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2016年08月16日

母乳でお風呂が“真っ白”に!? 「母乳トラブル」エピソード4

提供元: マイナビウーマン

母乳でお風呂が“真っ白”に!? 「母乳トラブル」エピソード4

出産を無事に終えたのもつかの間、その直後から「授乳サイクル」がスタートします。どのママも、母乳トラブルを一度は感じて経験するのではないでしょうか。どのようなトラブルがあったか質問してみました。

■母乳が出ない・足りない!

・「母乳がなかなか出なくて頻回授乳になったこと。」(31歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「出て欲しいときになかなか出なかったとき」(28歳/商社・卸/技術職)

・「ジャンクフードが好きで出産後はたまの楽しみにしていましたが、少し食べただけでも乳腺がつまってしまって苦しかったです。」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「一日に20回も授乳をしていて、寝る時間がほとんどなかった。」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

特に初産の授乳は、なかなか乳腺が発達せずに、思ったように母乳が出ず困ったママも多いようです。ママの食べたものも母乳に大きく影響して、特に油っぽいものはテキメンだったというエピソードが挙げられました。

■母乳があふれ出る!

・「母乳ができすぎて、出しては冷凍保存している」(27歳/電力・ガス・石油/営業職)

・「産後1か月で友人の結婚式に出席するため、半日授乳しなかったところ、パンパンに張ってしまった。」(36歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「旦那さんと久しぶりにイチャイチャしたら、気づいたら母乳が出ていて胸元がびしょ濡れでした。」(31歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「母乳がたまっていて早く赤ちゃんに飲ませようと思ったが、飲んですぐに赤ちゃんが嫌がって口を離してしまい、母乳がぴゅーっと遠くまで飛んで部屋に散乱したとき。」(35歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

授乳に慣れた頃、また赤ちゃんの吸う力が強くなって母乳が出やすくなると、「出ないでほしい時に出てしまう」「圧迫や少しの刺激で母乳が飛び出して止まらない」という経験をしたママも多かったようです。母乳を出したり止めたりというコントロールは難しいですからね。

■乳腺炎になっちゃった

・「乳腺炎になって高熱が出て、つらかった。」(37歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「よく詰まってしまって、痛かった。」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「卒乳の際に、きちんと処理しなくて乳腺炎に。とても痛くて、乳首がずっと針で刺されているような痛みだった」(32歳/金融・証券/専門職)

赤ちゃんの吸い方が上手じゃない場合や、乳腺のつまりがひどくなった時に、乳腺炎を経験したママもいました。乳腺炎になると母乳がまずくなるのか、赤ちゃんはあまり飲まなくなってしまい、それが原因でまた乳腺が張る、という負のスパイラルに陥った人もいたようです。

■授乳は痛い

・「かじられ過ぎて痛すぎる。毎回母乳を上げる時痛みをこらえる。勇気が必要。」(35歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「吸い過ぎてはれあがったことがあります」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「1人目出産後は乳首が切れた。痛くても3時間ごとに吸わせないわけにいかず、涙をにじませてこらえた」(38歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ただでさえ刺激に敏感になっている乳首を、「噛まれる・強く吸われる」と、耐えられない痛みを感じます。おっぱいを上げる度にこの激痛、こらえるのに必死な様子が伝わるエピソードもいくつかありました。

■まとめ

母乳トラブルは「出ない」と「出すぎる」の両極端な意見が、全回答の大多数を占めました。自分で母乳を出す量をコントロールできればいいのですが、そうはいかないからこそ、ママの悩みは尽きないのですね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月22日~8月2日
調査人数:87人(22歳~34歳の女性)
※画像はイメージです

(フォルサ/竹林みか)

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