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2016年05月01日

そろそろじゃない……? 出産に対するプレッシャーを感じた瞬間14

提供元: マイナビウーマン

そろそろじゃない……? 出産に対するプレッシャーを感じた瞬間14

実家に帰るたびに親から「結婚はまだか」「早く孫の顔が見たい」と言われて困っている、という人も多いのではないでしょうか。こういった出産に対するプレッシャーを感じた経験について、女性のみなさんに聞いてみました。

■親や祖父母から

・「おばあちゃんに、『そろそろじゃない?』と言われたとき。早くひ孫の顔を見せてあげたいと思って切なくなった」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「親が他人の子どもを見て『かわいいなぁ』とつぶやいているのを聞いたとき」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「親が『孫が見たい』と言うとプレッシャーを感じる」(28歳/ソフトウェア/技術職)

両親や祖父母から子どもをせがまれプレッシャーに感じたことがあるという人は多いよう。あまりに言われすぎると、ちょっとした言動でもプレッシャーに感じてしまう場合ってありますよね。

■周囲の出産で

・「会社の同僚が結婚して子どもできたとき。自分の年齢を考えることになった」(26歳/情報・IT/技術職)

・「年下の近所の子たちがどんどん子どもを産んでママになっていくとき」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「まわりが子どもを産んで立派にお母さんをしている中、自分は結婚すらまだだし、年はとってしまうので早めにしないとという感覚がある」(28歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

友人や同僚のベビーラッシュのときや、SNSに同級生が子どもの写真を燃せているのを見たときなど、自分の現在の状況と比べてしまってプレッシャーに、というケースも多いよう。

■年齢を考えて

・「年齢を重ねる度。妊孕力(にんようりょく)落ちてるんだろうなと思って」(29歳/その他/その他)

・「高齢出産になること。まわりから出産は早いほうがいいと言われるから」(33歳/その他/事務系専門職)

・「やっぱり年齢的なプレッシャーは感じる。出産は何歳までにという記事を見ると焦りが生まれる」(25歳/食品・飲料/専門職)

女性には出産できる年齢に限りがありますし、高齢出産になるといろいろとリスクも高まります。自分が年を重ねるたびに、自分の体のことを考えて、そろそろ行っとかないと……とプレッシャーを感じることは多いよう。

■大変さを聞いて

・「出産の痛みが壮絶であるという世間の情報」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「母が私を産むとき、めちゃくちゃ大変だったし、苦しい時間が長かったと愚痴られたとき」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「友だちの出産が大変だったらしく、話を聞かされたとき」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

出産はよく「鼻からスイカを出すような痛み」と例えられ、壮絶な痛みだという話を耳にすることはよくあると思います。その話を聞くたびに、出産への恐怖心のようなものが芽生え、それがプレッシャーになるという声も多数見られました。

■結婚すると

・「結婚するとまわりから『次は子どもね』みたいなことを言われる」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「義父母からの圧力がすごい」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

旦那や旦那の親からのプレッシャーを受けるという意見も。孫が見たいという気持ちは相手方の親も一緒なのでしょうが、自分の親から言われるよりもダメージが大きいですよね。

■まとめ

女性が出産へのプレッシャーを感じる要因というのは、さまざまにあるようです。しかし、もし妊活をしていたり、自分自身もはやく子どもがほしいと思っている場合、あまりにプレッシャーに感じすぎるのもストレスになるためよくありません。もしかするとあまり負担に感じず、焦りすぎないことが大事なのかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月12日~4月18日
調査人数:111人(22歳~34歳の女性)

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