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2016年09月27日

【男女のちがい】職場の上司に「古いんだよ!」と思うこと

提供元: マイナビウーマン

【男女のちがい】職場の上司に「古いんだよ!」と思うこと

たいていの場合、職場の上司は自分より年上のことが多いですよね。若いうちならなおさら年の差が大きくなります。仕事上では頼れる大人だと感じる場面も多いですが、時折ジェネレーションギャップを感じてしまうこともあります。上司に対して、「古いんだよ!」と感じてしまった瞬間について聞いてみました。

〈男性の場合〉 ■「昔はよかった」的時代錯誤な発言には辟易

・「昔の常識を押しつけて説教してくる」(33歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「昔はこうだった、とか時代比較をする」(34歳男性/電機/技術職)

多くの人が聞いた覚えがあるだろうこの種の発言。どの世代の人も自分より年下の子には言ってしまいがちな言葉ですが、年下からすると反感しか覚えないようです。

■気合・根性はもう古い

・「精神論ばかりを並べる人。精神論でできたら苦労しない」(25歳男性/その他/その他)

・「気合いでなんとかしろ、と言われたとき」(32歳男性/その他/その他)

根性論はもう時代遅れという認識は一般的にも広まっているように思えますが、まだまだ自分が若い頃の教育を引きずっている人もいるのですね。

■いまだに存在する「飲みにケーション」

・「飲み会には出るのが当たり前という発言」(29歳男性/その他/その他)

・「飲みにケーションがすべてな所」(35歳男性/商社・卸/営業職)

かつては職場の飲み会には絶対参加するものという風潮がありましたが、最近では強制参加が当然という空気は薄れてきたように感じられます。いくら部下でも勤務時間外には自由に過ごす権利があるということを忘れないでほしいですよね。

〈女性の場合〉 ■とっさに出る言葉に年齢があらわれる?

・「よっこいしょーいち、とか、何気ないときに出るとっさの言葉が古い」(28歳女性/その他/販売職・サービス系)

・「古いギャグや親父ギャグを発していたとき」(36歳女性/不動産/秘書・アシスタント職)

少しほほ笑ましいようにも思えますが、やはりとっさに出る言葉や冗談にジェネレーションギャップを感じる人も多いよう。普段からフランクに話し合う職場であればあるほど気になりそうです。

■昔は残業や徹夜が普通だった?

・「『昔は何でも上司の仕事をもらって、経験を積んでいくことが重視された。徹夜しても何気ない顔をしてまた一日働いていたものよ』と言われたとき」(35歳女性/その他/その他)

・「就業規則が変わっているのに、昔の規則を言ってくる」(34歳女性/情報・IT/クリエイティブ職)

数十年前と今とでは、当然ですが働き方に対する考えや常識も変化しています。かつてはバリバリ働けば働くほどいいとされていたかもしれませんが、今の基準で見れば当然そんな会社はブラック企業と呼ばれますよね。

■子どもに関する話題は女性ならでは

・「女の子は子供産まなきゃいけないからね、がんばってと言われたとき」(35歳女性/その他/販売職・サービス系)

・「女は子供産んで一人前と言われたとき、いつの時代の人かと思った」(35歳女性/その他/販売職・サービス系)

男性にはない視点として、子どもに関する話題で古さを感じる女性も多いよう。女性は結婚して子どもを産むのが普通、といった考えはたしかにかなり時代遅れです。

■まとめ

だれしも、自分が若い頃の常識でものを考えたり発言したりしてしまいがちです。上司の発言の古さ、時代遅れさを、いつか自分も踏襲してしまうかも。そうならないよう、常に柔軟な思考を心がけたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数209件(25歳~35歳の働く女性)、200件(25~35歳の働く男性)

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