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2016年08月12日

何で判断すべき? 妊婦とおデブを見わける方法4つ

提供元: マイナビウーマン

何で判断すべき? 妊婦とおデブを見わける方法4つ

女性の体形の変化で、妊婦と肥満の見わけが付かず、困ったことはありませんか? 優先席を譲るときに必要になってくる妊婦とおデブを見わける方法を、社会人の女性に教えてもらいました。

<妊婦とおデブを見わける方法> ■太くなっているのはおなかだけ?

・「おなかだけ膨らんでるのか全身が重そうか」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「足が細いかどうか。上半身はわかりにくくても、脚は変わらないので」(28歳/金融・証券/営業職)

太くなっているのがおなかや腰まわりだけに限定されているのが妊婦の特徴。昨今では妊婦の体重管理に厳しい産科医も多くなっているので、妊娠したからといって急激に体重が増加している妊婦はそう多くはありません。おなかや腰まわり以外を見れば見わけがつきそうですね。

■おなかの膨れ方も微妙にちがう

・「おなかが段段になってるか。妊婦さんはパンパンに張ってつるっとしてると思う」(28歳/建設・土木/技術職)

・「妊婦さんのおなかはまん丸くつきだしてる。デブの人のおなかはやや垂れ下がりぎみ」(32歳/自動車関連/技術職)

妊婦と肥満ではおなかの膨れ方にちがいがあるそう。肥満の場合は三段腹などと言われるように、前方ではなく横方向にも肉がついているのが特徴です。下腹部ぽっこりも、妊婦にはあまり見られない現象ですね。

■妊婦ルックの特徴

・「妊婦さんはぺたんこの靴をはいていて、カバンにマークをつけている」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

・「ヒールのない靴を履いていて、露出が少ないなら妊婦の可能性が大きい」(29歳/ソフトウェア/技術職)

ただ太っているだけであれば、自分なりのオシャレを通常通り楽しめるもの。ですが妊婦は転倒防止のためにヒールをはいていなかったり、体を冷やさないために肌の露出を控える傾向があります。近年はマタニティマークを使用している妊婦も多いですね。

■おなかの扱い方

・「おなかを庇ってる人は妊婦、何ごともないようにおなかを突き出してるのはただのデブ」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「おなかをさすっている人は、妊婦」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

もしかすると一番わかりやすいポイントかもしれません。妊婦は大きなおなかを大事そうにしていますが、おデブにとっては脂肪たっぷりのおなかは邪魔な存在です。自分のおなかをどう扱っているかを見れば一目瞭然!?

<まとめ>

これらの判別が簡単になってくるのは妊娠がある程度進んでからでしょう。妊娠初期は多くの場合、それまでと何ら変わりない体形をしているため、パッと見で区別することは難しいかもしれません。小さな親切が余計なお世話にならないよう、妊婦とおデブを見間違えないよう気をつけたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月20日~2016年7月25日
調査人数:102人(22~34歳の働く女性)

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