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2016年08月01日

お願い、引かないでぇぇぇ~! 将来の立ち会い出産で不安に思うこと3つ

提供元: マイナビウーマン

お願い、引かないでぇぇぇ~! 将来の立ち会い出産で不安に思うこと3つ

将来結婚して妊娠したら、出産のときはパートナーに立ち会ってほしい、と思っている人も少なくないでしょう。自分たちの愛の結晶が生まれ落ちる瞬間をともにすることで、彼にも父親としての自覚を促したいところ。しかし、その一方で、立ち会い出産に不安を感じることも……。そこで今回は働く女性たちに、立ち会い出産で不安に思うことについて聞いてみました!

<将来の立ち会い出産をするときに不安に思うこと> ■女として見てもらえないんじゃ……

・「彼に自分のことを女だと思ってもらえなくなりそうで怖い」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「血みどろで必死な姿に、女として見られなくなったらどうしようかと不安」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「出産で苦しんでいる顔を見られて、旦那が引かないか不安に思う」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「すごい声や形相を見られて引かれるのが少し不安なので、無痛がいい」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

出産で必死にいきんでいるところを見て、「もう母親にしか見られない」と思われてしまうのが怖いという女性は多そうです。それだけ必死になるほど出産は大変ということなのですが、難しいところですよね。

■本当に来てくれるの?

・「彼が仕事を休んで来てくれるかどうか。仕事を優先されたらちょっと文句を言ってしまいそう」(28歳/建設・土木/技術職)

・「旦那が時間に間に合うか心配」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「旦那が仕事中に陣痛が来たら、ちゃんと間に合うかどうか。旦那に応援してもらって産みたいから」(31歳/金融・証券/専門職)

・「ちゃんと立ち会えるのか。赤ちゃん次第なのでこちら都合で出産ができない」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

臨月の妊婦さんは、いつ産気づいてもいいように準備をととのえることができますが、パートナーは通常通り、仕事をしています。出産に立ち会えるタイミングで産気づくかはそのときにならないとわかりません。

■本当に大丈夫?

・「気絶する男性がけっこう多いと聞くこと。男性は無理に立ち会う必要はないと思う」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「血がたくさん出るので、見た旦那が倒れそう」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「旦那さんが倒れないか。気が小さそうなので」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「旦那が貧血で倒れないかどうか」(28歳/医療・福祉/専門職)

女性に比べ、男性は痛みと血に弱いという声も。出産のときの苦しそうなパートナーの様子や、血を見て、倒れてしまう人もいそうです。

<まとめ>

パートナーに立ち会ってもらうことで、出産のときの不安をやわらげたいと考えている人も多いかもしれませんが、逆に不安要素を増やしてしまうパターンも確かにあります。立ち会い出産を望む場合は、パートナーとの意思確認をしっかりしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月24日~2016年6月28日
調査人数:122人(22~34歳の働く女性)

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