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2016年08月05日

近所のママ友には話せない悩みについて相談できる人を見つける方法

提供元: nanapi [ナナピ] | 生活の知恵があつまる情報サイト

筆者は現在、1歳の男の子を育てている24歳の母親です。予防接種だったり保育園の抽選だったり急な熱を出したりと、日々子どものことでバタバタしていますが、初めての子育てに不安なことはママ友に相談していつも大変感謝しています。

……とはいえ、ママ友に相談できないこともたまに出てきてしまうもので、どこに相談しに行ったらいいのかという悩みも出てきますよね。

この記事では、そういうときに筆者が見つけた解決策をご紹介します。

沿線でママ友を見つけてみては?

ご近所のママ友さんの輪というのは、いい感じの輪ができることもあれば、テレビのバラエティーで取り上げられるようなギスギス感が激しい輪もあったりと、いろいろありますよね。

ちなみに筆者の住んでいる賃貸マンションの近くの公園にあつまるママ友さんたちは後者…。ちょっと変な発言してしまうとすぐに広まり、さらになぜか歪曲して伝わってしまいます。

こんな状態では、なんてことはない小さな相談でもできない!と日々心の中で憤慨していました。

そんなとき「少し遠いところに住んでるけど、なんでも話し合えるママ友がほしい!」と思っていたら、意外や意外、もはや廃れたと思っていたmixiがとても役に立ちました。

ママ友の会みたいなコミュがいくつもあるんですよね。オフ会も結構やっていて、勇気出してオフ会行ってみたら同じ沿線に住んでいる25歳ママ・22歳ママと意気投合!いろいろ相談し合えるようになりました。

mixiのコミュ機能はすごいです。Facebookには無い深い繋がりがたまにできるのがすごい!

占いの先生に相談してみる

子どもには、幼稚園や小学校はどういうところに行かせるのか…という悩みがありますよね。

筆者は地方の村の出身なので大自然の中でのびのび育ったタイプで、勉強なんて小学校のときは二の次三の次。しかし、夫はバリバリの教育家庭の中で小さい頃から勉強勉強と言われた環境で育ってきていて、「幼稚園や小学校、私立を受験するかどうか」でよく意見が分かれます。

ただ、これをママ友に話すと、やっぱりみんなお受験派で…。ボコボコに言われてしまいました…。筆者は感受性が豊かで優しい子に育ってくれればいいのですが……。

そこで、子どもの将来の方向付けにもなるので第3者の意見が聞きたくて、占いの先生のところに相談に行きました。

筆者は中野の占いの館ランプさんにいる夢先生に相談に行っているので、久しぶりにタロットをやっていただきながら子育てでお受験をさせるかどうかで悩んでいるんです、と相談してみました。

すると、「そこは旦那さんの意見も重要だけど、ゴリ押ししてくるタイプでなかったら奥さんがこうしたいっていう意見を強く出した方がいいと思いますよ。だって奥さんが一番子どもの側にいるんだから」と力強い言葉をいただきました。なんだかうるっときましたね。

相談サークルを利用してみる

占いの先生へ相談の結果、教育方針は旦那が受験させたかろうが頑として突っぱねるようになったのですが、一難去ってまた一難…とはよく言うもので、次は義理のお姉さんの問題が…。

さすがに親戚の事情で悩んでいることをママ友には話せない!というのも、義理の姉がとある宗教にのめり込んでしまって、ある時期に「セミナーに来ないか」とか「人生のためになるので広報誌を読んでくれないか」などいろんな言い方で入会を押されました。

しまいには「子どもの教育にもいいので、◯◯ちゃんのために入りなさい」などと言われる始末でした…。旦那がいない昼間にいきなり遊びに(勧誘に)何度も来られてこれにはさすがに気が滅入ったことがありました。

こういったときに、地域のボランティアセンターや都や県の公共施設などでママさん対象の「悩み相談サークル」などがありますので、筆者はそういったところを利用するようになりました。

サークルの内容や数はどの自治体に行くか、または都道府県の施設か市区町村の施設かによってかなり違うようですね。筆者は東京都杉並区なので、比較的そういったサークルは多いようです。

ただ、近隣施設だと他のママ友も実は利用していて、ばったり施設で会ってしまった!ということも起きやすいですので、それを避けたい場合は少し離れた場所の相談サークルに登録することをお勧めします。

カウンセラーのような人が個別で相談に乗ってくれるところもあれば、ママ同士で相談し合って、座談会のように意見を言い合える場所もありますので、相談形態もよく踏まえて、調べてみてくださいね!

相談できる人を増やそう!

ここまで筆者が近所のママ友には話せない相談事ができたらどうしてたのか書いてきましたが、意外と隠れたところに相談できる場所がありますよね。それに、沿線で見つけてみれば、何でも相談できる場所が作りやすいなとも思いました。

どうしても近所のママ友としか関わる機会がなくなりがちですが、ぜひこの記事を参考にして、相談できる人や場所を作ってみてください。

(image by amanaimages 1 2 3 4 5)

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