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2016年06月07日

妊娠したら絶対にやめたほうがいいこと4つ

提供元: マイナビウーマン

妊娠したら絶対にやめたほうがいいこと4つ

妊娠してからすぐ生活習慣が変えられる人もいれば、気持ちの切り替えがすぐにできない人もいるはず。そこで「妊娠したら絶対にやめたほうがいい!」と思うことについて、働く女性に聞いてみました。

<妊娠したら絶対にやめたほうがいいこと> ■タバコとお酒は絶対ダメ!

・「タバコやお酒。子どもに影響があると言われているので」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「タバコと酒。胎児に影響があるから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「タバコ。早産になりやすいと聞いたので」(31歳/金融・証券/専門職)

妊娠中に控えたいもののトップがタバコとお酒ですよね。赤ちゃんに与える影響を考えると、まず真っ先にやめたいのがこの2つ。突然習慣をやめるのが難しそうなら、今から徐々に「この2つを遠ざける習慣」を身につけておいたほうがいいかも?

■ストレスをためること

・「喫煙や悪い言葉遣い。イライラすることなど」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・「単純なことで怒らない」(28歳/医薬品・化粧品/その他)

・「ストレスをためこむこと」(31歳/情報・IT/技術職)

ストレスは体調不良の原因になるため、妊娠中はできるだけ避けたいもの。ただ働いていると、これはなかなか難しいことかもしれません。妊娠中にストレスなく働くためには、職場の協力がないと難しいですよね。

■不規則な生活習慣をやめたい

・「力仕事と暴飲暴食。経過が悪くなりそう」(29歳/その他/その他)

・「夜更かしや、おやつをたくさん食べてしまうこと」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

また不規則な生活習慣も、おなかの中にいる赤ちゃんに悪影響を与えかねない習慣。この生活習慣もストレスと密接にかかわっている部分ですよね。穏やかな気持ちで生活しながら、「早寝早起きの規則正しい生活習慣」を、身につけたいですね!

■体を冷やさないこと

・「体を過剰に冷やすこと」(29歳/電力・ガス・石油/秘書・アシスタント職)

・「アイスばっかり食べる」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

つわり中は冷たいものしか食べられなくなることがあると聞きますが、赤ちゃんに栄養を行き届かせるためにも、体を冷やさず血行をよくしておきたいもの。女性に冷えは大敵ですね!

<まとめ>

自分ひとりなら問題なくても「赤ちゃんには悪影響」という習慣は多いもの。そのため妊娠が判明したら今までの生活習慣をすぐ変えなければならないことが……。この事態にすぐ対応するには、今から上記習慣をなるべく遠ざけておくのが安心かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月10日~2016年5月13日
調査人数:105人(22~34歳の働く女性)

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