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2016年05月09日

鈴木おさむさんも参画!みんなの声を「カタチ」にして、働くママを応援しよう

提供元: Conobie

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みなさんは、日本のママの取り巻く環境や
働くママの気持ちをどれだけご存知でしょうか?

鈴木おさむさんも参画!みんなの声を「カタチ」にして、働くママを応援しようの画像

出典 : Upload By atomey

「子どもが生まれたら仕事を辞めてしまう女性 62%」
「ママになっても家庭の外で役割をもちたい 71%」
「日本は、働くママを応援してくれる社会だと思う 38%」

この数字から見えてくるように、ママを取り巻く環境はまだまだ厳しいというのが現実。

そこで、働くママを応援しようと「#HappyBackToWork」というプロジェクトが立ち上がりました!

Google Women Will Projectの活動である#HappyBackToWorkは、
出産を機に女性が仕事を辞めざるを得ない社会を改善し、女性が働きやすい社会を実現するためにアイデアを集め、
企業や団体と一緒に実践の輪を広げていくことを目指すプロジェクトのこと。

職場復帰したママが気持ちよく働けるように!
今、さまざまな取り組みが始まっています。

働くママを応援するプロジェクト#HappyBackToWork

フルタイムで働きたい人には?

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職場に復帰したら、職場のみんなにも負担をかけたくない、以前のようにやっぱりフルタイムで働きたい。
そう思うママも多いでしょう。

不安や悩みもあるけど、フルタイムで働けることがうれしい!
そんな制度が導入されました。

会社の雰囲気から、変えるアクションを

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働く女性が感じる「帰りづらい」「休みにくい」という心の負担。
上司がちょっと配慮してあげることで働きやすい環境が作れるかもしれません。

子どもの側で仕事を

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自宅で勤務ができれば、子どもと一緒の時間も増えることでしょう。

在宅勤務を採用する企業がもっと増えてほしい!そう願うママは多いのです。

忙しいママへ、家事をもっと気軽に

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ママのイライラは子どもに伝わりやすいもの。
ママがニコニコしていないと子どもの笑顔が曇ってしまうかも。

ママにも心の余裕が必要だから、家事の時間を短縮できるサービスもあったらうれしい!
そんな気持ちに応える、お手軽簡単なサービスがこちら。

たまにはママだけの時間を

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ママにも一人になれる時間は必要です。
一人きりになったからこそ、自分の内面と向き合える時間ができて心にも余裕ができるもの。

パパにとっては子どもとじっくり向き合える時間にもなるから、パパと子どもで旅に出てみるのもいいですね。
普段はじっくり話せなかったことも旅に出ると自然と話せるものです。

パパも一緒に子育て

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パパが発する「育児を手伝う」という言葉は、育児はママが行うものという前提になってしまっているからこそ出る言葉。
だからこそ、パパとママが育児をシェアする姿勢を大切にしたいという脚本家 鈴木おさむさんのスタンスはママの共感を呼んでいます。

子どもに父親の背中だけでなく、働く母親の背中、そして母親の生き様を見せて、
「お母ちゃん、かっこいい!」って思わせてほしい。

そんな生き方ができる働くママを日本で増やそうではないですか!

将来、子どもが働きたいって言ってくれたらうれしい

笑顔で働くママ、颯爽と働くママ、充実感でいっぱいのママを見て、
子どもが「私も働きたい」って言ってくれたら…

それはワーキングマザーにとって、うれしい言葉になることでしょう。

ママが働きやすい社会の実現。そのために企業や団体、地域社会ができることは、まだまだあるはずです。
充実したワーキングママライフが送れる日本を、みんなで作って行きましょう!

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