camilyを便利に使おう

3つの質問に答えて、
自分にあった記事リストにしよう

会員登録はいりません

  • 1
  • 2
  • 3

2016年07月23日

洗面台で●●するな! 「私と旦那のここが合わない」ベスト5

提供元: マイナビウーマン

洗面台で●●するな! 「私と旦那のここが合わない」ベスト5

夫婦間の不満の原因となる性格や価値観の不一致。妥協できる部分もあれば、どうしても譲れない部分だってありますよね。今回は、女性を対象に「夫とどうしても合わない部分」について聞いてみました。 

■時間の過ごし方

・「夫婦はプライベートは常に一緒にいるものと思っている夫、信頼しているからこそ離れて自分の趣味の時間を持ちたいと思っている私」(35歳/学校・教育関連/専門職)

・「休みの時は、かならず出掛けないといけないこと。家でゴロゴロしたい」(37歳/医療・福祉/その他)

まず挙がったのは、夫婦の時間についての考え方。特に、休日にはどちらかは出掛けたいと思い、どちらかはゆっくり休みたいと思っていて意見が割れてしまう夫婦が多いようです。

・「朝起きる時間。休日でも、早起きする」(39歳/金融・証券/専門職)

・「私は夜遅いのは全然大丈夫で朝が苦手。旦那は夜は早く寝たくて、朝はすごく早く起きる」(37歳/医療・福祉/専門職)

・「自分はせっかちで早くしないと気がすまないが、旦那は真逆なのでかみ合わない」(27歳/医療・福祉/専門職)

このように、時間そのものの感覚にズレを感じているという声も。中でも多かったのが、起きる時間と寝る時間の違いでした。自分は早起き派なのに夫が夜更かし派だと、一緒にすごせる時間が限られ寂しいですね。

■金銭感覚

・「お金をためようとする私にたいして、相手はあったらあっただけ使うので」(36歳/その他/その他)

・「貯蓄にたいしての考え方…今が良くて残ったら貯金するタイプみたいだが、老後が心配なので切り詰めて貯金していきたいのであわない」(32歳/小売店/販売職・サービス系)

・「私は買い物でもよく考えてから買うが、主人は思い付きですぐ買ったり、意見を言うのでもっとよく考えてから物を言ってほしい」(29歳/建設・土木/事務系専門職)

離婚理由でもよくあがる「金銭面の価値観のズレ」。この問題は育った家庭の経済状況におおきく起因するので、簡単にズレを修正できないのが厄介です。金銭感覚の違いが、埋められないほど大きい場合、結婚するのは避けたほうが無難かもしれませんね。

■食の感覚

・「食べ物の味付けが、旦那は薄味好き、私は濃い味好きなところ」(35歳/その他/その他)

・「食後すぐにお菓子を食べる」(36歳/その他/その他)

・「魚好きの私と、魚の臭いすら受け付けない旦那」(38歳/自動車関連/事務系専門職)

関東か関西かで変ってくる料理の味付け。関西生まれの男性と結婚する場合は薄味料理を覚えておいたほうがいいかも。また、

・「記憶がなくなるまでお酒を飲むこと」(38歳/その他/その他)

・「夫がお酒を飲まないので、なぜそんなにビールを飲むのかと聞かれる」(27歳/その他/その他)

お酒に関する価値観が合わないというコメントも多かったです。お互いお酒を飲まない、またはどっちも飲むならトラブルはなさそうですが、どっちかが大酒のみだとそのフォローが大変!?

■衛生面

・「潔癖症すぎる」(32歳/金融・証券/営業職)

・「台ふきんの殺菌のしかた。2人とも衛生関係の仕事だったのでお互い譲らない」(35歳/その他/その他)

・「散らかってても大丈夫な所。掃除を頻繁にしなくてもいいのだが、あまりに汚くされるとイライラしてしまう」(31歳/その他/その他)

衛生面で考えが合わないという声も多く見られました。多くは夫が汚い! と夫の不潔さに憤るコメントが多かったのですが、なかには夫がきれい好きで自分は無頓着……というコメントも。具体的に夫の無頓着エピソードは、以下のようにたくさん挙がっています。

・「靴下とそれ以外をすべてまとめて洗濯機に入れる」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「水周りをきれいに使わない」(30歳/その他/その他)

・「お風呂の後に抜けた体毛をとらないところ」(30歳/その他/その他)

・「無神経な所。作業着を洗濯しても泥汚れなどで汚いのに、布団に入ってありえんと思った」(28歳/その他/その他)

・「毎回毎回、洗面台にたんをはいてそのままにしてること。人のたんなんてみたくないし、キスもしたくなくなった」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

他人のことはお構いなしなのでしょうか? 信じられない不潔エピソードがたくさん寄せられました。洗面台にたんは、100年の恋も一気に冷めそうですね。

■オシャレや、エアコン温度、子育てなど……

・「子どもに対する考え方」(36歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「音楽や服装などの好み。結婚式のBGMや衣装などの好みがまったく正反対でびっくりした」(33歳/学校・教育関連/その他)

・「あまりオシャレには興味がないらしく適当に上下合わせようとする」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「冷暖房の温度」(33歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

その他には、育児方針の違いや趣味の違い、また、室内の適正温度の感覚といったものが挙げられました。冷暖房はささいいな問題のようで、実際に同棲するとなったら深刻な問題ですよね。

■まとめ

夫も妻も別人格である以上は合わない部分が出てくるもの。話し合いをしたり時にはガス抜きをしたりして、どうしても合わない部分があることを前提にうまく関係を築けていけたらいいですよね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月8日~7月10日
調査人数:204人(22歳~39歳の女性)
※画像はイメージです

(フォルサ/池亀日名子)

他の記事を読む

家族の記事

    ©camily 働くママとパパの仕事と育児をもっと自由に