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2016年07月03日

もしも望まない妊娠をしたら……。女性たちが出す“答え”とは?

提供元: マイナビウーマン

もしも望まない妊娠をしたら……。女性たちが出す“答え”とは?

将来、妊娠を望む女性は少なくありませんが、今突然妊娠が発覚したら……。仕事のことなどを考えると、困ってしまうという女性もいるはず。女性たちは、突然のタイミングで望まない妊娠をしてしまったとき、どんな答えを出すのでしょうか? 今回は、働く女性のみなさんに、望まない妊娠をしたとき、どんな選択肢をとるか、本当の気持ちを教えてもらいました。

■産む

・「産む。せっかく宿った命を大切にしたいので」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「産む。子どもに罪はない」(25歳/農林・水産/その他)

・「絶対に産む。親としての責任があるから」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

どんな状況であったとしても、お腹の中の命は自分の子どもであることには変わりありません。子どもにはなんの罪もないと考えると、産むという選択をするのも納得できますよね。

■中絶するかもしれない

・「おろすかもしれません。子どもを育てる心構えができていないから、育てられる自信がありません」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「中絶する。そのときは迷うかもしれないけれど、育てる覚悟もないのに産むよりは、産まないほうが子どもにも将来的にいいと思うから」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「中絶する。中絶すればその後のリスクは自分だけにかかってくるが、もし出産すればその後のリスクは自分にも子どもにもかかってくる」(34歳/その他/営業職)

望まれない子どもであるなら、中絶を選ぶかもしれないという人も少なくありませんでした。自分自身が強い意志で子どもを育てるつもりがないのなら、子どもにかわいそうな思いをさせてしまうことがあるかもしれないという不安が女性たちの心の中にはあるようです。どちらにせよ、お腹に宿った命のことを自分なりに考えた上での選択なのかもしれません。

■そのときにならないとわからない

・「その場になってみないとわからないというのが本音」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「そのときにならないとわからない」(29歳/食品・飲料/技術職)

・「わからない。産みたいと思うかもしれないし、怖くなって中絶するかもしれないし、そのときにならないとわからないのが正直な気持ち」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

産みたいと決意したり、怖くなってしまったり……。実際にそのときになってみないと、自分の本当の気持ちはわからないものです。そのときに感じる気持ちが、自分の素直な気持ちだと言えますよね。

■彼と話して決める

・「話し合って決める」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「彼と話し合い、微妙だったら中絶する。話し合いが大切」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「彼と相談のうえ、結局産む気がする」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

相手が望んでいない場合でも、とりあえずは彼に相談してみてから、どうするかを決めたほうがいいかもしれません。相手が父親であることは間違いないのですから。お腹の命のことを最優先に考えて、適切な選択ができるといいですね。

<まとめ>

妊娠は、その後の自分の人生だけでなく、お腹に宿った赤ちゃんを含め、周囲のさまざまな人の人生を変えるきっかけにもなります。それほど、妊娠は神秘的で尊いもの。だからこそ、日ごろから責任のある行動ができるといいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月6日~2016年5月10日
調査人数:157人(22~34歳の女性)

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