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2016年08月15日

ぶっちゃけ「邪魔」? ‟ワーキングマザー”に対する同僚の本音4

提供元: マイナビウーマン

ぶっちゃけ「邪魔」? ‟ワーキングマザー”に対する同僚の本音4

小さい子供を育児をしながら働くママたちって、どうしても他の人と同じように仕事をこなすことが難しい時もありますよね。今回は、独身の男女から聞いた、ワーキングマザーを迷惑だと思ってしまう場面についてご紹介します。

■急なお休みで仕事の負担が増える

・「急遽帰らないといけなくなったみたいで、2人分の仕事を1人でしないといけなくなった」(33歳/運輸・倉庫/その他)

・「子どもの病気などで、忙しさに関係なく休まれる。仕事のしわ寄せが来て、遅くまで残業になってしまう。当時は残業代が出なかったので辛かった」(33歳/印刷・紙パルプ/その他)

ワーキングマザーは、子供が体調を崩したりすると急遽休まなければならなくなったり、保育園から呼び出しがかかったりと、急な欠勤や早退は避けられないもの。まず挙がったのは、そのことによって自分が負担する仕事の量が増えてしまったというコメント。ただし、残業代については職場の体制の問題ですね。

■勤務時間が明確ではない

・「毎日、今日は定時に出勤してくるのか? 定時まで保育園からの呼び出しなく働いてくれるのか? と心配しながら、シフトを組み働いていた」(30歳/医療・福祉/その他)

・「いつ休むかわからないから仕事が進まなくて怖い」(30歳/不動産/事務系専門職)

急に定時通りの勤務ができなくなるのは仕方がないことですが、日常的に同じようなことがあると仕事に入ってくれる時間が明確に把握できず、仕事のスケジュール管理が大変という声もありました。

■対応が自己中心的

・「『シフト代わって~』が口癖だ」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「子供の体調不良を理由に、シフトを考えずに一方的に休みの連絡をされた」(36歳/生保・損保/事務系専門職)

・「休んでも当然と、思って感謝の言葉もない」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

急に仕事を抜けたり予定変更したりすると、スケジュールを組み直したり誰かが代わりに仕事を負担してもらわないといけません。休むことは仕方がないですが、その時に周囲が対応したりフォローするのが当たり前だというような態度は良くないですね。

■私生活を持ち込む、変な自己犠牲がある

・「家でのストレスを職場に持ってくること」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「妊娠初期は流産しやすいから基本的には妊娠が分かった時点で夜勤免除の申請を出してほしい。変な自己犠牲は迷惑」(39歳/医療・福祉/専門職)

相手の家庭とは全然関係ないのに、子育てのストレスによる被害を受けたという声もありました。私生活を理不尽に悪い形で持ち込んでこられるとゲンナリ。また、がんばって仕事をしてくれるのはありがたいものの、妊娠しているのに無理するのはやめてほしい、という声も。

■まとめ

小さい子供がいると、急用でやむなく仕事を抜けなければならないのは仕方がないこと。こればかりは職場の理解が必要になってきます。しかし、同僚のフォローに感謝の気持ちを忘れないこと、急用が分かった時点で速やかに職場に伝えることなど、ワーキングマザーの方も職場への配慮を心がけることもとても大切ですね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月8日~7月10日
調査人数:403人(22歳~39歳の男女)
※画像はイメージです

(フォルサ/池亀日名子)

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