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2016年08月13日

出産で「怖い」と思うこと4つ

提供元: マイナビウーマン

出産で「怖い」と思うこと4つ

出産は女性にとっての一大イベント。出産が怖いと思うのは誰でも同じです。ですが怖いと思うポイントは人によってずいぶんとちがうよう。みんなは出産に関するどのようなことが怖いと感じているのでしょうか。社会人の女性にアンケートを採ってみました。

<出産で怖いと思うこと> ■未知の痛み

・「陣痛。耐え難い痛さだと聞くから」(23歳/その他/その他)

・「痛みがすさまじいこと。それに値する経験をしたことがないから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

出産と聞くと、第一に「痛み」に不安を覚える人も多いのではないでしょうか。初産であれば未だ経験したことのない痛みを乗り越えなければなりません。いくら女性の体は痛みに強くできていると言っても、不安なことには変わりありませんね。

■知れば怖くなる会陰切開

・「股を切ること。はさみを入れるのが怖い」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「ものすごく痛い。あそこをはさみで切るなど聞いて怖くなった」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

初産を迎えるにあたって、多くの女性が不安になる会陰切開。股をはさみでチョキンなんてどう考えても痛そうだし、想像すらできないという人もいるでしょう。不安をなくすためにも出産時の処置について事前に担当の産科医に聞いておくといいかもしれませんね。

■突発的な事態

・「逆子の赤ちゃんを産むときに腕が引っ掛からないか、息をきちんとできてるかです」(24歳/金融・証券/営業職)

・「母体が命を失うことがあると聞いて、怖いと思った」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

何が起きるかわからないのが出産です。これだけ医療が発達しても、出産時の事故がゼロになっているわけではありません。無事に産まれるまでは不安でいっぱいになるママは多いでしょう。

■産んだあとの不安

・「子どもに障害などがあること。ずっと付き合う覚悟ができない」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「これからはじまる育児」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

出産はこれからの子育てのはじまりに過ぎません。産んで終わりではなく、その後何十年と続く子育てが待っています。本当に体力と気力が必要とされるのはむしろ出産後からなのかもしれませんね。

<まとめ>

さまざまな不安がつきまとう出産ですが、昔から「案ずるより産むがやすし」と言われるように、あれこれ考えても結局は産んでみなければわからないのが出産の現実でもあります。出産のパターンは人それぞれですし、先輩ママの経験談が必ずしも役に立つとも限りません。出産の怖さを乗り越えるには一度経験してみるしかないのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月20日~2016年7月25日
調査人数:102人(22~34歳の働く女性)

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