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2016年07月13日

マジかよ、妊娠させるなんて……! 社内で目撃した不倫事件簿8

提供元: マイナビウーマン

マジかよ、妊娠させるなんて……! 社内で目撃した不倫事件簿8

社内不倫と聞いてあなたはどのような印象を受けますか? できれば巻き込まれたくないと考える人もいれば、野次馬根性が刺激されると感じる人もいるでしょう。実は意外にも身近なところに不倫のトラブルは潜んでいるようです。社会人の女性に、社内で見聞きした不倫のエピソードを聞いてみました。

■最強タッグに部下撃沈

・「工場長とリーダーの不倫関係。リーダーには誰も逆らえない」(27歳/電機/技術職)

・「新卒で入った会社で、役員同士が不倫をしていた。役員なので、誰も何も言えなかった」(33歳/食品・飲料/その他)

社内での地位が高い人同士の不倫は、部下にとってはいい迷惑ですよね。その二人に良識がない場合は身勝手な運営になってしまうこともあり、業務に悪影響を及ぼす可能性もあります。

■会社に損害を与えた不倫の例

・「出勤の日は、タバコ休憩のとき喫煙所で隠れるように二人で話している。どう見ても優遇されていて、女のほうがいじめてもなかったことになる。たくさん人が辞めて地獄」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「部長(既婚男性)は、肉体関係を持った女性社員の査定を良くして、昇給させてた。一人、新卒の女性社員(遠距離彼氏あり)が妊娠してしまって、結局誰の子どもなのかわからず、辞めていった」(34歳/情報・IT/技術職)

上司と部下の不倫関係も問題です。本来、待遇や査定にひいきが入るのは許されることではありませんよね。結果的に成果を上げた人や頑張っている人が認められず、不倫した人はおいしい思いをするという矛盾した事態になってしまいます。

■不倫が慣行化すると

・「部長やマネージャークラスの方々は、社内の女性と朝まで一緒ってことがよくあるらしい」(31歳/その他/販売職・サービス系)

・「不倫は秘密の事かと思ってたら、みんな普通にネタにしてた」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

初めのうちこそ驚いていた不倫も、慣行化してくると笑いものにされたり、「またか」という目で見られるようになってしまいます。傍観者はいつものことだとスルーできても、繰り返される不倫に傷ついている人はたくさんいます。

■社内不倫の行きつくところ

・「別の部署に奥さんのいる男性が、同じ部署の部下と不倫関係になり、奥さんにも会社全体にもばれ、結局離婚することになっていた」(28歳/医療・福祉/その他)

・「妻子持ちの男性がぶりっ子独身女と不倫していて、結局家庭を捨てて再婚した」(31歳/学校・教育関連/その他)

では、周囲の忠告も無視し、思いのままに不倫を続けていくとどうなるのか。仕事も家庭も失った人もいれば、結婚まで至った人もいるようです。でもまわりは素直に祝福できないかも……。

たとえ結婚していても恋する気持ちを止められない場合もあるでしょう。想うだけなら自由ですが、行動は理性でコントロールしないといけません。また、たとえ自分にはその気がなくても、既婚者に言い寄られたり、不倫現場に遭遇してしったり、社内不倫はいつ自分の身に降りかかってくるかわからない問題です。余計なトラブルには巻き込まれないよう、自分の身は自分でしっかりと守りたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年6月にWebアンケート。有効回答数201件。25~34歳の社会人女性)

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