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2016年07月04日

妊娠中、女性がパートナーに絶対してほしくないこと4つ

提供元: マイナビウーマン

妊娠中、女性がパートナーに絶対してほしくないこと4つ

ひとりの命が誕生する妊娠は、特別なこと。お腹にひとりの人間の命を抱えていると思うと、その責任感とストレスで気持ちが押しつぶされそうですよね。だからこそ、そばにいるパートナーの行動や支えはとても重要です。妊娠中、パートナーに絶対してほしくないことはありますか? 働く女性のみなさんの本音を聞きました。

■体を気遣わない言動をすること

・「母体に気を遣わない言動」(31歳/その他/事務系専門職)

・「重たい物を持たされること。早足で歩かれること」(27歳/建設・土木/技術職)

・「『病気じゃないんだから、甘えるな』というようなことを言わないでほしいです」(31歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

出産ギリギリまで通勤する女性も多い中、家庭内でも一切の家事などを普段通りに任されると大変ですよね。体の重みやつわりの苦しさなど、気遣ってほしいものです。普段通りに生活できないことに対して、パートナーから「病気じゃないんだから」と一蹴されてしまっては、本当に残念な気持ちになりそうです。

■帰ってこないこと

・「飲みすぎて深夜に帰る生活」(29歳/生保・損保/営業職)

・「たとえば、つわりのときとかに帰ってこないとか。不安にさせないでほしい」(24歳/金融・証券/営業職)

・「連日帰ってこないことや、夜ご飯を作っておいたのに、急にいらないということ」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

夜勤の場合は仕方ありませんが、いつも早めに帰ってくるパートナーが帰ってこないと不安になりますね。つわりのひどい妊婦をひとりぼっちにするのもできれば避けてもらいたいこと。新しい命を宿した体ですから、不安や負担はなるべく取り除いてほしいですよね。

■喫煙すること

・「タバコ。受動喫煙で胎児に影響しそう」(24歳/金融・証券/営業職)

・「タバコ、飲みすぎること。喫煙は母体に悪いのでもってのほか、飲みすぎもこちらへの配慮がないのでやめてほしい」(30歳/ソフトウェア/その他)

・「近くでタバコを吸う。子どもにも影響しそうなことはやめてほしい」(22歳/建設・土木/技術職)

タバコは胎児に悪影響を与えることがはっきりしています。そのため妊婦はタバコを吸いませんが、夫の副流煙を吸い込んでしまったら、そんな努力がムダになってしまいますよね。パートナーの妊娠中くらいは、喫煙を極力我慢してもらいたいものです。

■浮気すること

・「浮気。そのタイミングでされたら、一生許せないから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「浮気。誰の子を妊娠しているのかよく考えてほしい」(27歳/食品・飲料/技術職)

・「浮気。そういうことができないからとほかの女性に行ってほしくない」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

妊娠中、夫にされて失望することといえばやはり浮気。自分のそばにいないどころか、ほかの女性のご機嫌をとるなんて信じられませんよね。ですが、そういう男性も少なからずいるのだとか。妊娠中の夫婦のスキンシップも大事にしたいですね。

■まとめ

どれも妊娠中にされるとイヤなことばかりですね。ただでさえ、妊娠中は心身の状態が敏感になっているもの。パートナーのみなさんには、できるだけ妊婦を守ってあげてほしいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月17日~2016年6月21日
調査人数:140人(22~34歳の女性)

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