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2016年07月16日

自由研究のテーマにも◎! 子どもの好奇心・発想力を伸ばせるイベント&スポット4選

提供元: ウーマンエキサイト


© Rawpixel.com - Fotolia.com


■子どもの可能性がぐんぐん伸びる! 夏のイベント&スポット4つ
子どもたちが待ちに待った夏休みがスタートします。おでかけの予定をこれから立てる方は、せっかくのお休みを利用して、各地でおこなわれる子どもの発想力を刺激するイベントやスポットに足を運んでみてはいかがでしょう。

楽しめて、知的好奇心を伸ばせて、そのまま自由研究のテーマにもできる、一石三鳥な夏休みのイベント、スポットをピックアップします。

■サイエンススクエア(東京都)
国立科学博物館が毎年開催している、科学とふれあう体験型のイベントです。

電気のひみつ、光や音のつたわりかた、摩擦×謎解きといったやさしく身近な科学から、けん玉やはんこ、万華鏡、ロボットまで実際につくってみる工作系など、子どもの好奇心を刺激するワークショップがもりだくさん。

また、そのほとんどが材料費ゼロで参加できるのも魅力のひとつです。ここで学んだり、つくったりしたものを、そのまま自由研究の課題として提出することもできそうです。

毎年大人気のイベントのため、参加にはウェブでの申し込みが必要で、その後抽選がおこなわれます。8月3週目の申し込みは2016年7月19日(火)17:00まで。気になる方はお早めにウェブサイトをチェックしてみてください。

サイエンススクエア

■Tech Kids CAMP(全国主要都市)
ゲームやスマホアプリに夢中になっているわが子の姿を見て、「その集中力を勉強に向けてくれたらいいのに…」と思うことはありませんか? それなら、いまはプレイする側を楽しんでいる子どもたちに、「つくる側」の視点を提案してみてはいかがでしょう。

「Tech Kids CAMP」は小学生向けのプログラミング入門ワークショップで、毎年夏には3日間、5日間、7日間から選べる短期集中プログラムが組まれます。

全国の主要都市で行われ、アプリ開発、2D、3Dゲーム開発、今子どもたちに大人気のマインクラフトのプログラミングまで、コースもさまざまです。

普段からパソコンやゲームに慣れ親しんでいる子はもちろん、あまりいじったことがない子でも大丈夫とのこと。楽しい学びを通して、子どもたちの意外な才能が開花するかもしれません。

Tech Kids CAMP
 

■こども国際フェスタ(東京都)
グローバル化が叫ばれる昨今、せっかくなら子どもたちにも世界のさまざまな人々と交流するチャンスを広げておきたいものです。外務省後援で催される「こども国際フェスタ」は、そんな親の願いが実現するイベントです。

夏休み中には、大使館をめぐり各国の文化や食にふれる「大使館訪問」や、各国からの留学生とふれあいながら、楽しく英語を学べる交流会、さらには5日間の国内留学などの多彩なプログラムが用意されています。

夏休み中のプログラムはいずれも事前予約が必要で、参加費用は5,000円から(プログラムによって異なります)。

休み明けではありますが、2016年9月3日(土)に東京・恵比寿でおこなわれるフェスタ当日は入場無料で、ワークショップも用意されます。

貴重な国際交流体験は、自由研究のテーマとしてもぴったりです。

こども国際フェスタ

■北野工房のまち(兵庫県)
兵庫県・神戸市にある「北野工房のまち」は、使われなくなった小学校を「ものづくり」体験ができる施設へとうまれかわらせた、いま注目の廃校利用のスポットです。

工房の名のとおり、施設内には手芸系のクラフトから、食品サンプルづくり、和ろうそくづくりなど、ここでしか体験できない手作り体験メニューがたくさん。

ビーズブレスレットやぬいぐるみのアクセづくり、スノードームづくりなど、小学校低学年くらいの子でも取り組めるメニューはもちろん、話題のフルーツカービング、本格的なシルバーアクセサリーづくりなどのおとなが夢中になってしまいそうなメニューも数多く、親子そろって楽しむことができそうです。

夏休み中には、「夏休み体験広場」第2弾も予定しているそう。事前にチェックしてみてはいかがでしょう。

北野工房のまち


長いようで短い夏休み。せっかくなら、さまざまな体験をさせてあげてあげながら、悩ましい自由研究の課題もスムーズにすすめられるよう、工夫できるとよいですね。
 
(コミヤ カホル)
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