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2016年05月20日

もっとオシャレしたい! 子育て中のジュエリー選びのポイント

提供元: ウーマンエキサイト

子育て中はアクセサリーにも気を使います。赤ちゃんにとってジュエリーはただのオモチャ。わしづかみにしたり口に入れてしまうこともあり、ヒヤヒヤしてしまいます。


© Dessie - Fotolia.com


そこで、たまにはオシャレしたいというママのために、子育て中でもつけられるジュエリー選びのポイントを紹介します。子どもと一緒におしゃれして外出を楽しみましょう。

■ジュエリーは子供にとって危険?
赤ちゃんは好奇心旺盛。キラキラ光るものに興味津々です。ママが身につけているネックレスやイヤリングを引っぱったり、落としたピアスのキャッチを口に入れてしまうことも! 趣向を凝らしたデザインのジュエリーは、とがっている部分もあり、さわった赤ちゃんのやわ肌が傷ついてしまったら大変です。

どんなジュエリーであれば、子育て中でも楽しめるのでしょうか。
 
 


■子育て中のジュエリーの選びのポイント
安全なジュエリーのポイントは3つ。

1. 角のないビーズタイプを選びましょう
赤ちゃんの手や口をケガさせないために、角がないパーツでつくられたものを選びましょう。おすすめはパールのネックレス。本物のパールならば赤ちゃんがなめてしまっても少しぐらいは大丈夫。パールが痛んでしまうデメリットもありますが、そこは目をつぶって。指輪ならシンプルな甲丸リングがおすすめ。

2. ネックレスの留め具はマグネットタイプを
赤ちゃんがネックレスを強く引っぱると、くさりや糸が切れてしまうこともあります。留め具をマグネット式にしてみましょう。切れる前に留め具が外れるので安心です。

3. 金属アレルギーを起こしにくいのはゴールド
貴金属は体質によってはアレルゲンになります。絶対安全なジュエリー素材はありませんが、アレルギーを起こしにくい貴金属はあります。プラチナやパラジウムより金のほうが比較的金属アレルギーを起こしにくいといわれています。(参考:文部省科学班研究、1992年「東京都済生会中央病院皮膚科専門外来のデータ」)

ただし、ホワイトゴールドやピンクゴールドは合金素材にパラジウムが使われているときがあるので避けたほうがいいでしょう。もしジュエリーに触れた赤ちゃんにアレルギー症状が出てしまったときは、すぐ病院へ。

■安心天然素材のアクセサリーを活用して
貴金属にこだわらず、樹木のような天然素材を利用したアクセサリーもおすすめ。天然木をペンダントトップにしたものや麻ひもで作られたネックレスもあります。

子育て中はいろいろと気を使いますが、工夫しだいでジュエリーコーディネートを楽しむことができます。使わないときは子どもの手の届かないところで保管してくださいね。

ママがニコニコ笑顔で輝いていれば、きっと子どもも喜んでくれますよ。 
 
 
(Atsushi.H)
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