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2016年08月20日

まずくて飲めない? 赤ちゃんが“拒否”する母乳3

提供元: マイナビウーマン

まずくて飲めない? 赤ちゃんが“拒否”する母乳3

ママがしょっぱいものを食べるとおっぱいもしょっぱくなるなんて噂も聞きますが、実際はどうなのでしょうか。何かを食べた翌日など、赤ちゃんが嫌がっておっぱいを飲まなかったことはありますか? 授乳経験のあるママに聞きました。

■食べたもので味が変わる?

・「甘いものを食べたあとは飲まなかった。」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

・「にんにくを食べた時は飲みっぷりが悪いような気がする。」(31歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「どうしても食べたかった辛い麻婆豆腐を食べた日は、嫌がられました。」(35歳 商社・卸 秘書・アシスタント職)

・「脂っこいものを食べたあとは、吸い付いた後に怪訝な顔をしておっぱいから口を離したが、飲みたい誘惑に負けるのかそのまま普通に飲んでいた。」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

脂肪分や油の多いものを食べた後は、サラサラでなくべたついたおっぱいになると聞いたことがあります。味も少なからず影響を受けそうですよね。赤ちゃんのことを思えば、ある程度は食事に気を配る必要もありそうです。

■おっぱいも鮮度が重要?

・「搾乳せずにかなりおっぱいが張った状態の母乳を飲ませたら、古いのはおいしくなかったのか嫌がられた。」(35歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「おっぱいがカチカチ過ぎてうまく飲ませられなかった」(35歳/医療・福祉/専門職)

・「乳腺炎になったとき。そっちのを特にのませてっていわれたけど、やっぱりまずいのでは。」(33歳/建設・土木/事務系専門職)

授乳中は定期的に赤ちゃんに飲んでもらったり搾乳をしたりしないと胸がカチコチに張ってしまうし、詰まってしまえば乳腺炎の原因にも。詰まっていたおっぱいは、出来立て(?)より、味も落ちるのかもしれません。

■ママの気持ちに敏感に反応?

・「私がストレスであまり食べられず、母乳がまずくなったのか、ミルクはゴクゴク飲むのに母乳は積極的に飲もうとしなかった」(36歳/ソフトウェア/技術職)

・「ストレスがたまっていてイライラしているとそれが伝わるのか、飲みたがらなかった。(29歳/機械・精密機器/技術職)

実は誰よりも密着している赤ちゃんが、一番ママのストレス信号を敏感に感じ取っているのかも。そんなときはパパや周囲の誰かに少しだけ赤ちゃんを預けてママがリフレッシュできるといいですよね。

■まとめ

ママの血液から作られるおっぱい。そう思えば、ママが食べるものに大きく影響を受けるのはなんら不思議なことではありません。とはいえ、ママだってたまには甘いものや辛いものも食べたくなりますよね。そのためわが子には、脂っこいものや、スパイシーなものを食べた翌日のおっぱいが少しくらいまずくても、ちょっと多めに見てほしいですね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月22日~8月2日
調査人数:87人(22歳~34歳の女性)
※画像はイメージです

(フォルサ/錦織寿恵)

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