camilyを便利に使おう

3つの質問に答えて、
自分にあった記事リストにしよう

会員登録はいりません

  • 1
  • 2
  • 3

2016年08月01日

息子が、自分の病気を理解したんだと思った日のこと

提供元: Conobie

B4846b17cc9023cef7e93a7a0f2857d8bd18c77b m

息子の日常はこんな感じです。

息子が、自分の病気を理解したんだと思った日のことの画像

出典 : Upload By めぐっぺ

装具は、骨折予防や、骨の矯正のために着けています。

そのため、入浴時以外は着けていた方がよいと医師から説明を受けました。
10カ月から装具を着けているので、「夜、寝るときくらいは外したい」と医師に相談し、許可を頂いて、就寝時のみ外しています。
(お昼寝の時は着けたままです。)

そんなある日の出来事

息子が、自分の病気を理解したんだと思った日のことの画像

出典 : Upload By めぐっぺ

息子が、自分の病気を理解したんだと思った日のことの画像

出典 : Upload By めぐっぺ

私は、息子に、この病気と装具の必要性について、わかりやすい言葉を使って説明を続けてきました。
たとえ分かっていなくても、最低限「装具はとても大事なものなんだ」ということだけは、教えていました。

これは3歳の頃の出来事だったのですが、「息子が自分の体の事をきちんと理解したという事なんだ。悲しい事ではなく、成長なんだ!」
そう気付いたとき、とても嬉しくなりました。

4歳になろうとしている今では、お風呂の際装具を外すのも上手くなってきました。
少しずつ成長し病気と向き合う息子の手助けを、これからもしていけたらなと思っています。

他の記事を読む

子育ての記事

    ©camily 働くママとパパの仕事と育児をもっと自由に