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2016年08月04日

ハンパねぇ! 妻・旦那からのひどい仕打ち4 「賞味期限切れの●●を……」「タンスの服がすべて……」

提供元: マイナビウーマン

ハンパねぇ! 妻・旦那からのひどい仕打ち4 「賞味期限切れの●●を……」「タンスの服がすべて……」

どんなに仲のいい夫婦でも、まったくケンカをしないことはありません。ささいな口ゲンカから、思わず手が出でしまった大げんかまで、長く夫婦を続けていくには避けて通れない問題です。夫婦げんかをしたときに、パートナーから受けたひどい仕打ちがあるかを聞いてみました。

■妻が夫から受けたひどい仕打ち ●暴力

・「蹴られた」(36歳/その他/販売職・サービス系)

・「相手が悪いのに、わたしのせいにされた。泣いて不満をいったら羽交い締めにされて首の骨を折られそうになった」(36歳/その他 /その他)

・「警察沙汰になった」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

DVまでいかなくても、暴力はダメです。体力は男性のほうが強いので、女性は不利。すぐに手がでるような男性が夫なら、ちょっと考えたほうがいいかもしれません。身近な夫の友人や、義父母に相談してみましょう。

●物にあたる

・「ゴミ箱投げつけて壊された」(29歳/その他/その他)

・「傘でたたかれた」(38歳/情報・IT/技術職)

・「お茶をまかれた」(29歳/その他/その他)

・「壁を殴って穴を開けた、引っ越しする時にお金かかるだろうと余計に怒鳴って怒る羽目になった」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

直接手を出さなくても、物を投げつけられたり、壊して大きな音を立てられたり、妻にとっては大変な恐怖です。また、大切にしているものを壊されるのは、ひどい嫌がらせですね。

●言葉の暴力

・「再婚同士なのですが、前妻のがマシだったと言われた」(31歳/その他/クリエイティブ職)

・「とにかく罵倒され、見下される。物を投げられる」(37歳/自動車関連/事務系専門職)

・「おまえなんかいらない。次の嫁を探す。と言われた」(30歳/運輸・倉庫/その他)

わざと妻が嫌がるような言葉で、傷つけられるのもひどい仕打ちですね。殴られたケガは治っても、心に付けられた傷は、ずっと後を引いて一生治らない可能性もあります。

●無視される

・「電話にでない」(36歳/小売店/販売職・サービス系)

・「大阪に単身赴任中で黙って大阪に帰っていたこと」(36歳/その他/その他)

・「1週間以上無視し続ける」(38歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

暴力に比べればマシなほうですが、わざと口をきかないという地味な嫌がらせもひどいですね。一緒に生活をしていて、こういう状態が長く続くのはひどく苦痛なことです。

●こんなひどいエピソードも

・「カードを使いまくる。1日2回お風呂のお湯を張る」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「やっていない家事を写真で撮られた。離婚するときに証拠にすると言って」(34歳/アパレル・繊維/その他)

・「私の連れ子を敵視して存在事態を拒否した」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「離婚届を持ってきた」(39歳/その他 /その他)

妻が節約しているのにワザと浪費したり、重箱の角をつつくような嫌がらせですね。子どもに当たったり、離婚届にまでいくとけんかの範疇を越えてしまっています。冷静な話し合いで解決できるうちになんとかしましょう。

■夫が妻から受けたひどい仕打ち ●無視する

・「ひたすらシカト」(33歳/医薬品・化粧品/営業職)

・「3日間シカトされた」(27歳/自動車関連/販売職・サービス系)

・「1週間口をきいてくれなかった」(37歳/警備・メンテナンス/その他)

妻の場合、夫を無視するというのが一番簡単な嫌がらせでしょうね。どちらかが折れれば簡単に片付くことですから、子どもがいる場合は特に、家庭の空気が悪い状態が長く続くのは良くないので、早めに終わらせたいところです。

●家事関連

・「会社に持っていくお弁当箱の中が、空だったことです」(35歳/金融・証券/営業職)

・「服などそこらへんにある物を全部ゴミ袋に入れ、捨てられた」(35歳/自動車関連/技術職)

・「賞味期限切れのパンを食べさせられた」(24歳/その他/その他)

・「自分の物だけ洗濯してくれない」(36歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

家事をほとんど妻任せにしているのでしょう。ほかにも、弁当におかずが入っていなかった、箸がない、大事な服を捨てられるなど、家事を使った妻の嫌がらせを受けている夫たちの声です。

●暴力

・「寝ている時にキック」(38歳/情報・IT/事務系専門職)

・「椅子を投げられた」(37歳/通信/技術職)

・「包丁を向けられた」(37歳/医療・福祉/専門職)

・「指輪をなげられた」(38歳/食品・飲料/技術職)

妻が夫に対してさすがに、直接手を上げることは少ないようですが、その分物を使うことになるので、むしろ夫に大けがさせることになるかもしれません。気をつけまましょう。

●実家へ帰る・プチ家出

・「実家に帰った」(39歳/その他/技術職)

・「突然子供を置いてしばらく帰ってこなかった」(39歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「突然出て行ってなかなか帰ってこなかった」(38歳/医療・福祉/その他)

伝統的な妻の反撃方法ですね。ちょっと困らせてやるくらいでとどめておかないと、こじれると帰る機会を失うので要注意。

●こんなエピソードも

・「PCに保存していたデータを全部削除 」(38歳/ソフトウェア/技術職)

・「トイレに立てこもり」(37歳/建設・土木/技術職)

・「締め出された」(34歳/情報・IT/技術職)

・「自分のタンスの服がすべて裏返されていたこと」(34歳/電機/技術職)

妻の夫に対しての嫌がらせは、夫が嫌がることというより、夫が困るようなことを仕掛けているようです。

■まとめ

ひどいエピソードがたくさん並んでしまいましたが、実はほとんどの回答は「そんな仕打ちをされたことはない」でした。妻の夫に対する仕打ちには、笑えるようなエピソードもありましたが、夫が妻に対する仕打ちの中には深刻なものもありました。夫婦関係がいきなり深刻な状況になるとは、考えにくいので、それまでの小さい不満が重なっていったのでしょう。お互いに縁あって結婚して家庭を作っているのですから、思いやりを忘れずにいたいものですね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月8日~7月10日
調査人数:407人(22歳~39歳の男女)
※画像はイメージです

(フォルサ/岩崎弘美)

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