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2016年09月17日

妊婦に絶対言ってはいけない6つの言葉

提供元: マイナビウーマン

妊婦に絶対言ってはいけない6つの言葉

妊娠すると、これまでとはちがう体や心の変化に、気持ちがついていかないこともあるものです。周囲の人のサポートがあってこそ、妊婦さんも気持ちを安定させることができるのではないでしょうか。そんなセンシティブな時期だからこそ、心ない言葉に傷ついてしまう妊婦さんも……。そこで今回は「妊娠中の女性に対して絶対言ってはいけないこと」について、働く女性たちにアドバイスしてもらいました。

■1.体型について

・「『太った?』と聞くこと。2人分食べるんだからしょうがない」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「『太った?』。妊娠中じゃなくてもあんまり言っちゃいけない言葉」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「『太ったね』。当たり前だし気にしていることをさらに言うのはひどい」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

赤ちゃんができることで、食欲が異常なくらい増してしまう妊婦さんもいますよね。赤ちゃんと自分、2人分の食事をしていると考えると、どうしても体重が増えることもあるもの。本人が一番わかっているので、あえて体型に触れることはやめてほしいですよね。

■2.性別について

・「男か女か聞くことは嫌だと思うからしない」(22歳/自動車関連/事務系専門職)

・「男の子or女の子以外いらない、って言うのはダメだと思う。すごいプレッシャーになる」(32歳/自動車関連/技術職)

・「子どもの性別を聞いて『残念』ということ。意外と結構言う人がいるけど、失礼以外の何ものでもないと思う」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

赤ちゃんの性別を妊娠期間中に尋ねるのは、少しデリカシーが足りないという意見も。本人はどちらでもいいと思っていても、周囲からのプレッシャーを受けることもあるものです。

■3.急かすこと

・「『早くして』、早くしたくても行動が制限されているので」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「『やることやってよ』、とせっつく」(27歳/商社・卸/事務系専門職)

妊娠していると、お腹が大きくなっているため、いつもどおりに行動したくてもできないこともありますよね。周囲が急かしてしまうと、本人が焦って転んでしまう、なんてこともありますので、絶対にやめましょう。

■4.仕事について

・「仕事を同じようにしなさいと強要すること」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「ちゃんと最後まで仕事はしっかりしてよねって言うこと。言いたいけど言えません」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

妊娠中は体調を崩したり、気持ちが不安定になったりすることもあるもの。そうでなくても全力でがんばっている妊婦さんに、仕事のプレッシャーを与えるのはよくありませんよね。周囲がうまくサポートしてあげられる職場環境を作れるといいですね。

■4.マタニティブルーにふれる

・「マタニティブルー。気にしていると思うので」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「『母性のオーラが輝いてる』。マタニティブルーの人もいるから」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

妊娠中はホルモンバランスの崩れにより、通常時より気持ちが落ち込みやすくなる人もいるもの。マタニティブルーを気にしている人もいるので、それに関することを口にするのはやめておきましょう。

■4.思いやりのない言葉

・「そんなに辛いの? 本当に辛いので軽々しくそんなことを言わないでほしいから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「思いやりのない言葉。大事な時期だから」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

これから子どもを出産しようという妊婦さんには、できれば励ましの言葉や、明るい話題をふりたいもの。思いやりのないひと言を発することで、妊婦さんがショックを受けて、体の調子を崩すこともありますものね。

<まとめ>

本人が気にしているようなことを言ってしまうと、妊婦さんは当然それをさらに気にしてしまいますよね。赤ちゃんが産まれるまでは、体も心も安定した状態が望ましいもの。周囲が不安にさせるようなことを言葉にするのは、大人のマナーとして避けたいところです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月29日~2016年9月6日
調査人数:102人(22~34歳の女性)

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