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2016年04月27日

赤ちゃんが快適に過ごせるベビー服とは?選ぶときの3つのポイント

提供元: nanapi [ナナピ] | 生活の知恵があつまる情報サイト

裸で生まれてくる赤ちゃんのために、準備しなくてはならないのがベビー服。乳幼児の成長はとても早いため、すぐに着られなくなってしまうこともあります。しかし少しの期間でも、しっかりと赤ちゃんに合った服を着させたい…というのが親心ですよね。

でも、どんなことに気をつけて服を選べばいいのかわからない…そんなお母さんのために、ベビー服を選ぶときの大切なポイントをいくつか紹介したいと思います。

ベビー服を選ぶときのポイント

素材のチェック

服に使われている素材にも、いろいろと種類があります。

コットン

コットンは綿のことで、通気性もよく吸水性にも長けています。そのため、夏場にオススメの素材と言えます。汗をかいても、通気性や吸水性がいいとさらっとして気持ちよく着られます。

パイル生地

タオルのような素材で、吸水性もいいですが保湿性に長けているというのがポイントです。冬場は乾燥しやすいため、少しでも保湿してくれる素材がいいです。

オーガニックコットン

とても低刺激な素材です。アトピー性皮膚炎などアレルギーのある赤ちゃんには、なるべく刺激の少ないものを選んであげる必要があります。

このような服の素材は、服についているタグに記載されています。買うときにきちんとチェックをしてみてください。季節ごとに素材を使い分けるのがオススメです。

デザインのチェック

赤ちゃんの服はたくさんのデザインがありますが、注意したいのは、フードがついたもの、襟がついたもの、ボタンがあるものです。

フードがついた服

寝ることの多い赤ちゃんには邪魔になることが多いようです。また、自分でフードの部分を引っ張ってしまい、首や顔に絡まってしまうこともあります。

襟がついた服

襟がついたものは、かわいくてつい選んでしまいがちです。しかし、赤ちゃんの体を見てみると、首が大人と比べてとても短いので、襟があると首がきつくなってしまう可能性があるのです。

また、よだれの多い赤ちゃんは、よだれかけが付けづらくなると同時に、襟の部分によだれがついてしまい、汚れた状態で顔を刺激するので、お肌が荒れてしまうこともあります。

ボタンのついた服

ボタンの着いた服は、赤ちゃんの誤飲の可能性があります。赤ちゃんは何でも興味を持ちますし、興味を持ったものを口に入れます。もし、何かの拍子にボタンがとれて、口の中に入ってしまったら大変です。可愛いデザインの服もいいですが、赤ちゃんの命が第一です。もう少し大きくなって、口に物を入れなくなったら、ボタンがある服でも大丈夫でしょう。

サイズのチェック

服を買うときに間違ってはいけないのがサイズです。これは、年齢によって選ぶポイントが違うので、気をつけてください。

0〜2才

0〜2才の場合は、身長よりも体重に合わせてサイズを選ぶようにします。体重の重い赤ちゃんは、いくら身長が70センチでも70センチの服が入らない場合が多いです。

なぜかというと、赤ちゃんはお腹がポッコリ出ているので、お腹がきつくなってしまうのです。お腹周りがキツイようなら、ワンサイズアップさせます。袖が長くなってしまう場合は、折り曲げて着せると大丈夫ですよ。

3歳〜

3歳からは身長に合わせて選んで大丈夫です。遊ぶことが多くなり体を思いっ切り動かすので、大きいサイズの服を着ていると動きにくくなってしまいます。できることなら、買い物のときに子供に合わせてあげるといいですね。

3歳になると、これまでとは違って成長が落ち着いてきますので、1度買っても1年は着ることができると思います。

おわりに

子供服って本当に可愛くて、何枚も何枚も買いたくなってしまいますが、そういうわけにもいきませんよね。きちんとポイントを押さえて、無駄な買い物をしないようにしたいですね。

(image by PresenPic)

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