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2016年05月06日

●●分娩を経験したい! 未婚女性が将来してみたい出産方法4選

提供元: マイナビウーマン

●●分娩を経験したい! 未婚女性が将来してみたい出産方法4選

結婚して妊娠したら、無事に赤ちゃんが生まれるまで気が抜けませんよね。どんな出産をすれば、赤ちゃんに負担がかからないか、いろいろ迷ってしまうものです。そこで今回は女性のみなさんに、将来してみたい出産方法について、お話を聞いてみました。

<将来してみたい出産方法> ■自然分娩

・「自然分娩。どんな痛みなのか経験したい」(28歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

・「自然分娩が一番子どもを出産した感動が味わえそう」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「自然分娩。やっぱり普通がいい」(34歳/電機/秘書・アシスタント職)

もっとも一般的とされる自然分娩ですが、自然のままで赤ちゃんを産みたいと思うなら、この方法が一番いいのではないでしょうか。痛みはともないますが、赤ちゃんが生まれた瞬間の感動は忘れられなくなりそうですね。

■水中出産

・「水中出産。楽に出産できそうだから」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「水中の中で産むこと。痛みがなさそうな気がするから」(26歳/自動車関連/技術職)

・「水中での出産。負担が少なさそう? 正しいのかはわかりませんが」(33歳/その他/クリエイティブ職)

妊婦さんが水中の中で出産する水中出産は、バスタブやプールのような広い場所で出産をする方法となります。水中に入ることでリラックス効果があるため、痛みをやわらげると言われているようです。

■無痛分娩

・「無痛分娩。産後の回復に差が出ると聞いたことがあるので、少しでも楽になるのなら試したい」(30歳/不動産/事務系専門職)

・「無痛分娩。痛いのが嫌だし、回復も早そうなので」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「無痛分娩。痛みに弱いし、友人が無痛分娩で出産をしてよかったと言っていたので」(35歳/その他/その他)

出産のときに、できれば痛みは回避したいという女性は少なくありません。出産のときの痛みを抑える無痛分娩は、女性の中で注目されている出産方法です。

■特にこだわらない

・「安全な出産方法ならなんでもいい」(33歳/自動車関連/事務系専門職)

・「普通な出産。元気な子どもが生まれればいいな」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

・「無事に生まれてくれるならなんでも構わない。これがしたいというのはない」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

赤ちゃんさえ無事に産まれてくれるなら、出産方法にはこだわらないという女性もいました。生まれる前から考えすぎると、ストレスとなってしまい、赤ちゃんに負担がかかってしまうこともありますよね。

<まとめ>

最近では出産方法も多様化されており、妊婦さんもいろんな出産方法の中から選ぶことができるようになりました。安全かつ自分に合った方法で、赤ちゃんを産みたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月1日~2016年4月6日
調査人数:169人(22~34歳の働く女性)

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