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2016年05月25日

卒業したベビーグッズ 捨てずに取っておいたほうがいいものは?

提供元: ウーマンエキサイト

おしゃぶり

© Route16 - Fotolia.com


卒業して、すでに使わなくなったベビーグッズ。下の子用に取っておいたり、誰かにあげる予定がない場合、捨てたり、リサイクルに出してしまいがちですが、なかには取っておいたほうがいいものも。そんなグッズをまとめて、いくつかご紹介します。

■来客時に便利な「ハイチェア」
子どもが大人用の椅子にクッションをおいて座れるようになった場合、つい捨ててしまいがちなハイチェア。しかし、捨てずに取っておくと、来客があったときにとても便利なのです。

テーブルがついたハイチェアは、ママ友が下の子(1~3歳)を連れて来たときなどに喜ばれますし、テーブルがついていないものならば、もっと大きな子も座れます。子どもが大きくなると家に人がくる機会が増えて、「椅子が足りない」という事態が結構起こるので、もし収納しておく場所があるようであれば、取っておくと意外に役立ちます。

■お昼寝のときに使える「ベビー布団」
子どもが産まれる前に張り切って買ったものの、結局すぐに一緒に寝るようになって、全然使わなかったベビー布団。しかし、子どもがある程度、大きくなってくると、今度はお昼寝布団として使えるようになったので、取っておいて正解でした。

また、お昼寝をしなくなってからも、赤ちゃんが家に遊びに来たときにゴロンとしてもらうのに使ったり、おむつ替えのときに使ってもらったりと、意外に重宝しています。
 
 

■実はお弁当に重宝「離乳食用のミニタッパー」
離乳食を小分けにして冷凍しておくためのミニタッパーは、離乳食卒業後しばらく使わなくなるものの、幼稚園に行き始めると、お弁当のおかずを保存しておくのに再び役立つようになります。

週末におかずをまとめて作って冷凍しておき、当日の朝、必要な分だけチンしたり、前日の晩御飯を少し取り分けておいて、翌日お弁当に詰めたりするのにちょうどよい容量です。

■おままごとやバーベキューに「子ども用のメラミン食器」
陶磁器の食器を使い始めると、使わなくなるメラミン食器(プラスチック食器)は、子どもが遊びに来たときや、万が一お皿を割ってしまったときの予備などにも使えるので、しばらくは取っておいたほうが無難です。

また、軽くて割れないので、子どものおままごとに使ったり、ピクニックやバーベキューのときに持っていったりするのにも役立ちます。

■反対に処分してもOKなものは?
抱っこひもやベビーカー、チャイルドシートなど移動時に使うものは、卒業するとほとんど使うことがないので、まだきれいな状態なのであれば、早めに人にあげてしまうのがよいでしょう。その際、説明書をつけてあげることを忘れずに。

そのほか、プレイマット、ベビーサークル、ベビーゲート、おむつ用のゴミ箱なども、再利用の機会がほとんどなく、置き場所に困るだけなので、思いきって処分してしまって大丈夫だと思います。

断捨離ばやりの世の中ですが、中にはしばらく取っておいたほうがよいものも。どれを捨てて、どれを残しておくか、この機会に考えてみるのもいいかもしれませんね。
 
 
(岡本まめ)
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