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2016年07月10日

妊娠力を守るためにしていること4つ

提供元: マイナビウーマン

妊娠力を守るためにしていること4つ

晩婚化が進む今だからこそ、「妊娠力をキープする方法」があるなら知っておきたいし、日々の生活に取り入れておきたいですよね。そこで働く女性にいつ産んでも大丈夫なように、日ごろから「妊娠力を守るためにしていること」について、聞いてみました。

<妊娠力を守るためにしていること> ■取り入れているもの

・「毎日豆乳を飲んで女性ホルモンを高めています」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「排卵日を見極める。葉酸のサプリを飲む」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「体を冷やさない。サプリメントを摂る」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

イソフラボンを摂取したり、元気な赤ちゃんを産むために必要な栄養の葉酸を今から積極的に摂取したりと、妊娠力を高めるために食べものやサプリに気をつけている女性も。いつもの食事に少し何かをプラスするだけなので、手軽にはじめられそうです。

■生活習慣をととのえる

・「タバコは吸わない、お酒は控えめに。健康維持が第一だと思う」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「バランスのいい食事と運動」(33歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)

・「ノンストレスの生活を心がける」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

妊娠したあとの体調管理や体づくりにも効果がありそうなのが、生活習慣をととのえること。これらの習慣はさらに健康維持にも役立つため、一石三鳥の効果アリ? 毎日元気に過ごすためにも取り入れたい習慣ですよね。

■体を冷やさないこと

・「冷たいものを過剰摂取しない」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「下半身を冷やさないように膝かけを使用している」(28歳/ソフトウェア/技術職)

妊娠したときは赤ちゃんを守るために、体を冷やさないことが大切。自分だけの単なる「冷え性」で済んでも、赤ちゃんができるとそうは言っていられないですよね。いざというときのためにも、今から「冷え性」を脱却しておきたい?

■体をあたためる

・「湯船に浸かったり、しょうが料理を食べる」(24歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「あたたかい飲み物を飲むようにしている」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

妊娠力を高めるためには冷え性脱却と同時に、体を温める習慣も身につけておきたいですよね。また体をあたためることは妊娠しやすい体づくりにも大切なのだとか。これからの時期はエアコンで冷えがちなため、上記のような習慣を日常にプラスしてみたいですね。

<まとめ>

結婚や妊娠なんてまだまだ先だと油断していると、いざそのときが来たときに慌ててしまうもの。体質はすぐには変えられないため、長い目で見て改善していく必要がありそうですよね。ぜひ彼氏の有無や結婚予定の有無にかかわらず、妊娠準備はお早めに!

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月27日~2016年5月31日
調査人数:131人(22~34歳の働く女性)

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