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2016年06月26日

子どもの習い事どうしてる? 始めるタイミングと選び方のコツ

提供元: ウーマンエキサイト

スイミング、ピアノ、英語、バレエ… いろんな習い事があるものの、始めるタイミングや選び方に悩むママは多いもの。特に仕事をしながらとなると、週末しか通わせることはできず、家族で過ごす時間との兼ね合いも熟慮が必要です。そこで、子どもの習い事について、いつから何を選べばいいかを考えてみました。


© Melpomene - Fotolia.com


■習い事の目的を明確に
「オムツもとれたし、とりあえずスイミングでも習わせようかな」「幼稚園のお友達がみんな習っているからピアノかな」という理由で習い事を始める人も多いと思います。けれど、せっかくならちゃんと目的や指針を持って取り組みたいものですよね。

例えば、
・基礎体力と体づくりに → 水泳
・知的好奇心を刺激するため → 幼児教室
・情操教育につながる経験を → リトミック
・大人になっても楽しめる趣味を見つけるため → 楽器
・チームワークや礼儀を学んでほしい → 団体スポーツ
…といったように、目的がはっきりしていれば、おのずと選択肢は絞られてきます。

また、
・まずは浅く広くでいいからいろんな経験をさせてあげたい
・何か一つのことをやり遂げてほしい
…などの方向性によって、複数の習い事をするかどうか、なども決めやすくなってきます。
 
 

■本人のやる気と親の覚悟
幼児のうちは親の志向で決められますが、小学生などある程度の年齢になると本人の意思を尊重したいですよね。途中、やめたくなるほど辛いことがあるかもしれませんが、頑張った先にある景色を見せてあげるのも親の役目。モチベーションを刺激しながらサポートしていく覚悟も必要です。

また、本人が夢中になったり、思いのほか才能が開花したりして、「プロを目指したい」「もっと専門的に習って、技術や技を磨きたい」となったときには時間とお金のサポートも必要になります。習い事をはじめたら先生にお任せ! ではなく、その経過と子どもの心の変化から目を離さないことが重要です。

■習い事を始めるタイミングは?
進級時や新学期など、環境がガラッと変わるタイミングで始める子どもが多いようです。けれど、子どもの成長は早く、突然興味を持ちだしたり、できることが増える場合もあるので、年度途中でも問題はないでしょう。また、「まだ年齢的に早いかな…」ということでも、先に挙げた目的や指針にマッチすることなら、躊躇せず教室や先生に相談してみましょう。

ちなみにひどい運動オンチで黒歴史を持つ私は、わが子が幼い頃からその傾向がないか、かなり注意深く観察していました。結果、残念ながら私の遺伝子をそっくりそのまま受け継ぐわが子…。これはどうも同じ苦労をしそうだと悟り、保育園児のうちに水泳と体操(バランス運動)を習わせることに決めました。

・どちらも一度会得すれば体が覚えて忘れないであろう
・どちらも苦手意識が根づく前に克服すれば、コンプレックスを防げるだろう
…という2点が決め手となり、「今習うことに意義がある」ということでスタートしました。

本人も想像以上に楽しんでおり、できなかったことができるようになる喜びを経験できているようです。週末がつぶれるのはどうかな…という点も心配でしたが、これも午前中のクラスを選ぶなどすれば、思ったほど問題はありませんでした。ひとまずは卒園まで続けてみて、小学生になったら本人に継続かほかに習いたいことはないかの意思確認をするつもりです。

いかがでしたか? お子さんの成長を一緒に感じられる、習い事選びの参考になればと思います。
(SARA)
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