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2016年05月23日

外で思いっきり遊ぶために!赤ちゃん・子供の虫刺され予防と対処法

提供元: nanapi [ナナピ] | 生活の知恵があつまる情報サイト

暖かい季節になると、子供たちは外で遊ぶ時間が増えてきます。それと同時に蚊などの虫も増えてきて、お母さんたちが気になるのが、子供の虫刺されですよね。赤ちゃんや子供の虫刺されは、きちんとしたケアをしてあげないと、長引いて化膿してしまうこともあります。

赤ちゃんや子供の虫刺されについて、お母さんたちに知っておいてほしいポイントを整理しましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

赤ちゃん・子供の虫刺され予防と対処法

予防をする

外出するときは虫に刺されないように、予防対策をしておく必要があります。赤ちゃん用の虫よけ薬をお肌につけましょう。スプレーだと赤ちゃんの口や目の中に入ってしまう危険性があるので、あまりよくありません。クリームやジェルタイプがおすすめです。

虫よけ用の薬の中には、生後6ヶ月未満の赤ちゃんには使用できない種類のものもありますので、きちんと注意事項を確認してから購入しましょう。また、特に虫が多い場所などに出かけるときには、できるだけ露出をひかえて薄手の長袖や長ズボンを履いておくといいでしょう。

室内にいるからといって、虫に刺されないわけではありません。玄関や窓の出入りで、蚊などは一緒に入ってきます。開閉することが多い窓のそばには、虫よけ用の薬を設置しておくのもいいでしょう。そのときには、子供の手の届かない場所に置くように注意してください。

対処法を知る

どんなに予防をしていても、虫に刺されてしまうことはありますよね。虫に刺されてしまったらまず、刺された場所を洗い流しましょう。そうするだけで、肌の表面に付着した菌を洗い流すことができるので、かゆみや腫れがひどくなりません。

赤ちゃんや子供は、かゆいとどんどんかきむしってしまい、傷を作ってしまうこともあります。かゆそうにしているときは、その部分を保冷剤などで冷やしてあげましょう。保冷剤は直接肌に当てず、ガーゼなどでくるんで使うようにしてください。直接当てると、凍傷になってしまうことがあります。

そして、最後に塗り薬を塗ってあげます。赤ちゃんや子供用の虫刺され薬は、ドラッグストアなどでも売っていますので、常備しておきましょう。そして月齢に応じて使用してください。

虫に刺されてしまった部分は、一旦かゆみが治まってもお風呂などで体温が上昇するとまたぶり返してしまいます。虫に刺されてしまった日は、できるだけお風呂は短時間で済ませるようにしてください。

また爪を短くしておくと、掻いても傷になりにくいですよ。

受診するタイミング

たかが虫刺されと軽く考えていると、大変です。虫に刺されてしまった所が水ぶくれになることはよくあります。水ぶくれになっている所を掻き続けていると、化膿してしまいます。そうなるとジクジクしてきます。そしてひどい場合には、とびひになって身体中に広がってしまいます。

傷口が化膿してきたら、皮膚科や小児科を受診して適切な処置をしてもらいましょう。

おわりに

虫に刺されるのがかわいそうだからといってずっと室内で遊ぶというのは、子供にとってはよくありません。虫刺されをしっかり予防して、外遊びを楽しみましょうね。

(image by イラストAC)

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