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2016年08月24日

大人がしっかり見守ろう!子供がプールで遊ぶときに気をつけたいこと

提供元: nanapi [ナナピ] | 生活の知恵があつまる情報サイト

夏と言えば、子供たちの大好きな水遊び。プールの季節ですね。子供はプールが大好きです。しかし、一歩間違えると危険な場合も。大人がきちんと見てあげる必要があります。

どのようなところに注意すればいいのか、まとめてみました。

体調と相談

自宅だけに限らず、保育園や幼稚園でもプールの日というものがあると思います。プールのある日は、必ず子供の体調をしっかりとチェックしておきましょう。熱は出ていないか、鼻水や咳など、風邪の症状がないかです。

子供は「調子が悪いからプールに入るのはやめておく」とは言いませんよね。なので、お母さんがきちんと調子を見てあげる必要があります。

水の温度

家庭でプールをするときに気をつけたいことは、水の温度管理です。基本的には、プールに水を張って1時間以上経ってから入れてあげるのが好ましいです。そうしないと、プールの水が冷たすぎて子供たちも風邪をひいてしまいます。

水を張ってしばらく太陽の光に当てておくことで、ある程度水の温度が上がります。自宅でするビニールプールぐらいの水の量なら1時間ぐらいで大丈夫です。もし、すぐに入りたい場合にはお湯を足したりして、冷たすぎないように調節してあげてください。

紫外線対策

子供は大人と比べるとかなり皮膚が弱いです。なので、プールで遊ぶときにはきちんと日焼け止めを塗ってあげてください。水着を着させて日差しが強いときには帽子もきちんとかぶせてあげたいですね。

あまり長時間プールの中で紫外線を浴び過ぎると火傷のような状態にまで日焼けしてしまう場合もあります。気をつけてあげてください。

目を離さない

プールで遊んでいるときは、絶対に目を離さないようにしてください。子どもの場合、たった1センチでも水の深さがあれば溺れることがあります。少しぐらいなら大丈夫、なんて簡単に考えると最悪の事態になりかねません。

特に赤ちゃんや幼児の場合はすぐに手が届く範囲できちんと見守ってあげてください。

水分補給

プールで遊んでいると、思っている以上に体力を消耗しています。子供は遊びたいばかりなので、なかなか休憩をしようと言っても、言うことを聞いてくれない場合も多いと思いますが、きちんと休憩をとることが大切です。

子供が水につかってじっとしているときは、寒いというサインです。また、唇が紫色になっているときもそうですね。1時間経ったらきちんと休憩をはさむようにしてください。

また、水分補給はこまめに行うように心がけてください。水遊びをしていると、ついつい喉が乾かないような錯覚に陥ってしまいがちですが、これは大きな間違いです。きちんと水分補給をしてあげてください。そして、できることならお昼寝の時間を作ってあげて、体力回復に努めてくださいね。

おわりに

楽しいプール遊びです。まさかの事故や、熱中症にはしっかりと注意をして、楽しい時間を過ごしてください。

プール遊びは夏しかできないことですよね。なんなら、お母さんも水着に着替えて子供たちと触れ合ったりしながら、楽しい時間をすごしてください。

(image by amanaimages)

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