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2016年07月31日

子どもの病気の不安あれこれ、電話で相談 「#8000」をつかってみた!

提供元: ウーマンエキサイト

小児救急電話相談所「♯8000」、子育て中の人なら一度は耳に目にしたことがあるかもしれません。区役所に張られていたポスターを目にした、母親学級などで保健師から説明された人も多いと思うのですが、利用したことありますか?


© Photographee.eu - Fotolia.com


■子どもの急病に役立つ相談所

子どもが急に高熱を出したらどうしますか? しかも、病院の診察時間が過ぎている深夜に。体温が38度台後半を超えると、ママの心臓はドキドキしてきます。解熱剤を使ってもいいのか、救急車を呼ぶべきか、初めての子どもならなおさら不安です。

休日や夜間、子どもの急な病気にどう対応すればいいのか迷ったときは、小児救急電話相談所♯8000へまずは電話です!

電話をかけると、住んでいる都道府県の相談窓口へ転送されます。そして、小児科医師や看護師から子どもの症状に対する適切な対処の仕方や、受診する病院などのアドバイスが直接、受けられるのです。


■新米ママの強い味方!

電話をかけることすら悩んでしまうママもいるかもしれません。最初のダイヤルはとても緊張しますが、電話で対応してくれるスタッフは皆さん、どんな些細な疑問や不安にも丁寧に分かるまで対応してくれます。

私といえば、第1子の生後1カ月までに3回もお世話になりました。

「深夜の授乳で赤ちゃんのゲップが止まらなくなりました!」
「赤ちゃんのおならがずっと鳴りっぱなしです!」
「授乳が終わると、ミルクを吐いてしまいます!」

今思えば、まったく電話するほどでもない内容ですが、当時としては大事件でした。

生まれたばかりの子を目の前に、初めての育児で募る不安、どちらの実家も遠方で頼れる身近な人がいない心細さ。新米ママのとんでもない相談にも耳を傾け、手を差し伸べてくれた♯8000の看護師さん。何度も心救われた思いです。

■住んでいる地域の対応時間をチェック

小児救急電話相談所♯8000の実施している時間帯は、各都道府県で違います。東京都の場合は、月~金曜日が17:00~22:00、土曜日は9:00~17:00、日曜・祝日は9:00~17:00です。

また、東京都限定ですが、上記以外の時間帯に救急車を呼んだほうがいいのか、病院へ行った方がいいのか迷ったときには、救急相談センター「#7119」へ電話をすると、小児に限らず医師、看護師、救急隊経験者などの医療チームが、24時間年中無休で対応してくれます。心強いですね!
 
 
 
(今日子)
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