camilyを便利に使おう

3つの質問に答えて、
自分にあった記事リストにしよう

会員登録はいりません

  • 1
  • 2
  • 3

2016年10月02日

絶対痛いよね? 昔の人が「出産で困りそうなこと」5つ

提供元: マイナビウーマン

絶対痛いよね? 昔の人が「出産で困りそうなこと」5つ

ひと昔前までは、子どもを産むときは自宅出産が当たり前だったもの。しかし、現在では設備の整った産婦人科にて出産するのが一般的になっていますよね。そんな出産が当たり前の時代になったからこそ、昔の人は出産において困ることはなかったのか、気になるものです。そこで今回は、江戸時代以前など「昔の人が出産で困りそうなこと」について、女性のみなさんの疑問をまとめてみました。

(1)衛生面は大丈夫なの?

・「衛生面。何かに感染しやすそうだから。出血があった場合など」(33歳/医薬品・化粧品/その他)

・「衛生面が今よりも悪いので、母子共に感染症の危険がありそうなこと」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

現在では出産における衛生面のサポートは完備されているものですが、江戸時代ともなると、そこまで完璧にサポートはできないような気もしますよね。どのようにして衛星面の対策を行っていたのか、たしかに気になります。

(2)出血の処理はどうしていたの?

・「血の処理などをどのようにしていたのかなと思う」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「血がいっぱいでてもそれを吸収するようなものがない」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

出産時につきものなのが、出血ですよね。出血が多すぎる場合、すぐに輸血もできない時代だとどのように対処していたのか気になりますよね。また大量に流れ出る血液をどのように処理していたのか、謎は深まるばかりです……。

(3)出産の痛みに耐えられたの?

・「痛み止めがないので、痛みを我慢すること」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

・「痛みに耐えるしかないこと。選択肢が少ないこと」(28歳/商社・卸/技術職)

最近では出産時の痛みを軽減するために、麻酔を用いることもあるものですが、昔の医療にはそんな技術はありませんでしたよね。ただ痛みを耐えていたと思うと、ゾッとします。

(4)帝王切開が必要なときはどうしたの?

・「帝王切開をどうやってやったのか気になる」(34歳/情報・IT/技術職)

・「帝王切開がないと思うから、逆子などの大きなトラブルが起きたときの対処法がなさそう」(24歳/その他/営業職)

子どもが逆子だった場合、緊急に帝王切開へと変更することもあるもの。実は江戸時代後期には、帝王切開が成功したという症例があるとのウワサも!? 具体的にどうしていたのか、想像もできませんよね。

(5)本当に自分の家で出産していたの?

・「自宅で産まないといけないので、助産師さんが見つからなかったらどうするのかと思う」(33歳/その他/事務系専門職)

・「自宅で出産のイメージがあるので、病院のような衛生的で守られた空間がなく神経的にも大変だったと思う」(30歳/ソフトウェア/その他)

今でこそ、出産の場所の選択肢は自由になってきたものですが、江戸時代ともなると、出産場所を選ぶこともできなかったのではないでしょうか。病院がない時代の出産は考えただけでも、苦労したことが伺えます。

<まとめ>

今でも子どもを産むことは大変なことですが、その昔、医療技術の発展していない時代だと、さらに女性はつらい思いをして、出産していたのではないでしょうか。でも、もともと人間も動物の一種だと思うと、どんな環境にあっても、出産することは可能なのかも!? みなさんは、こんな疑問を抱いたことはありませんか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月12日~2016年9月16日
調査人数:107人(22~34歳の女性)

他の記事を読む

妊娠・出産の記事

    ©camily 働くママとパパの仕事と育児をもっと自由に