や力んだ瞬間は、思いもよらなかった物が上からも下からも出てきてしまうことが……。これも出産時にはよくあること。割り切るしかない!? 赤ちゃんさえ無事に生まれてきてくれれば、それで全部帳消しです。

<まとめ>

「赤ちゃんを産むってこんなに大変なことなんだ!」と、こんなハプニングから学ぶ女性もいるかもしれませんね。家族も病院も巻き込んでパニックな光景が繰り広げられるのが、「出産」というものなのかもしれません……。出産を終えた女性にとっては、それこそがいい思い出になりそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月10日〜2016年5月18日
調査人数:182人(22〜34歳の女性)

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