camilyを便利に使おう

3つの質問に答えて、
自分にあった記事リストにしよう

会員登録はいりません

  • 1
  • 2
  • 3

2016年06月03日

旦那さんとずっと「恋人」でいるために取り入れたい 3つの習慣【 “眠れない” ママたちへ Vol.3】

提供元: ウーマンエキサイト

恋愛感情の賞味期限は3年なんていわれていますが、銀婚式、金婚式を迎えても仲良く愛し合っているカップルもいます。お互いの性格だけでなく、一緒にいる空間や環境、シェアする時間の過ごし方で夫婦の愛情という絆をどんどん強めていくことはできるのです。


© below - Fotolia.com


ママとして、妻として、女性としていつまでも夫を魅了し続けるために取り入れたい習慣を3つご紹介します。


その1. 帰宅後の「質問」でお互いの生活満足度を上げる

共働き世帯を対象とした海外の研究で、妻が夫の仕事におけるリカバリーをサポートすることで夫の生活満足度が高まることが明らかになりました。この結果に男女差はなく、妻も夫のサポートを受けることで生活満足度が上がることが分かっています。


© below - Fotolia.com



また、この生活満足度は双方に影響を及ぼし合っているので、妻の生活満足度が高ければ夫の生活満足度も高くなるという結果が出ているのです。もちろん、逆もしかり。これを「クロスオーバー効果」といいます。

パートナーが癒され笑顔になることで、自分の生活満足レベルも高くなり、さらに優しくなれる、するともっと仲良くなれるという好循環が生まれるので、毎日パートナーの帰宅後には「今日はいい一日が送れた?」などの声がけを習慣にするようにしましょう。
 
 

その2. 「ありがとう」の魔法で、睡眠中にキレイを育む

「ありがとう」は言われる側も言う側も幸せにする魔法の言葉です。感謝をする人は人生を肯定的に見られるようになり幸福度が高まったり、エネルギッシュになったり、よく眠れるようになったりすることが分かっています。

熟睡できるとストレスに対する耐性が強まるだけでなく、安定した心健康的な身体を手に入れることができることは、これまでの睡眠研究のデータで証明されている事実です。


© kuzmichstudio - Fotolia.com


さらに、ぐっすり眠ることは美肌やダイエットなど美容面にも非常に良い効果があるので、女性として輝き続けるためには欠かせない習慣。

ちょっとしたことでも「ありがとう」を言葉で伝えるよう意識するだけで、とても強いポジティブプローチを日々に加える事ができます。記念日には、感謝の気持ちを素直に綴ったお手紙を渡すという方法もおすすめですよ。


その3. 周囲の力を借りて、「夫婦の時間」を捻出する

仕事に家事に子育てにと大忙しの毎日だと、時間に追われて自分の心やパートナーの声が聞こえなくなったり、イライラしやすくなったり、視野が狭くなったりしてしまいがち。特に子供に手がかかるうちは「のんびりリラックスする」という時間の確保はかなり困難だと思います。

しかし、このように忙しい人ほど、実は意識をして積極的に夫婦だけの時間をつくったり、子供も一緒に楽しめるような新しいことにチャレンジしたりといった時間が必要です。

私が住んでいたイギリスでは、子供をベビーシッターに預けて夫婦でお出掛けをすることは日常の行いでした。まだ日本ではベビーシッターの概念は根付いていませんが、数ヶ月に1回でも良いのでたまにはこういったシステムを活用する、親族に預けるなどして、追われる時間から心と身体を開放するひとときをもちましょう。

人は意識を向けるものに対しての視野がどんどん拡大します。相手の存在や素晴らしいところ、時間を積み重ねることでできた楽しい思い出に感謝をしましょう。そしてこれから家族でしたいこと、夫婦でしたいことのイマジネーションを広げ、未来にたくさんワクワクしてくださいね。
 
 
(友野なお)
他の記事を読む

家族の記事

    ©camily 働くママとパパの仕事と育児をもっと自由に